07/05/2026
いつもありがとうございます✳︎
今週末、5月9日(土)は毎月第2土曜日恒例の星空観察会の日です。
当日の星空を少しご案内します。
当日の月は月齢22、満月から1週間が過ぎ、下弦の月の前日です。
薄明終了(太陽光の影響がなくなる時間)は20時23分。
星空観察会の最中はまだ太陽光の影響が若干ありますが、ほとんどわかりません。
月がなく眩しい月明かりの影響がないので、晴れたら満天の星が期待できます。
南の空には春の代表的な星座のひとつ、しし座があります。
しし座の胴体にある四角形は春の四辺形と呼ばれ、星座を見つける手がかりになります。
北斗七星の並びから、うしかい座の1アルクトゥールス、おとめ座の1等星スピカを結ぶと、春の大曲線になります。
ふたご座の中には明るく輝く惑星“木星”があります。
木星を天体望遠鏡で見ると、木星の縞模様や、木星の周りを回る衛星が見えます。
木星の周りを回る衛星(地球の衛星は月です)は、今年の4月時点で115個発見されていますが(木星には月が115個あるということです!)天体望遠鏡で見えるのはガリレオ・ガリレイが1610年に見つけた4つの衛星(イオ、エウロパ、ガニメデ、カリスト)になります。
星空案内人と一緒に、春の四辺形や春の大曲線を探したり、天体望遠鏡で木星を覗いてみましょう!
みずがめ座η(エータ)流星群の時期ですが、三大流星群ではないのであまり期待は期待はできません。
三休の湯は星が綺麗に見える場所なので、流星群はなくてもよく流れ星が見えます。
流れ星が見えたらラッキーですね☆彡
夕方には天体望遠鏡を設置する予定です。
なお、天候不良で星が見えない場合は中止になります。