メディカルスキャニング

メディカルスキャニング  「メディカルスキャニング」は、海外では一般的な存在である画像検査・診断専門クリニックの日本におけるパイオニアとして2001年にスタートしました。

【2026シルバーウィーク中診療時間のお知らせ】2026年9月 シルバーウィーク期間中(9/18~9/24)の各クリニックの診療時間をお知らせいたします。 ご不便をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願い申し上げます。 PDFはよろしければ...
21/08/2026

【2026シルバーウィーク中診療時間のお知らせ】
2026年9月 シルバーウィーク期間中(9/18~9/24)の各クリニックの診療時間をお知らせいたします。
ご不便をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願い申し上げます。

PDFはよろしければこちらからご覧ください。
https://www.medicalscanning.net/wp/wp-content/uploads/2026/08/a1cf7162dd83d630c8d3372a1de0be17.pdf

【WEB問診補助システムを導入しました】2026年7月1日より、メディカルスキャニング全クリニックで問診補助システムの運用を開始しました。このシステムは、患者様にご予約後、SMS(ショートメッセージ)で問診票をお送りし、ご自宅などで事前にご...
23/07/2026

【WEB問診補助システムを導入しました】
2026年7月1日より、メディカルスキャニング全クリニックで問診補助システムの運用を開始しました。このシステムは、患者様にご予約後、SMS(ショートメッセージ)で問診票をお送りし、ご自宅などで事前にご入力いただくことで、来院後の受付や診察をよりスムーズに行うことを目的としています。

スマートフォンをお持ちでない方や事前入力が難しい患者様には、これまでどおり紙の問診票で対応し、また、今後は院内でのiPad入力も近日中に導入する予定です。

お手数ですが、よろしければWEB問診票のご入力をどうぞよろしくお願い申し上げます。

【2026年 納涼会】今年も7月21日(月)海の日に、納涼会を行いました。首都圏48カ所のメディカルスキャニングから先生方やスタッフ、その家族など約600名が集まり、抽選会などで楽しいひと時を過ごしながら 結束力を高めました。また、患者様に...
23/07/2026

【2026年 納涼会】
今年も7月21日(月)海の日に、納涼会を行いました。

首都圏48カ所のメディカルスキャニングから先生方やスタッフ、その家族など約600名が集まり、抽選会などで楽しいひと時を過ごしながら 結束力を高めました。

また、患者様にとって大切な一件一件の検査を大切にし、検査をお任せ下さる地域の先生方の信頼に応えられるよう、尽力していく決意を新たにいたしました。今後も暑さに負けず、医療に貢献できますよう努力してまいります。

日々記録を更新する暑さではございますが、小まめに水分を摂り、お体にお気をつけて、良い夏をお過ごしください。

【救命対応により感謝状をいただきました】2026年6月24日、メディカルスキャニング中野院長、読影センター長の黒﨑貴久医師が東京消防庁より感謝状を頂きました。黒﨑院長は中野区役所近くの路上で、心肺停止に陥った男性に対し心臓マッサージ及びAE...
24/06/2026

【救命対応により感謝状をいただきました】
2026年6月24日、メディカルスキャニング中野院長、読影センター長の黒﨑貴久医師が東京消防庁より感謝状を頂きました。

黒﨑院長は中野区役所近くの路上で、心肺停止に陥った男性に対し心臓マッサージ及びAEDの操作を実施し、適切な応急処置により救命しました。男性は救急車で搬送され、無事に日常生活に復帰されたそうです。今回の救命処置は、救急車を呼んだ方、AEDを持ってきた方などのチームワークで行われ、6名の方が感謝状を授与されました。

メディカルスキャニングでは、スタッフ全員の救急対応の勉強会を定期的に開催しております。
日頃より地域の皆様に貢献できます様、つとめて参ります。

【第82回日本放射線技術学会総会学術大会(JRC2026)】第82回日本放射線技術学会総会学術大会(JRC2026)が2026年4月16日(木)~4月19日(日)までの4日間にわたり、横浜市みなとみらいのパシフィコ横浜にて開催されました。本...
26/05/2026

【第82回日本放射線技術学会総会学術大会(JRC2026)】
第82回日本放射線技術学会総会学術大会(JRC2026)が2026年4月16日(木)~4月19日(日)までの4日間にわたり、横浜市みなとみらいのパシフィコ横浜にて開催されました。

本大会では「Radiology Connectome」をテーマに掲げ、放射線医学を中心として臨床現場、医療スタッフ、科学技術、そして世界へと広がる「つながり」について、国内外より放射線医学を専門とする医師、診療放射線技師が一堂に会し活発なディスカッションが交わされました。
メディカルスキャニングからは、診療放射線技師より西村直人、山口拓哉の演題が採択されました。

●西村直人:心臓冠動脈造影CTにおけるバンディングアーチファクト補正アルゴリズムの有用性の検討
●山口拓哉:腰椎分離症に対するCT-like MRIの有用性~従来MRIで診断困難であった症例の割合~

両演題とも、学会に参加された皆様に多くの関心をいただき、今後の発展につながる有意義な意見交換が行われました。

メディカルスキャニングでは、今後も日々進化する医療技術に対応し、より質の高い診断と患者様に信頼される医療の提供を目指し、技術向上と研鑽に努めてまいります。

【 認知症を極める Webイメージングセミナー ~診断から治療へつなぐ最新知見~ 】2026年5月12日(火)、徳丸 阿耶 先生(東京都健康長寿医療センター 放射線診断科 部長)、伊東 大介 先生(慶應義塾大学医学部 内科学(神経) 特任教...
13/05/2026

【 認知症を極める Webイメージングセミナー ~診断から治療へつなぐ最新知見~ 】
2026年5月12日(火)、徳丸 阿耶 先生(東京都健康長寿医療センター 放射線診断科 部長)、伊東 大介 先生(慶應義塾大学医学部 内科学(神経) 特任教授/メモリークリニック センター長)をお招きし、「認知症を極める Webイメージングセミナー ~診断から治療へつなぐ最新知見~」を開催いたしました。
平日のお忙しい中、476名の先生方にご登録いただきました。誠にありがとうございました。

徳丸 阿耶先生には、「認知症の画像診断:臨床-画像-病理連関の意義」をテーマに、認知症診療における画像診断の役割について、臨床・画像・病理を結びつけながらご講演いただきました。特に、ARIAを含めた最新の認知症画像診断について、多くの臨床画像を交えながらご解説いただきました。

伊東 大介先生には、「抗アミロイドβ抗体薬時代における認知症診療の現状と展望」をテーマに、抗アミロイドβ抗体薬時代における認知症診療の現状、適応判断、臨床現場における実際の運用についてご講演いただきました。

認知症診療および抗アミロイドβ抗体薬に対する関心の高さを改めて実感する機会となり、参加者の先生方からも大変好評をいただきました。

メディカルスキャニングでは、今後も画像診断を通じた学術活動・地域医療連携に取り組んでまいります。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

【欧州放射線学会(ECR 2026)】欧州放射線学会(ECR 2026)が 2026年3月4日(水)~3月8日(日) までの5日間にわたり、オーストリア・ウィーンの Austria Center Vienna(ACV) を会場に開催されまし...
07/05/2026

【欧州放射線学会(ECR 2026)】
欧州放射線学会(ECR 2026)が 2026年3月4日(水)~3月8日(日) までの5日間にわたり、オーストリア・ウィーンの Austria Center Vienna(ACV) を会場に開催されました。

本年のテーマは 「RAYS OF KNOWLEDGE」世界中の放射線医学専門家が一堂に会し、最先端の技術や研究成果の発表、臨床応用に関するディスカッションが行われました。

メディカルスキャニングからは、診療放射線技師 小林仁郎 と 宮崎達也 の演題が採択されました。

・ 小林仁郎「CT-like MRI as a Radiation-free Alternative to CT in Staging Adolescent Lumbar Spondylolysis」
・ 宮崎達也「CT-like MRI for Jones Fracture: Accuracy without Radiation 」

本年は情勢の影響があり、現地参加が出来ませんでしたが、 今後も、日々進化する医療技術に対応し、より質の高い診断と患者様に信頼される医療を提供するため、技術向上と研鑽に努めてまいります。

【医学書院「膝MRI」 第4版】メディカルスキャニング恵比寿院長 新津 守先生による「膝MRI 第4版」が発売となりました。【医学書院 より】「トップランナーが示す、膝MRIの現在地わが国の膝MRIのトップランナーによる定番テキストの改訂第...
15/04/2026

【医学書院「膝MRI」 第4版】
メディカルスキャニング恵比寿院長 新津 守先生による「膝MRI 第4版」が発売となりました。

【医学書院 より】
「トップランナーが示す、膝MRIの現在地
わが国の膝MRIのトップランナーによる定番テキストの改訂第4版。前版刊行から8年が過ぎ、症例の蓄積がさらに進んだ。新出疾患を多数収載したうえで、MRIの高性能化に伴う、臨床上有益かつ高画質の画像を新たに約400枚追加した。好評のコラムもさらに充実し、臨床上の有益性が増している。」

【序文 より】
本書は多くの方のご尽力により,初版(2002年,160ページ),第2版(2009年,217ページ),第3版(2018年,323ページ)を発行でき,海外では英語版(Springer,2012年),中国語版(人民軍医出版,2012年),韓国語版(Shmed,2024年)と翻訳発刊された.
 今回の主な追加・改訂点は,①症例・画像と文献を大幅に取り入れ,増加した画像を格納するために余白を可能な限り圧縮した.②新たな疾患の紹介として,膝窩筋損傷,fabella症候群(第6章),バケツ柄断裂の「6の字または∂(デル)の字サイン」,MMPRT,ramp lesion(第7章),軟骨損傷をOAに統合(第10章),suprapatellar fat padの分類とその疾患(第11章),血友病性関節症(第11章)などである.
 膝MRIにのめり込む契機となったのは,学位論文テーマを模索中の1988年,筑波大学にMRIが導入された時.人手不足から,MRI操作から撮像(当然読影も),会計そして保守管理の一切をひとりで任され,ほぼ一日中MR室に詰めていた頃.「膝を動かしながら撮影したらどうなるか」との発想で開始した膝関節のシネMRIであった.
 これで無事に学位を取得,その過程で膝MRIに興味が深まり,ACL描出能向上のため「膝を少し曲げて撮像する」ことは広く普及できたと思う(Niitsu M, et al: Knee extension and flexion:MR delineation of normal and torn anterior cruciate ligaments. J Comput Assist Tomogr 1996;20:322-327).
 今回も池田耕太郎院長をはじめとするいちはら病院・整形外科の先生方に大変お世話になった.MRI画像に関してはメディカルスキャニング・針生武瑠技師にご助力いただいた.出版にあたっては今回も医学書院・大橋尚彦氏にお世話になった.ここに改めてお礼申し上げます.
 初版の時は筑波大学,第2版は首都大学東京(現東京都立大学),第3版は埼玉医科大学,そして現在は東京医科大学の客員とメディカルスキャニングに籍をおいている.将来,第5版が出版できるとしたら,どこで何をしているのだろうか.私のライフワークとして『膝MRI』にこれからも末永くお付き合いいただければ幸いです.
 2026 年早春 明治通りの喧騒を窓越しに聞く恵比寿にて
 新津 守

【2026年GW期間中 診療時間のお知らせ】2026年GW期間中(4/25~5/7)の各クリニックの診療時間は以下の通りです。ご不便をおかけいたしますがどうぞよろしくお願いいたします。PDFはこちらからご覧ください。https://www....
15/04/2026

【2026年GW期間中 診療時間のお知らせ】
2026年GW期間中(4/25~5/7)の各クリニックの診療時間は以下の通りです。ご不便をおかけいたしますがどうぞよろしくお願いいたします。

PDFはこちらからご覧ください。
https://www.medicalscanning.net/wp/wp-content/uploads/2026/04/fb205d8172aeebe3c05ba4ccaf76457b.pdf

住所

Minato-ku, Tokyo

ウェブサイト

アラート

メディカルスキャニングがニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

ショートカット

  • 住所
  • アラート

共有する

カテゴリー