野中腰痛クリニック - Nonaka Lumbago Clinic

野中腰痛クリニック - Nonaka Lumbago Clinic 野中腰痛クリニックはJR新大阪駅徒歩1分・東京駅八重洲口から徒歩5分のところにある腰痛・首痛専門のクリニックです。脊柱管狭窄症、椎間板ヘルニア、すべり症等の腰痛症状に対してメスを使わない日帰り治療を提供しています。

30年続く足のしびれを改善したい80代女性https://nonaka-lc.com/case/case-2026-6-22/○疾患・症状・椎間板ヘルニア(外科手術済)○状態30年以上前に椎間板ヘルニアに対して外科的手術をされている方です。...
25/06/2026

30年続く足のしびれを改善したい80代女性

https://nonaka-lc.com/case/case-2026-6-22/

○疾患・症状
・椎間板ヘルニア(外科手術済)

○状態
30年以上前に椎間板ヘルニアに対して外科的手術をされている方です。手術後に神経痛は改善しましたが、足のしびれが出現する状態になられています。当院の治療で神経痛が改善したと知人に聞かれて受診されています。

○検査
MRI検査
MRI検査です。椎間板ヘルニアの手術後であり、椎間板の容量が低下している状態です。椎間板機能の低下や漏出した髄核による神経障害が持続している可能性があります。

○治療
30年持続する神経障害に対して椎間板治療を行った場合、しびれが改善する確率は60%前後とされています。ご本人はそれでも治療を希望されたので、治療をさせて頂きました。当院では最長22年のしびれを改善させた実績はありますが、30年以上は初めです。

▼Annulargram検査
椎間板に対してAnnlargram検査を行っているところです。損傷部位が無事に確認できました。

▼DRT(椎間板再生治療)
DRT(椎間板再生治療)を行っています。しびれに関しては、ご自身の血液も利用させて頂きます。治療直後にしびれの改善はありませんでしたが、効果が出現するには数ヵ月以上必要ですのでお待ちいただく様にお願いいたしました。

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30年続く足のしびれを改善したい80代女性 の症例紹介 | 野中腰痛クリニックの治療症例や術後経過を紹介しています。

椎間板再生治療から3ヵ月経過の80代女性https://nonaka-lc.com/case/case-2026-6-19/○疾患・症状・脊柱管狭窄症・椎間板変性症・坐骨神経痛○状態腰痛、下肢の神経痛としびれが強く日常生活も困難な状態でした...
23/06/2026

椎間板再生治療から3ヵ月経過の80代女性

https://nonaka-lc.com/case/case-2026-6-19/

○疾患・症状
・脊柱管狭窄症
・椎間板変性症
・坐骨神経痛

○状態
腰痛、下肢の神経痛としびれが強く日常生活も困難な状態でしたが、今年3月にDRT法(椎間板再生治療)を行った後から全ての症状に改善がみられており、今日は経過観察を目的に受診されました。

○治療前後の状態
VAS Score(疼痛スケール)
▼腰の痛み
2026年3月:9点
2026年6月:5点
▼下肢の痛み
2026年3月:8点
2026年6月:0点
▼しびれ
2026年3月:7点
2026年6月:0点
▼臀部の痛み
2026年3月:8点
2026年6月:3点

患者様に痛みを10段階で評価してもらい、0点は痛みがない状態を意味します

○検査
MRI検査の比較です。
治療前
治療前 治療後

L4/5椎間板間隙の改善が確認できます。順調とご説明いたしました。

○診察
ベルト使用せず歩行できるようになられており、生活活動の質が上昇していることから、さらに活動性を高めていくようにご説明させていただきました。起床時の腰痛は残存しておりますが、今後さらなる改善が期待できるとご説明しております。

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デスクワークを立ってしなければならなくなった40代男性https://nonaka-lc.com/case/case-2026-6-18/○疾患・症状・椎間板変性症・椎間板性腰痛症○状態2年ほど前より腰痛を自覚されていました。徐々に悪化し、...
22/06/2026

デスクワークを立ってしなければならなくなった40代男性

https://nonaka-lc.com/case/case-2026-6-18/

○疾患・症状
・椎間板変性症
・椎間板性腰痛症

○状態
2年ほど前より腰痛を自覚されていました。徐々に悪化し、最近では座っていると腰痛が悪化するため、デスクワークを立ってせざる得ない状態になられている方です。本日はご友人のご紹介で当院を受診されました。

○検査
MRI検査
腰のMRI件です。40代の腰椎としては椎間板の変形や容量低下が進行している状態です。椎間板性腰痛症と言われる状態です。

○治療
椎間板の損傷により持続的な炎症が出現している状態と考えられ、ディスクシール治療を行っております。

▼Annulargram検査
鎮静剤で寝ていただいた後に、椎間板に治療用の管を挿入しAnnulargram検査を行いました。黒く映し出された部分が損傷部分に相当します。

▼ディスクシール治療(Discseel®Procedure)
損傷部分を修復するためディスクシール治療を行いました。

「立ったままデスクワークが出来るのか?」を患者様にお伺いしたところ、上司にそのように指示されたそうです。労働問題になりかねない対応です。

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介護される側になるのは避けたい脊柱管狭窄症の70代女性https://nonaka-lc.com/case/case-2026-6-16/○疾患・症状・脊柱管狭窄症・坐骨神経痛○状態昨年、ご主人が亡くなられるまでの3年間、自宅で介護をされて...
19/06/2026

介護される側になるのは避けたい脊柱管狭窄症の70代女性

https://nonaka-lc.com/case/case-2026-6-16/

○疾患・症状
・脊柱管狭窄症
・坐骨神経痛

○状態
昨年、ご主人が亡くなられるまでの3年間、自宅で介護をされておられました。今年2月頃から坐骨神経痛が出現する様になり、家事もままならない状態になられています。ご自身が介護される側になるのは避けたいとのことから、紹介を受けて当院を受診されています。

○検査
MRI検査
MRI検査です。複数の椎間板が変形しており、脊柱管狭窄症の合併を認めます。

○治療
椎間板治療としては、ディスクシール治療を推奨させて頂きました。患者様に癌の既往があるため、DRT治療は適応外になります。

▼ディスクシール治療(Discseel®Procedure)
ディスクシール治療を行っているところになります。

○治療前後のレントゲン写真
治療前後のレントゲン写真です。左側が治療前で右側が治療後になります。

介護をされてきた経験から、ご自身が介護を受ける事に抵抗があられました。私も49歳ですが、20年後には介護を受ける側になるかも知れず、患者様のお話にはよく考えさせられる部分がありました。

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18/06/2026

父の腰痛に苦しむ姿を見て予防的治療を希望する40代男性

○疾患・症状
・椎間板ヘルニア
・椎間板変性症

○状態
ぎっくり腰を繰り返されていますが、慢性の腰痛などはありません、患者様のお父様が当院で治療を受けられており、お父様の様になるくらいなら早めに治療を行う方が良いのではないかと考えられての受診です。

○検査
MRI検査
MRI検査です。椎間板の変性とヘルニアを認めます。幸いに脊柱管狭窄症は合併されていませんが、5~6年後には狭窄症の合併も在りうる状況です。

○治療
狭窄症への悪化予防を目的に椎間板検査と治療を行いました。もしも椎間板の容量が減少していなければ、保存的治療をお勧めしていたと思います。

▼Annulargram検査
Annulargram検査ではMRIでは映らない繊維輪の損傷が確認できます。動画で黒く映っている部分が損傷部分になります。

▼ディスクシール治療(Discseel®Procedure)
損傷部分を修復する為にディスクシール治療を行いました。診察では私の父親も椎間板ヘルニアで苦労しており、遺伝性があることや私の体験談もお話させて頂きました。

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ラグビーで痛めた首の症状に対して頸椎治療を希望された50代男性https://nonaka-lc.com/case/case-2026-6-12/○疾患・症状・頚椎椎間板ヘルニア・頚椎椎間板変性症○状態学生時代にラグビーで首と腰を痛められて...
16/06/2026

ラグビーで痛めた首の症状に対して頸椎治療を希望された50代男性

https://nonaka-lc.com/case/case-2026-6-12/

○疾患・症状
・頚椎椎間板ヘルニア
・頚椎椎間板変性症

○状態
学生時代にラグビーで首と腰を痛められています。2年前に腰痛に対してディスクシール治療をさせて頂き改善を認めており、今回は頸椎の治療を希望され受診されています。

○検査
MRI検査
MRI検査では、C4/5・C5/6・C6/7椎間板が明らかに潰れており、変形も伴っています。慢性の肩こりや首の痛みの原因と考えられます。この状態ではリハビリや湿布などの保存的治療では効果がない状況であることもうなずけます。

○治療
椎間板の損傷度(Pfirrmann分類)は5段階で4以上(GradeIV)と判断されます。この状態は椎間板の崩壊が始まっている状況である為にディスクシール治療が適応になります。

▼Annulargram検査
本当に椎間板の損傷が存在するのか?また崩壊が始まっているのか?を調べるには、椎間板に穿刺針を留置してAnnulargram検査をすることで明らかになります。この動画では黒く造影剤が流れていく部分が確認できます。黒く映った部分が椎間板の損傷を意味しており、黒く映った部分が椎間板の外側に流れていることが椎間板の崩壊を意味します。

○頚椎ディスクシール治療(Discseel®Procedure)
椎間板の損傷を修復する為にディスクシール治療を行っているところになります。

頚椎ディスクシール治療(Discseel®Procedure)
治療前後のレントゲン写真です。左側が治療前で右側が治療後になります。治療時間は14分ほどでした。非常に細い針を使用している為に組織の損傷は無いに等しく傷跡も見えないレベルです。

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ラグビーで痛めた首の症状に対して頸椎治療を希望された50代男性 の症例紹介 | 野中腰痛クリニックの治療症例や術後経過を紹介しています。

30年続く頚部痛と戦う60代男性https://nonaka-lc.com/case/case-2026-6-11/○疾患・症状・頚椎症・頚椎椎間板変性症○状態昨年、当院で腰痛治療をさせて頂いた方です。腰痛は改善したのですが、慢性の頸部痛と...
15/06/2026

30年続く頚部痛と戦う60代男性

https://nonaka-lc.com/case/case-2026-6-11/

○疾患・症状
・頚椎症
・頚椎椎間板変性症

○状態
昨年、当院で腰痛治療をさせて頂いた方です。腰痛は改善したのですが、慢性の頸部痛と肩こりがあることから頸椎MRI検査を行ったところ、病変が確認された為、本日頸椎治療を目的に受診されてました。

○検査
MRI検査
頸椎のMRI検査です。C4/5・C5/6・C6/7の椎間板容量が減少と変形を伴っており、椎間板変性症と診断致しました。

○治療
腰の治療と同じスキームで検査と治療が可能である事をご説明し、治療をさせて頂きました。

治療前に頸椎と椎間板の位置関係を確認します。

レントゲン透視装置を用いて治療用の針を椎間板まで挿入していきます。この時は必ず鎮静剤を使用します。患者様の不安を取り除くためです。

▼Annulargram検査
Annulargram検査で椎間板の損傷部位が黒く映ります。引き続いてディスクシール治療を行う事で椎間板繊維輪損傷部分を修復していきます。

○頚椎ディスクシール治療
治療時間は3箇所で14分程でした。頸椎の治療は腰よりも治療成績が良く、効果が出るまでの期間も早くなっています。理由は頸椎の椎間板が腰よりもサイズが小さく、修復から機能改善までの期間が短くなるためだとされています。

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住所

東淀川区西淡路1丁目1/35
Osaka, Osaka
533-0031

営業時間

月曜日 09:00 - 17:00
火曜日 09:00 - 17:00
木曜日 09:00 - 17:00
金曜日 09:00 - 17:00
土曜日 09:00 - 17:00

電話番号

+81663700505

アラート

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