14/09/2017
今年も川崎市のロックフェス「BAYCAMP2017」のミュージシャンケアブースをラポールスタッフ総出で担当してまいりました!
様々な症状でお悩みの方、ぜひ当院にご相談ください!
院内が混み合ってお待たせすることも多少ございますが、その分おひとりおひとりにご満足いただけるよう、情熱と技術を惜しまず施術させていただいております!
9月9日に川崎市の東扇島東公園にて開催されたロックフェス「BAYCAMP2017」において、今年も楽屋エリアでのミュージシャンケアブースを、オフィシャルとして日本気導術学会で担当させて頂きました。
12時の開始から翌朝5時までのオールナイトで開催されたこのフェスで施術させて頂いたアーティストや関係者の人数は、御記帳頂いた方だけで165名!!ブース外の交流などでの施術を含めると実に180名以上の方々に、気導術を受けて頂く機会となりました。
「どこか調子悪いところがあったら丸をつけてくださいね!」
このように、気導術のブースでは受付けで記帳いただく際に、症状のあるところを相手が記入できるようにしており、加えて施術の際にもお身体の調子をお尋ねしています。
これって実はスゴイこと!
「お疲れのところを揉んであげますよ」ではないのです!
「調子の悪いところがあれば、いま治してしまいましょう」という気導術のスタンスなのです!
「肩が痛くて」「腰が辛いです」「首が動かないです」「膝がヤバいです」「頭痛がします」「捻挫が治らなくて」「肩こりで気持ち悪いです」「指が曲がらないです」「風邪が治らなくて」「喉が本調子じゃなくて」「脚が痺れています」「疲労感が抜けません」…などなど。
症状をお尋ねすれば当然、相手の期待値も上がります。
その期待値を上回ることができる「気導術」だからこその効果に、喜びの声が上がります。
うそ!痛くなくなった!
本当だ!マジで!
うわっ!すっごい軽い!
ずっと痛かったのに!
なんですかこれ!!
自然に湧き上がるリアクションと共に、弾ける笑顔と喜びの感情!
今までに経験したことの無い自身の身体との出逢いには、誰でも感激するものです。
たまたまあったブースに立ち寄ったではなく、次第に自身が選択して訪れた治療院モードになっていく皆様からは、真剣な健康相談も頂戴します。
痛みやストレスでマイナスに陥ってしまった心身を回復させるのみならず、プラスの領域をさらなるプラスに高めるために必要なのは「癒し」ではなく「パワー」!!
フェスに来て「気導術ブース」があると本当に嬉しい!
他のフェスや、プライベートでの施術を通して交流頂いている たくさんのアーティストがそう言ってくださいました。
集まった何万人もの人達に活力を与えるアーティストの皆さまに、さらに元気になってステージに臨んでいただく!
いつもながら、治療家としてとても意味深く、また喜びに包まれた楽しい時間を過ごさせていただきました。
BAYCAMP2017、ありがとうございました!
日本気導術学会
本部長 鈴木貴樹
<担当メンバー>
鈴木 貴樹 (Takaki Suzuki)、 落合 博史 (Hiroshi Ochiai)、 洞口 拓朗 (Takuro Horaguchi)、近藤貴紀、 牧野 和浩 (Kazuhiro Makino)、大井洋、 三本木馨、鈴木涼太郎、 樋口雄