西奈良中央病院ケアプランセンター

西奈良中央病院ケアプランセンター 運営方針
「信頼と安心を提供し その人らしい生活をサポートする」 8名の常勤介護支援専門員(うち5名が主任介護支援専門員)が勤務しています。

ケアプランセンターの斎野ですケアプランセンターでは常勤・非常勤の介護支援専門員の求人を行っていますが、なかなかご応募、お問合せがない状況が続いています。就職支度金制度もありますので、ぜひぜひお問合せ、ご応募いただきますようお願いいたします。...
24/07/2026

ケアプランセンターの斎野です

ケアプランセンターでは常勤・非常勤の介護支援専門員の求人を行っていますが、なかなかご応募、お問合せがない状況が続いています。
就職支度金制度もありますので、ぜひぜひお問合せ、ご応募いただきますようお願いいたします。

さて、暑さの厳しい折、皆様いかがお過ごしでしょうか。
今年も自然災害による被害をあちらこちらで耳にします。
自事業所では災害に備えて定期的な訓練や災害発生時に使用する備品確認など行っています。
例えば、ケアマネジャーが担当しているご利用者を医療で使用するトリアージを応用し、災害などの状況下において、一人暮らしの方やご高齢の夫婦のみでの生活をされている方などを優先順位とするなど、家の事情に合わせて色分けして、いつでも活用できるよう定期的に更新しています。またヘルメットやオムツなど災害時に必要な備品などを用意しています。
「天災は忘れた頃にやってくる」と昔からよく言われますが、近年は忘れる間がないほど地震や雨などの災害が頻発しています。
共助・公助も必要ですが、自分や家族で備える・守る自助も大切だと考えます。
私は大きな災害に合ったことがなく「水道から水が出る」「スイッチ押せば電気がつく」「自分の布団で眠れる」など、つい当たり前だと思ってしまいます(反省)。
変わりない日々が決して当たり前ではないと、感謝しながら過ごすとともにみなさんの生活がこれからも穏やかに流れていくことを願っています。

日中は汗ばむ日も増え、初夏らしさを感じる頃となりました。当事業所では以前からACP(アドバンス・ケア・プランニング)に取り組んでいましたが、本年度より、その取り組みの一環として、『わたしの未来ノート』をご希望される利用者様へお渡ししています...
20/05/2026

日中は汗ばむ日も増え、初夏らしさを感じる頃となりました。
当事業所では以前からACP(アドバンス・ケア・プランニング)に取り組んでいましたが、本年度より、その取り組みの一環として、『わたしの未来ノート』をご希望される利用者様へお渡ししています。
「これからどんなふうに過ごしたいか」
「大切にしたいことは何か」
「人生の最期をどのように迎えたいか」
ご本人やご家族と一緒にゆっくり考えるきっかけになればと思っています。
わたしの未来ノートを通して、その人らしい暮らしや思いを大切にできるよう、又、安心して過ごせるよう一緒に考えていければと思います。
今後も、多職種と連携しながら、より良い支援が出来るよう努めてまいります。
水分や睡眠を十分とって元気に夏をお迎えください。

ケアプラン 川崎

※ ケアプランセンターでは、常勤・非常勤共に介護支援専門員を募集しています。まずは事業所迄お問い合わせください。

04/04/2026
陽射しの変化や満開の水仙、輪郭を現し始めた桜のつぼみに、春を感じることが増えてきたこの頃です。毎月末、各事業所様からご利用者様の1カ月のご様子について報告をいただきます。今月は「ベッドに腰を掛けて歌を歌っておられ、スタッフに気づくと『恥ずか...
17/03/2026

陽射しの変化や満開の水仙、輪郭を現し始めた桜のつぼみに、春を感じることが増えてきたこの頃です。
毎月末、各事業所様からご利用者様の1カ月のご様子について報告をいただきます。
今月は「ベッドに腰を掛けて歌を歌っておられ、スタッフに気づくと『恥ずかしいわ』と苦笑いをされました」との報告があり、その様子が頭に浮かびほっこりしました。定期の月1回の訪問では知れない、ご利用者様の日常に触れることができました。
医療面やケアの内容ももちろんですが、このような利用者様の日常に関することを知ることができると、その方の今後の支援において何を大切にすればいいかを考える際の一助となります。
また、このような内容を共有できる事業所様やスタッフの方がいると、利用者様の支援を一緒に行うチームとして、とても心強く感じます。
日々の多忙な業務の中で作成していただく報告を、大切な情報として丁寧に目を通し、支援につなげていきたいと改めて感じました。

ケアプラン 豊立

18/02/2026

立春が過ぎ少しずつ春の足音が近づいてくる季節ですが、まだまだ寒さが残りカイロが手放せません。

先日奈良市多職種連携全体研修会に参加しました。
前半は、「防災×福祉×健康」で進める地域防災というテーマの講演をききました。
熊本地震、能登半島地震やいままでに起きた大震災は、それぞれに異なる顔をもっている。また、災害関連死が8割以上となっている現実を教えていただきました。実際に起こったときに自分で自分の身を守ることが一番大事で、どのような状況で災害が起こるかわからないので日頃からいろんな状況を想定して準備をすることが必要であることを学びました。
印象に残ったことは、家屋倒壊を想定して1人暮らしの高齢者の女性が玄関まで歩くのに何秒かかるか、動線には物を置かず手すりを設置する。また、安定した歩行を維持するため介護保険のリハビリの導入をケアマネージャーが紹介していました。玄関先まで出てくることができれば情報を得られる、救援を受けられる、助ける側の命も守られると考えます。

後半は、奈良盆地東縁断層地震が起こったらどうする?というテーマでグループにわかれ、メディカルケアステーションのツールを活用した模擬訓練を行いました。
ライフライン、市内の幹線道路、食料、医薬品、燃料の被害や不足が出ているのかハザードマップを参考にグループで情報共有しました。日頃患者さんごとの情報共有を行っているツールでこのような別の活用法もあるのだという発見がありました。

奈良市西部では、震度7が予測されるといわれています。地震が起こったときに落ち着いて対応するために①定期的に防災グッズの点検を行う。②担当の利用者宅では、玄関先までの動線の確保や医療機器のポータブル電源の確認などの視点を持ち、多職種で情報共有していく。③事業所での定期的な模擬訓練などこれからも実施していきたいと思っています。

ケアプラン 北尾

ケアプランセンターの乾です。本年もどうぞよろしくお願いいたします。1月も終わり、すでにお正月が遠い記憶となりつつありますが、皆様はどのような年末年始を過ごされましたか。近所の神社には神馬と言われる白馬がいます。今年は午年ということもあり参拝...
01/02/2026

ケアプランセンターの乾です。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

1月も終わり、すでにお正月が遠い記憶となりつつありますが、皆様はどのような年末年始を過ごされましたか。
近所の神社には神馬と言われる白馬がいます。
今年は午年ということもあり参拝者が多かったようです。
馬のように力強く跳躍できる年となりますように。

先日、事業所内で事例検討を行いました。
介護疲れによる家族の疲弊が増大しており、今後は施設入所も視野に入れていきたいところですが、本人・家族の意向を尊重しながら今後の本人の支援、家族への支援についてどのように組み立てていくのが良いのかを検討課題とさせていただきました。
事例を掘り下げていくことで他の6名のマネージャーより、色々な視点から助言をもらい、改めて冷静に全体像を認識することができました。
担当制なので、普段は同事業所内でも個々のケースの内情までは把握できにくいため、事例検討会はケース紹介ができ事業所内で情報共有ができる有意義な場でもあります。
ご本人にとって今何が一番辛いのか、ご家族が疲弊している大きな要因は何なのか、適正な社会資源としてどんなところがあるのか、様々なことを共有し、今後の支援の参考に取り入れたいと思いました。何より、悩んでいるときに話を聞いてもらえる環境であることが本当に恵まれていると思います。

今後もみんなで力合わせて、より良いケアマネジメント業務ができるよう、今年も励んでまいりたいと思います。

朝晩の冷え込みが厳しくなり、今年も残すところわずかとなりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。11月29日に「在宅医療コーディネーター育成研修」に参加しました。研修では、奈良県における在宅医療の現状や、入退院時の支援について、高齢者救急の...
23/12/2025

朝晩の冷え込みが厳しくなり、今年も残すところわずかとなりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

11月29日に「在宅医療コーディネーター育成研修」に参加しました。
研修では、奈良県における在宅医療の現状や、入退院時の支援について、高齢者救急の課題、在宅救急の取り組みについて学び、日頃の支援を振り返りながら考える時間となりました。
利用者様の生活を支える為には、ご本人の意志に沿った医療や介護が提供されるように調整していくことが重要だと感じました。

また、看護師、事務職、理学療法士、社会福祉士など、さまざまな職種の方々とのグループワークでは、病院から在宅医療への移行期や救急場面などで直面している課題を伺い、それに対して取り組んでいきたいことなどの意見を出し合いました。それぞれの経験や各職種からの話はとても勉強になり、多職種で連携しながら支えることの大切さを改めて実感しました。

日頃、利用者様やご家族のお話を伺いながら、
「自宅で安心して暮らし続けたい」
「最期まで自分らしく過ごしたい」
そんな思いに寄り添うことが、私たちケアマネジャーの仕事だと感じています。
今回の学びを、日々の訪問やご相談、関係機関との連携の中で活かし、これからも住み慣れた地域の中で安心して暮らし続けられるよう支援していきたいと思います。

本年も、利用者様・ご家族の皆様、そして関係機関の皆様には大変お世話になりました。
心より感謝申し上げます。来る年が皆様にとって素晴らしい年となりますように祈念いたします。
来年も、一人ひとりの「その人らしい暮らし」を支えられるよう、西奈良中央病院ケアマネジャー一同、取り組んでまいります。
どうぞ良いお年をお迎えください。

西奈良中央病院ケアプランセンター 川崎

住所

鶴舞西町1番16号 マツヨシビル2階
Nara-shi, Nara
631-0022

営業時間

月曜日 09:00 - 17:00
火曜日 09:00 - 17:00
水曜日 09:00 - 17:00
木曜日 09:00 - 17:00
金曜日 09:00 - 17:00
土曜日 09:00 - 13:00

電話番号

+81742433013

アラート

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