03/09/2026
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◎気象病の話
雨の日や台風が近づくと次のような不調が出てくることがあります。
「頭が痛い」
「めまいがする」
「耳が詰まる」
「身体がだるい」
「気分が落ち込む」
こんな不調を感じる方もいます。こうした天候や気圧などの変化に伴って現れるさまざまな不調のことを「気象病」と呼んでいます。
気象病には気圧や気温などの変化に身体が対応する際の負担が関係していると考えられており、特に気圧の変化との関連がよく研究されています。
また、私たちの身体の状態を調節している自律神経も、こうした環境の変化と無関係ではありません。だからこそ、気象病対策では「特別なことをする」よりも、まず日頃の生活リズムを整えておくことが大切です。
◎朝の光を浴びる
◎朝ごはんを抜かない
◎適度に身体を動かす
◎湯船に浸かる
◎リラックスする時間を作る
そして、気圧の変化による不調が気になる方は、耳まわりのセルフケアを取り入れてみるのも良いですね。耳を冷やさないようにしたり、両耳をやさしくつまんで上下・左右に動かしたり、耳全体を手のひらで覆って軽く回したり。無理に強く刺激する必要はありません。
「天気が悪くなってから何とかする」のではなく普段から身体を整えておく。これは気象病に限らず、季節の変化に対応するための基本的な養生にもつながります。
天気と体調の変化に心当たりがある方は、まずは自分の体調と天候の変化を記録してみるのもおすすめです。
※症状が強い、頻繁に繰り返す、日常生活に支障がある場合は、気象病だけが原因とは限りません。気になる症状がある場合は医療機関にご相談ください。
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タカヨシィ@漢方薬局Rin/水戸/メンタル漢方専門家
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タカヨシィ@漢方薬局Rin
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