一般社団法人メディカル呼吸協会

一般社団法人メディカル呼吸協会 睡眠障害・パニック症改善する「メディカル呼吸®︎アドバイザー」全世界で育成中。看護師25年「メディカル呼吸®︎」開発。リラックス苦手さんのための「ゆるめる呼吸ワーク動画」を無料プレゼントしています♪

03/06/2026

「深呼吸して〜」
これ、現場でよく使われる言葉だと思います。

もちろん悪いわけではありません。

でも、不安や緊張が強い方、
身体がずっと力んでいる方には、
いきなり吸わせるよりも
まず“吐ける状態”をつくることが
大切な場合があります。

呼吸が浅い人は、
吸えないのではなく、
先に吐けていないことが多い。

コップが満タンなのに、
さらに水を入れようとしているような
ものです。

だからまずは、
ふぅ〜っと吐く。

呼吸って、
知れば知るほど、現場で使えます。

治療家さん、セラピストさん、
医療・ケアに関わる方へ。
こういう「現場で使える呼吸の視点」を、
これから届けていきます。

メディカル呼吸®︎アドバイザー
山本理恵

私は、笑いながら壊れていく人でした。「なんかしんどい」たったそれだけが言えませんでした。誰かに「大丈夫?」と聞かれても、反射的に「大丈夫」と答えてしまう。本当は、全然大丈夫じゃないのに。心の中の私は、もう限界だったのに。それでも笑っていまし...
22/05/2026

私は、笑いながら壊れていく人でした。「なんかしんどい」たったそれだけが言えませんでした。

誰かに「大丈夫?」と聞かれても、

反射的に「大丈夫」と答えてしまう。

本当は、
全然大丈夫じゃないのに。

心の中の私は、
もう限界だったのに。

それでも笑っていました。
 

心配かけたくない。
迷惑かけたくない。
弱いと思われたくない。
ちゃんとしている自分でいたい。
 

そんな思いが重なって、
私はいつの間にか
自分の本音を置き去りにしていました。
 

しんどいのに笑う。
苦しいのに頑張る。
泣きたいのに明るく振る舞う。

周りから見たら、
きっと私は
「元気な人」に見えていたと思います。
 

でも本当は、
元気だったんじゃなくて、
元気なふりが上手だっただけ。

大丈夫だったんじゃなくて、
大丈夫な人を演じることに
慣れていただけでした。

身体は正直です。
 

胸が重い。
呼吸が浅い。
眠っても疲れが取れない。
理由もなく涙が出そうになる。

それは、
心が弱いからじゃない。
 

ずっと我慢してきた心と身体が、
「もう気づいて」と
教えてくれていたんだと思います。

笑えているから大丈夫、
ではないんです。

明るく話せるから平気、
でもないんです。 

人は本当に苦しい時ほど、
いつも通りを演じてしまうことが
あります。

だから今なら、
あの頃の私に言ってあげたい。

もう、そんなに笑わなくていいよ。

大丈夫じゃない時に、
大丈夫って言わなくていいよ。

まずは、
自分だけは自分の苦しさに
気づいてあげて。

「私、ほんとはしんどかったんだね」
 

そう言ってあげるだけで、
少しだけ息がゆるむことがあります。

呼吸は、
たくさん吸うことだけじゃない。
 

溜め込んできたものを、
少しずつ外に出してあげること。

まず吐く。

吐いて、
身体の中に少し余白をつくる。

その余白に、
安心が戻ってくる。

もし今、
笑いながら頑張っている人がいたら。

あなたが弱いんじゃない。

あなたは、
長いあいだ一人で頑張りすぎてきただけ。

今日だけは、
大丈夫じゃない自分にも
そっと居場所をあげてください。
 

息を吐いて。
肩の力を少し抜いて。

「ほんとは、しんどかったね」

そこからまた、
戻ってこれるから。 
 
 
「しんどいから泣かせて😭」って言ったら

胸を貸してくれた友
ありがとう🩵 
 
 
メディカル呼吸®︎アドバイザー
山本理恵

15/05/2026

【「息」は、今の自分を教えてくれます】焦っている時は、浅くなる。我慢している時は、止まりやすい。不安な時は、胸がぎゅっとなる。

だから私は、
心をどうにかしようとする前に
まず息を見ることを大切にしています。

息は、身体からのサイン。
そして、
自分の心に戻る入口でもあります。

メディカル呼吸®︎では
まず吐くことを大切にしながら、
安心を思い出せる身体を育てていきます。

今のあなたの息は、
どんな感じですか?

呼吸を整える時、最初に大切なのはたくさん吸うことではありません。まず「吐くこと」 不安や緊張が強い時、 身体は守りに入り、呼吸は浅くなります。そんな時に無理に吸おうとすると、かえって苦しくなることもあります。だから私は、まず吐く。 吐いて、...
15/05/2026

呼吸を整える時、最初に大切なのはたくさん吸うことではありません。まず「吐くこと」
 

不安や緊張が強い時、 
身体は守りに入り、
呼吸は浅くなります。

そんな時に無理に吸おうとすると、
かえって苦しくなることもあります。

だから私は、
まず吐く。
 

吐いて、
身体に少し余白をつくる。

その余白の中に、
安心が戻ってくる。
 

メディカル呼吸®︎で、
私がとても大切にしている考え方です。 
 

メディカル呼吸®︎アドバイザー
山本理恵

11/05/2026

呼吸って、派手ではないけれど、表情や肩の力、声のトーンに静かに変化が出ることがあります。

治療家さんにも、
こういう“身体が安心していく瞬間”を
現場で見られるようになってほしい。

08/05/2026

セルフケアを伝えても、続かない人が多かったんです。

昔の私は、
「これ、家でやってくださいね」
そう伝えれば大丈夫だと思っていました。

でも実際は、なかなか続かない。

それは、患者さんの意識が低いからではなく、
“変化を感じられていない”ことが
大きかったのだと思います。

人は、
効果を感じられないことは続けにくい。

だから私は、
まずその場で呼吸の変化を
感じてもらうことを大切にしました。

肩の力が抜ける。
息が吐きやすくなる。
表情がやわらぐ。

その小さな体感が、
「家でもやってみます」につながります。

呼吸を扱えると、
セルフケア提案の説得力が変わります。

治療家さん、看護師さんにこそ
届けたい学びです。

メディカル呼吸®︎アドバイザー
山本理恵

06/05/2026

地震のあと、揺れがおさまっているのに不安や動悸、息苦しさが続くことがあります。それは、心が弱いからではありません。

身体がまだ
「危険かもしれない」と
反応している状態です。

そんな時は、
無理に落ち着こうとしなくて
大丈夫。
 

まずは、足の裏を床に感じて、
背中を椅子にあずけて、
ゆっくり吐く。

大きく吸おうとしなくていい。
まず、吐けた分だけで
大丈夫です。

不安を消すより、
身体に安心を
思い出させてあげること。

メディカル呼吸では、
こうした不安や緊張に対して
身体から安心を取り戻す呼吸を
大切にしています。

地震のあと不安な方に、
そっと届きますように。

メディカル呼吸®︎アドバイザー
山本理恵

16/04/2026

呼吸を届けることが、誰かを支える仕事につながっていく。

そんな場面が、
少しずつ増えてきました。

医療や企業ともつながりながら、
必要な人に届く形を育てています。

一般社団法人メディカル呼吸協会
理事長 山本理恵

10/04/2026

企業で呼吸のワークショップを届ける機会をいただく中で、
改めて感じていることがあります。

AIや情報に追われやすい今の時代、
頭を使い続ける人ほど、気づかないうちに呼吸が浅くなりやすいということ。

頑張る力だけでなく、
自分を整える力も、これからますます大切になる。

呼吸を整えることは、
特別な人のためではなく、
今を生きる私たちみんなに必要な土台だと感じています。

住所

大阪府堺市南区野々井53/9
Sakai-shi, Osaka
5900155

営業時間

09:00 - 17:00

ウェブサイト

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