オステオパシー誇張法と操体法

オステオパシー誇張法と操体法 オステオパシー誇張法と操体法

小崎順子さんの操体法リトリート・奏奏sousou  長野県松本市からだを気持ち良く動かす操体法を学びながら、信州の自然の中でゆっくり過ごす養生を兼ねた3日間。 日程:5月17日(土)〜19日(月)参加費:42.000円(食事・宿泊費込み)主...
12/03/2025

小崎順子さんの操体法リトリート・奏奏sousou 長野県松本市
からだを気持ち良く動かす操体法を学びながら、
信州の自然の中でゆっくり過ごす養生を兼ねた3日間。

日程:5月17日(土)〜19日(月)
参加費:42.000円(食事・宿泊費込み)
主催:奏奏sousou 長野県松本市四賀
詳細・お申し込み:
https://sousou.pupu.jp/matsumoto/

5/17
�13:00~集合 オリエンテーション�14:00~16:30 操体法①�
18:30~夕食交流会

��5/18
�8:00~11:00 里山散策・野草摘み 操体法②
�11:00~14:00�食事・休憩�
14:30~17:00 操体法③
�18:30~�夕食交流会

��5/19
�8:00~11:00 操体法④
�11:00~13:00 食事後解散

2024 快ラボは小崎順子さんの操体法講座です。銀河まつり前日です。11月2日(土) 午後3時~6時  参加費:4.000円 会場:銀河のほとり(須賀川市)定員:20名快ラボ福島実行委員会主催申し込み・問合せ快ラボ 福島実行委員会電話:09...
29/09/2024

2024 快ラボは小崎順子さんの操体法講座です。
銀河まつり前日です。

11月2日(土) 
午後3時~6時  参加費:4.000円 
会場:銀河のほとり(須賀川市)定員:20名
快ラボ福島実行委員会主催

申し込み・問合せ
快ラボ 福島実行委員会
電話:090-3757-1998 (橋本)
   090-7931-0564 (鈴木)
メール:[email protected](橋本)

29/09/2024

2024 快医学ステップアップ講座  VOL.2  
「オステオパシー誇張法&操体法」  
とき:12月7日(土)、8日(日)  
対象者:快医学総合講座受講者及び
操体法、頭蓋仙骨療法に関心ある方 

受講費:3万円(宿泊・食費別途) 定員:6名 
会場:長野県松本市五常 保養施設奏奏sousou
内容:オステオパシー誇張法とは頭蓋仙骨の5gタッチを全身に応用します。四肢編、脊柱編、頭蓋編 
主催:はしもと治療室  0263-75-8608(橋本)
詳細は以下です。
https://ameblo.jp/mt-hashimoto/entry-12869433548.html

2024 快医学ステップアップ講座  VOL.2 として    「オステオパシー誇張法&操体法」を開講します。  とき:12月7日(土)、8日(日) 以下、詳細です。
29/09/2024

2024 快医学ステップアップ講座  VOL.2 として  
「オステオパシー誇張法&操体法」を開講します。  
とき:12月7日(土)、8日(日) 以下、詳細です。

トシさんのブログです。最近の記事は「「オステオパシー誇張法&操体法」  (画像あり)」です。

10/09/2024

解毒とからだの構造

生物は進化の過程で絶えず環境中の有毒物質に晒され、自分を守るための方法を身につけてきている。7,80年前くらいにはその仕組みが知られるようになり、その1つに科学的な異物を無毒化して体外に排泄する役割の酵素が発見されている。

排泄とは〜いつもながら腎臓、腸、肺、皮膚という4つの排泄器官のことは常々言っていることであるが、そもそも体には解毒というプロセスの中で毒素や有毒になりうるような有用な物質を適度なレベルにして体内の科学的バランスを保つ肝臓の働き抜きには語れない。これがしっかり機能して腎臓、腸などは排泄機能の役割が果たせる。

この解毒プロセスがしっかり機能するためには、姿勢、筋肉、靭帯の緊張度、骨格の歪みなどの体を支え、内臓を保護している身体構造を無視することはできない。構造というと堅苦しいが、体の作りをもとの設計通りに戻してあげること。日々の運動療法として操体法はおすすめです。

奏奏sousous主催 楽健リトリートキャンセルがでましたので、若干名 募集しています。「楽健法」は、二人組になり手脚の付け根を中心に踏みあうことで、循環をよくする健康法です。慢性的な疾患も改善されることが多く、簡単で誰にでもでき、夫婦や親...
24/08/2024

奏奏sousous主催 楽健リトリート
キャンセルがでましたので、若干名 募集しています。

「楽健法」は、二人組になり手脚の付け根を中心に踏みあうことで、循環をよくする健康法です。慢性的な疾患も改善されることが多く、簡単で誰にでもでき、夫婦や親子、仲間で踏みあえばコミュニケーションも自然と深まります。

ところ:奏奏sousou(長野県松本市五常4563‐5)

◎参加費:25,000円+12,000円
(宿泊費・食費)通い参加可
定員:10名
主催:奏奏sousou
(まつもと子ども留学基金が運営する保養施設)

◎講師:池田麻矢(奈良市在住)
楽健法本部認定師範
人の身体を踏みほぐすことが同時に
セルフメンテナンスになり、
かつ健やかな人間関係を育んで 
幾重にも好循環を生み出す楽健法の
可能性に惹かれて、このスキルと世界観を
広めることを志す。趣味は音楽、旅。奈良市在住。

お申し込み:メール [email protected]
電話 090-3757-1998
(橋本俊彦・ NPO法人まつもと子ども留学基金理事)

治癒力を高めることは、尿、大便、呼気、汗という浄化システムから老廃物を如何に出しているかに関わってくる。砂浴という視点から考えても4つの経路から有害物質が出やすくなっていることに気が付くが、これには肝臓の働き抜きには語れない。食事によって得...
23/08/2024

治癒力を高めることは、尿、大便、呼気、汗という
浄化システムから老廃物を如何に出しているかに関わってくる。
砂浴という視点から考えても4つの経路から
有害物質が出やすくなっていることに気が付くが、
これには肝臓の働き抜きには語れない。

食事によって得た栄養と、 呼吸によって取り込んだ酸素を使って、
体づくりに必要な 生体物質や、活動するためのエネルギーを生み出す。

この「代謝」の要が肝臓。そして肝臓は多くの異物を処理し、
可能な限り解毒し、4つの経路のいずれかで排泄できるように
水溶性の化合物に変えている。

代謝の最終産物のゴミを腎臓、大腸、肺、皮膚から出すことになるが、
これらの排泄機能を維持するためには、
汚染されていない水を飲んで腎臓の尿生成と排泄を助け、
食物繊維、発酵食品をたくさん摂って整腸を助け、
呼吸法を身につけて実践する、
そして運動、低温サウナ等で汗をかくことが必要とされる。
そして、肝臓の代謝、解毒の力を落とさないことが大切になってくる。

砂浴、低温サウナ、よもぎ蒸しなどは老廃物の排泄にかなりの助けになるが、そもそも食事のベースが整っていなければ排泄に使うエネルギーが作り出せない。奏奏sousouの滞在プログラムは、これら代謝、解毒視点から滞在メニューを考えている。

砂に埋まった後の疲労感とは? すべて砂の反応として片付けてしまうこともありですが、砂に埋まっていてもなにやらからだはモゾモゾと腕や足、からだ全体を動かしています。いや動かしたくなるという言い方が正解かもしれません。気がつけば、からだはすでに...
15/08/2024

砂に埋まった後の疲労感とは?

すべて砂の反応として片付けてしまうこともありですが、砂に埋まっていてもなにやらからだはモゾモゾと腕や足、からだ全体を動かしています。いや動かしたくなるという言い方が正解かもしれません。気がつけば、からだはすでに砂に埋まっていない状態になっていることもあります。
 
こんな経験があります。脳梗塞のため自力歩行ができる程度の片麻痺の患者さんに一度埋まってみましょうと砂浴にお誘いしました。「いつもと違う、身体が動きやすくなってる」、一回目の砂浴の感想でした。

人のからだの関節はからだを動かすための器官ですが、脳梗塞によって動きが制限され、さらに動かさないでいるとますます硬くなり拘縮が進行してしまいます。

砂に埋まった状態は、砂の圧力で物理的にからだが固定され、自由にからだを動かすことができないように感じます。でも長時間、単にじっとしていることはできませんので、無意識のうちに足や手をモゾモゾと動かすようになります。ただ、この動きにはある法則があります、痛みがなく、動かせるところから動かせる方へ、という原則です。

部分的に動かしているようでいて、実は他の部分も少しずつですが動かしています。つまり麻痺側の反対側、動きやすい半身を動かしていたらそれに伴って麻痺側の半身も動きやすくなっていたのです。これはリハビリの世界では重要なポイントです。

砂に埋まるとみなさん自由に手足、腰などを動かしてますが、実は操体法を実践しているのと同じことをしています。この片麻痺の方は動きやすく、気持ちよく動いていただけですが、からだは連動していますので反対側も動きやすくなっていたわけです。それには普段使っていない筋肉、靭帯を使いますので、より多くの電気エネルギーを消費しますから疲れます。この疲れを一般的に砂浴では好転反応と呼んだりしています。

太陽の光が薬になり、毒になったりすることは事実だし、日光は皮膚にダメージを与え、一方でビタミンD必要量のほとんど日光を浴びることでまかない、一部は食品から摂取している。日光を避けた生活はビタミンD不足につながるおそれがある。つまり、皮膚はビ...
14/08/2024

太陽の光が薬になり、毒になったりすることは事実だし、日光は皮膚にダメージを与え、一方でビタミンD必要量のほとんど日光を浴びることでまかない、一部は食品から摂取している。

日光を避けた生活はビタミンD不足につながるおそれがある。つまり、皮膚はビタミンDの工場というわけである。われわれヒトは二通りの方法でビタミンDを得ているが、他の動物ではまた違った方法があるようで、その方法はどうやらヒトとは違う。それを知って驚いている。

動物もまた皮膚と食べ物でビタミンDを摂取するが、我が家の犬は時々毛繕いをする、これがビタミンDを摂取するために必要な行為になっているというのである。犬や猫は皮膚からビタミンDの前駆体7-デヒドロコレストロールを含む皮脂を分泌していて、太陽を浴びるとコレストロール化合物はビタミン Dになり、それを口から取り込むために犬や猫は毛繕いをしているという。ただ、室内犬はどうなる?あきらかにビタミン D不足だろうに?

住所

岡田町793/3
Matsumoto-shi, Nagano
390-0315

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