02/08/2025
『 なあなあ 』
カンカン照りの道を歩いてると
蒸発して消えてしまいそうです
すさまじい夏日でも
小さな子や10代の少年少女は元気に笑ってます
(日焼けした笑顔がまぶしい!
細胞がみずみずしいんやろな 蒸発せんわけや)
ちょいと元気をもらおうと花火を観に行きました
(さいたま市在住40年で初めて)
いやー!😄 がっかりでした。
なんで? とお思いでしょ
フィナーレに期待したんですけどね
水筒持って現地まで歩いて行ったんですけどね
蒸し暑いなかを 汗かきかき
いやいや、反省しました
映画鑑賞と同じで期待しないで観るべきでした
(わたくし想像力豊かなもんで、脳内花火の方が大迫力!)
「なんなんですか?このスケールの小さい花火大会は!」
(関係者の方すみません)
「有料席でいいお値段取ってるくせにぃ!」
(真下から見られない貧乏人のひがみ)
一番のガッカリポイント 「高く上がらない!」
ゆえに見上げて楽しむ{あの懐かしい感じ}に浸れない😞
タイトルの『なあなあ』は
映画『WOOD JOB 』の原作【神去なあなあ日常】の神去村
(カムサリ)で使われる方言です
「ゆっくり行こう」「まあ落ち着け」というニュアンスで
ちょっとした挨拶がわりにも使う
のどかでゆったりとした雰囲気を象徴する言葉として使われています。
がっかりして帰ってきたけど
初めて行った『大和田公園花火大会』
「なあなあ綺麗やった!」😉