03/06/2026
「深呼吸して〜」
これ、現場でよく使われる言葉だと思います。
もちろん悪いわけではありません。
でも、不安や緊張が強い方、
身体がずっと力んでいる方には、
いきなり吸わせるよりも
まず“吐ける状態”をつくることが
大切な場合があります。
呼吸が浅い人は、
吸えないのではなく、
先に吐けていないことが多い。
コップが満タンなのに、
さらに水を入れようとしているような
ものです。
だからまずは、
ふぅ〜っと吐く。
呼吸って、
知れば知るほど、現場で使えます。
治療家さん、セラピストさん、
医療・ケアに関わる方へ。
こういう「現場で使える呼吸の視点」を、
これから届けていきます。
メディカル呼吸®︎アドバイザー
山本理恵