28/07/2026
【2026年版】髪質改善トレンド、追えてますか?✨
数年前は"流行メニュー"だった髪質改善も、今や定番化・必須化のフェーズへ。サロンワークでもメニュー設計でも外せないテーマになっています。
現場で押さえておきたい4つの動向をまとめました👇
①成分の世代交代
酸熱(グリオキシル酸系)の「硬くなる・色落ち・ニオイ」を解決する新世代へ。柔らかい質感をキープする"トステア"、S-S結合にアプローチする"活性ケラチン"系プレックスがブリーチ毛・エイジング毛対応の鍵に。
②髪質改善 × 縮毛矯正の融合
"トリートメントだけでは伸びない/矯正だと真っ直ぐすぎる"の両不満を解消。弱酸性〜中性ストレートで、ダメージレスに地毛風の自然な仕上がりが主流に。
③クイック化 & エイジング層の取り込み
フルコースだけでなく、カラー・カットに+30分の「クイック髪質改善」でタイパ需要を獲得。40代以降には"バリアケア"として訴求でき、客層を広げられます。
④予防美容で単価×リピート設計
「傷んだら治す」から「傷ませない予防」へ提案を転換することで、客単価アップと2〜3ヶ月周期の安定リピート(サブスク的定着)を実現するキラーコンテンツに。
さらに今は、ボンドサイエンス系ホームケアの店販まで含めて"習慣化"を設計できるサロンが選ばれる時代。サロンケア×セルフケアのパッケージ提案が差別化のポイントです。
メニュー設計やカウンセリングの参考に、ぜひ保存を🔖
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