05/06/2026
同じ「しょうが」でも、漢方では使い方によって2つに呼び分けます。生のまま乾燥させた「生姜(しょうきょう)」は発汗を促す働きが強く、汗をかきにくい夏のだるさ対策によく登場します。一方、蒸してから乾燥させた「乾姜(かんきょう)」は、体の内側からじんわり温める力が強く、冷え性の方や冬の冷え対策にぴったり。同じ素材でも、ひと手間で働きが変わるところが漢方のおもしろさです。
#運龍堂 #漢方 #生姜 #乾姜 #冷え対策 #夏バテ予防 #生薬の知恵