31/05/2026
歩くたびに痛む足裏や指の付け根。
その原因は、実は「痛む場所」にはありません。
原因は、毎日の無意識な歩き方にあります。
動画のように、つま先が外を向き、膝が内側に入る歩き方になると、骨盤が傾き、体重が足の内側へ偏ってしまいます。
本来なら足裏全体で受け止めるはずの体重が、親指の付け根や指の付け根に集中するため、一歩歩くたびに同じ場所へ負担がかかり続けます。
その結果、
・指の付け根の痛み
・足裏の違和感
・タコやウオノメ
・外反母趾の悪化
につながることもあります。
痛む場所を揉んだり湿布を貼ったりしても改善しないのは、負担を作る歩き方のクセが残ったままだからです。
実際に、歩き方を見直したことで10年間外せなかった固定具を卒業し、自分の足で歩けるようになった方もいらっしゃいます。
足の痛みがなかなか良くならない方は、足ではなく「歩き方」に原因が隠れているかもしれません。
「自分の歩き方は大丈夫かな?」と思った方は、プロフィールのリンクからお気軽にご相談ください。
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もちづき整骨院
【仙台市青葉区北仙台/完全予約・完全個室】
「どこへ行っても良くならない膝・腰・股関節の悩み」に対して、痛い場所だけでなく歩き方や体の使い方から原因を見つける施術を行っています。
宮城県仙台市青葉区堤通雨宮町5-22 102
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