09/06/2026
6月の漢方ライフケア
雨の季節も爽やかに
曇り空や雨天が多く、身体も気分もどんより重だるくなりがちな6月。じめじめした天気が続くと調子を崩し、水分代謝が鈍ります。
身体の重だるさや疲れ、むくみ、回転性のめまいや吐き気は、体内に「水(すい)」がたまっているサイン。水の巡りを整える生活を心掛けましょう。
本日は、6月のライフケアをご紹介します。
豆類で「脾」を整えよう
豆類の自然な甘味は五臓の「脾」を助け、「水」を巡らせます。小豆とハトムギを合わせたお茶や、昆布と大豆の煮物、グリーンピースのご飯など、豆を使って水巡りのよい身体を目指しましょう。
湧泉(ゆうせん)のツボでスッキリ
足の指5本を曲げた時に足裏に出来るくぼみの中央にあるツボは、エネルギーが湧き出る場所と考えられています。下半身がむくんでだるい時に押すのがおすすめです。
爽やかな香りで気分転換を
雨が多くなり、外での気分転換がしにくく、気分もよどみがちな季節。ローズマリーやミントなどすっきりした香りのハーブやアロマを身の回りに置いて、雨の日も爽やかに過ごしましょう。
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