22/08/2026
なぜ、私たちの手技療法に「柔道」の名が冠されているのか?臨床45年。柔道整復の源流と嘉納治五郎師範の理念を紐解く小冊子『活法の血脈』を書きました。
業界環境が変わる今だからこそ、歴史をさかのぼり原点を見つめ直しませんか?
同じ志を持つ柔道整復師の仲間へ。
京都市上京区で「柔道整復 創健堂」を営む榊原です。
戦国時代の「金創医」、江戸の武士たちが磨いた「接骨術」、そして講道館・嘉納治五郎師範の尽力により、国民の健康を支える伝統医療へと昇華した「柔道整復」。
私たちが日々患者様と向き合う手技には、数百年もの間、先人たちが命懸けで紡いできた「人を活かす技術(活法)」の血脈が流れています。
日々の臨床や経営環境に追われる今だからこそ、原点である『治術の志』と誇りを、若い世代や情熱を持つ先生方と共有したいと考えています。
■ 冊子『活法の血脈』概要
仕様: 全24ページ(無線綴じ)
内容: 柔道整復の源流 / 嘉納治五郎師範の理念 / 時代を超えて受け継ぐべき治術の志
頒価: 600円(税込)
■ お手にとっていただける方へ
院内待合室にて閲覧・頒布を行っておりますが、遠方の先生でご興味を持っていただいた方には個別でのお渡しもご相談に応じます。
ぜひプロフィール欄のリンク(@アカウント名)より、HPブログにて「はじめに」の全文試し読みをご覧ください!
(ご感想やご質問など、DMもお気軽にどうぞ)
#柔道整復師
#柔道整復
#手技療法
#嘉納治五郎
#創健堂