カシダ天光堂

カシダ天光堂 創業90年の薬屋。夢を叶える美肌エステ。心に寄り添う漢方相談が人気です。起立性調節障害おやこの会代表。全国47都道府県に「起立性調節障害を3か月で笑顔にするおはなし会」をお届けしています。 札幌市北区篠路のカシダ天光堂で起こる楽しい毎日をつづります。

07/09/2026

←起立性調節障害の子には
すごい才能が隠れている!?

美保先生がこれまで出会ってきた
起立性調節障害の子どもたち。

とても繊細だったり、
感性が豊かだったり、
芸術的な才能を持っていたり。

中には発達凸凹があり、
人とは違うところに
素晴らしい力を持っている子もいます。

だからこそ、
みんなが同じ時間に起きて、
同じ場所へ行って、
同じことをして、
同じ基準で評価される。

そんな画一的な学校生活の中で
疲れてしまう子がいるのかもしれません。

大切なのは、
「どうしたらみんなと同じにできる?」ではなく、
「この子は、どんな子なんだろう?」

親が少し離れたところから
客観的にわが子を見て、
その子の特性を知り、
その子に合った道を一緒に探していくこと。

画一的な教育の中で、
その子らしさをどう守り、
持っている力をどう伸ばしていくのか。

それは、私たち大人にできる
とても大切なことなのだと思います。

毎年夏には、起立性調節障害を経験し、
元気になった子どもたちが
全国から北海道へひとり旅に挑戦し、
約50名が集まるサマーキャンプを開催しています。

かつて朝起きられなかった子が、
ひとりで飛行機や電車に乗って北海道へやってくる。

そこで出会うのは、
似た経験をしてきた仲間たち。

学校というひとつの場所だけでは
見つけられなかった世界が、
もっともっと広がっていく。

そんな子どもたちへの想いを
形にしているのが
「起立性調節障害おやこの会」です。

みんなと同じじゃなくていい。
その子にしかないものを、
守って、見つけて、伸ばしていきたい。

子どもたちの未来は、
学校の中だけにあるわけじゃないから☺︎

staff

06/09/2026

←「起立性調節障害」という言葉は

親を混乱させた言葉でもあり
救いとなった言葉でもあるのかもしれません。

「不登校」をどうしても受け入れられないお母さんにとって、
「怠けているのではなく、病気だった」と知ることは
自分や子どもを責めずに済む、ひとつの救いになったのではないでしょうか。

ある本には
「裕福な家庭ほど、発達障害の子が多い」
という趣旨のことが書かれていました。

美保先生の漢方を選ばれるご家庭にも、
これまでお金も、手も、気もかけて
一生懸命に子どもを守ってきたお母さんが多くいます。

それでも良くならないからこそ、
「起立性調節障害」という言葉に救いを求め、
迷いながら、ここまでたどり着いたのかもしれません。

staff

05/09/2026

←子どもを認められないお母さん

「失敗してほしくない」
「苦労してほしくない」
「ちゃんとした大人になってほしい」

そう願うからこそ、

先回りして失敗を防いだり、
親の思う「正しい方向」へ導いたり、
良かれと思って
コントロールしてしまうことがあります。

でも、それはもしかしたら、

お母さん自身がこれまで
悔しい思いや苦しい思いを
たくさんしてきたからかもしれません。

「この子には同じ思いをさせたくない」

その愛情が、
いつの間にか

「こうしなさい」
「こうあるべき」
「そんなことではダメ」

という形になってしまうこともあります。

愛情からの言葉でも、
子どもには

「自分はいつまで経っても認めてもらえない」
「このままの自分じゃダメなんだ」

と届いてしまうことがあるのです。

起立性調節障害のお子さんを見ていると、
身体の状態だけでなく、
親子関係や家庭でのストレスなど、
心の負担にも目を向けることがあります。

だから一度、
「この子を変えなきゃ」
を手放してみませんか?

子どもの方が素晴らしいよ?

子どもには、
子どもの考えがあり、
子どもの人生があります。

変えるのではなく、認めてみる。
正すのではなく、信じてみる。そして楽しむ。

手放すことは、
諦めることではありません。

その子を、
その子の力を、
信じることです。

もしかしたら手放した方が、
お母さんも子どもも
ずっとラクに笑えるのかもしれません☺︎

staff

04/09/2026

←起立性調節障害と診断されて、
「病気」と思って対応してきた。

でも、
土日は好きなことができる。
学校へ行く日になると
ものすごく体調が悪くなる。

そんな姿を見ていると、
「本当に起立性調節障害なのかな?」
と思うこともあるかもしれません。

学校へ行きたくない。
でも、行かなきゃいけない。
イヤなこと、苦しいことを
無理してやり続けた結果、
身体に不調が現れてしまう子がいるのも事実。

そして病院へ行けば、
その症状から
「起立性調節障害」と診断されることもある。

では、
起立性調節障害って何なんでしょうね。

立ち上がったときにふらっとする。
血圧や循環の調節がうまくいかない。

それだけではないのかな..

中医学では
血虚のお母さんが
血虚の子どもを生んで
血虚がゆえに悩みやすくて...

美保先生は、
診断名を見るのではなく
その子の体質や心、環境まで見ていきます。

その子が今、
何に苦しんでいるのか。

「病気だから」で
全部をひとまとめにしてしまわず、

診断名の向こう側にいる
その子自身を見ること。

もしかしたらそこに、
元気になるためのヒントが
隠れているのかもしれません☺︎

staff

03/09/2026

←子どもにモヤモヤするお母さんへ

「子どもにモヤモヤするんです」

そんなお母さんに美保先生は、
そのモヤモヤって、
子どもを自分の思うようにしたいからじゃない?
と言います。

美保先生がよく伝えている
「14歳大人説」。

14歳くらいになったら、
もうひとりの人間として
ひとりの大人として尊重してみる。

学校に行くのか。
何をやりたいのか。
どんな人生を選ぶのか。

それは、本当は
お母さんの人生ではなく
その子の人生です。

だから、
「どうでもいい」と思ってみるくらいが
丁度いいのかもしれません。

それは決して
子どもに無関心になるということではなく、

「あなたの人生は、あなたのもの」

そう信じて、
子どもの人生を子どもに返してあげること。

そしてお母さんも「子ども軸」をやめて
自分の人生を楽しもう。

親が子どもの人生に
できることって、
思っているより少ないのかもしれません。

「この子をなんとかしなきゃ」
「こうなってほしい」

そうやって矯正しようとした先に、
その子の笑顔はありますか?

お母さんには、お母さんの人生。
子どもには、子どもの人生。

それぞれが自分の人生を楽しめたら、
親子はもっとラクに
もっと笑っていられるのかもしれません☺︎

モヤモヤしない子育てに
そろそろ切り替えていきませんか?

staff

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最後の砦 樫田 美保です🐼

起立性調節障害は
病院に行ってもなかなかよくなりません

治療の最先端の大きな病院では
「起立性調節障害の薬はありません」
と明言しています

起立性調節障害

02/09/2026

←漢方を飲まなくなった息子!!
口もきかなくなりました…。

「もう私も放ってます」

そんなお母さんに、
美保先生の答えは...

「いいんじゃない?」

お母さんが
「漢方、ちゃんと飲んでほしい」
と思う気持ちもわかります。

元気になってほしくて、
ここまで一生懸命やってきたはず!

でも、ここまでしたらあとはお子さんの人生。

一度体調が良くなると
漢方を飲まなくなるのも
男の子あるあるだそう☺︎

また具合が悪くなったり、
学校が始まったり、

そのとき本人に
「学校に行きたい」
「元気になりたい」
という気持ちがあれば、

自分から漢方を飲んだり、
自分なりに体調を整えようとするかもしれません。
もう元気になる方法は親子で手に入れたんです✨

ずっとお母さんが
先回りしてあげなくてもいい。

自分の身体とどう付き合うかも、
少しずつ本人に渡していく。

「放っておく」は
「見放す」ことではなく
わが子を信じて、任せてみること。

お母さんは少し余裕をもって、
どっしり構えていましょう☺︎

必要になったときに
「ここにいるよ」でいいのかもしれません✨

staff

01/09/2026

←中国からのLIVE

この動画の前後で美保先生が話していたことは、
中国のお友達やお知り合いの方々が
本当に親切にしてくださったそうです。

国や政治のこと。
観光マナーのこと。
いろいろな情報を見聞きするけれど、
結局は、“人”による。

日本人だって、いい人も悪い人もいて
みんな同じではありません。

そして情報に踊らされず、
自分の目で見て、自分で感じて、
最後は自分で決めること。

これって、
すべてのことに言えるのかもしれません。

もちろん、
起立性調節障害の治療も
「病院でこう言われたから」
「ネットにこう書いてあったから」
「みんながこうしているから」

ではなく、
一度、目の前のお子さんを見てみる。
今の治療で、
この子は少しずつ元気になっているだろうか?
笑顔は増えている?

情報は自分で判断するための材料。

最後に決めるのは自分です。

だからこそ、
自分の目を、感性を磨いていきたいですね..!

これは人生のいろいろな場面に通じるお話!

staff

31/08/2026

←漢方を飲んで30日
頭痛レベルが下がりました!

頭痛が楽になってきたら、
今度は「発達凸凹」が気になるように…。

実はこれ、
珍しいことではありません。

強い痛みや不調があるときは
そこに隠れて気づかなかったことが、

ひとつ良くなることで
「今度はここが気になる」と
表面に出てくることがあります。

「また違う問題が出てきた…」
と心配しなくても大丈夫☺︎

ひとつずつ、
その時のお子さんの状態を見ていきましょう。

発達凸凹のあるお子さんも、
体質や一緒に抱えている不調に合わせて
漢方や養生を考えていくことで、
日々の困りごとに変化が見られるケースもあります。

staff

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起立性調節障害を3か月で笑顔にする
最後の砦 樫田 美保です🐼

起立性調節障害は
病院に行ってもなかなかよくなりません

治療の最先端の大きな病院では
「起立性調節障害の薬はありません」
と明言しています

起立性調節障害が病院治療でなかなか良くならない原因は3つ

✅起立性調節障害は体質や遺伝的要素によるところが大きい

✅病気ではないのに病気のような治療、精神の病ではないのに抗精神病薬を長きにわたり処方され二次的健康被害を招いている

✅起立性調節障害の原因は体調のみならず、親子関係、学校の人間関係、勉強など複雑に絡み合っている

起立性調節障害の回復への近道は今自分がどこにいるのかを見極め家族とも共有することです。

振り返ればその子と真剣に向き合う親子時間は素晴らしい時間になります。

⭐️

ご相談のお申し込み方法はハイライトの
「相談方法」をご確認

30/08/2026

←中国からのインスタライブ2025より

舌苔べったりだと車酔いしやすい!?

中医学では、
舌苔が厚くべったりしている状態を
「痰湿」のサインのひとつとして見ることがあります。

中国のこの漢方は
乗り物酔い対策として耳の下やおへそに貼って使う
らしいもの😳

車酔いが気になる方は、
楽しいイベントの前から
痰湿を取る漢方を飲んでおくことや
食べすぎ・飲みすぎに気をつけて
老廃物を体にためないことも大切。

そして漢方っ子たちは
漢方🥢をしっかり。

気になる方はご相談くださいね♪

staff

29/08/2026

←皮膚を専門にしている美保先生。

アトピー性皮膚炎のお子さんを見ていると、
時に涙が出ることがあるそうです。

かゆい。
痛い。
それでも毎日、一生懸命がんばっている子どもたち。

その姿をいちばん近くで見ているからこそ
「かわいそうだから、これくらいなら…」

と食べさせたものが、
その子の状態に合わず
症状が悪化してしまうことがある。

かつてアトピー性皮膚炎で苦しんだSくんも、
長芋ステーキを食べたあと
何度も真っ赤になってしまったことが。

山芋は「山薬(さんやく)」として
中医学でも使われる食材ですが、

「身体にいいもの=今のその子にもいいもの」
とは限りません。

その時の身体の状態を見ながら、
何を食べるのかを考えることも大切。

もちろん、お母さんだって大変です。

食べさせてあげたい。
何なら食べられる?
毎日何を作ればいい?

悩みながら、
試行錯誤しているお母さんも
たくさんいると思います。

だから責めたいのではなく、
お子さんも、お母さんも、
一緒に良くなっていくために。

食べるものも、養生も、
ひとつずつ一緒に考えていきましょうね☺︎

staff

住所

北区篠路3条5丁目6-27
Sapporo-shi, Hokkaido
002-8023

営業時間

火曜日 09:00 - 18:00
水曜日 09:00 - 18:00
木曜日 09:00 - 18:00
金曜日 09:00 - 18:00
土曜日 09:00 - 18:00

電話番号

+81117711810

アラート

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