08/06/2026
夏山でも低体温症になることは、登山者のあいだでも広く知られるようになってきました。
一方で、実際の現場で難しいのは「知っていること」と「早く気づいて行動できること」の間に大きな差がある点です。
低体温症は、本人が自覚しにくいことがあります。
特に登山中は運動によって寒さの感覚が鈍くなり、震えが目立たないまま、手先の不器用さや歩行の乱れといった"運動障害"から始まることがあります。
今回の記事では、夏山低体温症を「濡れ×風」と「寒さに気づけない」という2つの視点から解説し、予防と現場対処を登山者向けに整理しました。
梅雨から夏山、秋雨シーズンにかけて、ぜひ読んでおいてほしい内容です。
ブログ詳細は以下のURLから👇️
tozan-medical.com/summer-hypothermia/
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夏でも低体温症で命を落とすのはなぜ?国際山岳医が"濡れ×風"の熱喪失メカニズムと、運動中は寒さに気づきにくいという最新研究を解説。熱産生×寒冷隔離の2大原則、初期症状の見抜き方、現場対処までを保存版でまと.....