28/07/2026
温冷に関してですが、😀
温める(温熱)冷やす(アイシング)の違いは、
急性期の2、3日~1週間はアイシングですが、
その後回復期(リハビリ段階)には、温熱刺激をしながらリハビリになります。
交代浴は、回復期に入った時、温熱だけでなく、アイシングを交互に3回程行い、より血行を良くする方法です。
温めたり冷やしたりする方法は、どちらも体に刺激を与え回復を早める方法です。急性期の時だけはアイシングですが、他は気持ちの方で良いです。
温感シップと冷感シップの違いは、
急性期の場合は、冷感シップで、慢性的な場合は、温感シップと言われていますが、
薬の効果は同じで、皮膚の感じ方に個人差があり、気持ちが良い方を貼ってください。
今年から急性期の患者さんに、希望により冷却導子を当てています。刺激的で効果的です。
熱中症対策にもアイシングが有効です。上手に使いましょう。