一般社団法人日本柔整外傷協会

一般社団法人日本柔整外傷協会 当協会は王道の柔整業務ができる本物の柔整師を育成し、本物の情報を発信していきます! 外傷の全ての基本が学べる【元祖ギプス塾】、柔整師の武器である【エコー塾】、施術の根拠である【王道解剖実習塾】があります

接骨院乱立の時代生き残るのはいつの時代も、どの業態でも
最後は本物しか残りません。
小手先の技術・見せ方では一時的な運営はできても何十年と持ちません。
柔整師として、子供にも・若い世代にも胸を張って
《骨折・脱臼を診る仕事》と言い切れる本物の柔整師を
育成していきます。

また、全国に多くの柔整師という仕事にプライドを持った
熱い先生のネットワークは当協会唯一です。

また、きれい事だけでは院は運営できません。筋肉質な院を作り
経営法・人材教育・時代にマッチした運営法・医師連携・カルテの書き方もしっかり指導します。

そして、当協会の顧問は医師であり弁護士の先生で
強力バックアップしてくれます。


全国に素晴らしいモンスター級の実績と臨床技術を
もった王道の先生ばかりです。

本物を目指し、すば抜けた実績を作りたい先生、協会の門を叩いてくださいね。お待ちしています。

セミナー開催中!

https://therapistcamp.com/sukumane/event/detail/197

【料金改定の王道の原則】電気代・光熱費・備品代・人件費など、院を運営するためのコストは年々上昇しています。そのため、適正な価格へ転嫁していかなければ、院経営は徐々に厳しくなっていきます。しかし接骨院業界では、昔から「治療費を上げにくい」「値...
27/05/2026

【料金改定の王道の原則】

電気代・光熱費・備品代・人件費など、

院を運営するためのコストは年々上昇しています。

そのため、適正な価格へ転嫁していかなければ、院経営は徐々に厳しくなっていきます。

しかし接骨院業界では、昔から

「治療費を上げにくい」

「値上げに抵抗がある」

という先生方も多く、価格改定が苦手な傾向があります。

ですが、現在の日本経済の流れを考えると、

物価上昇に合わせて適正に価格を調整していくことは、もはや避けて通れない時代になっています。

そこに対応できなければ、

自院だけが苦しい経営状態に取り残されてしまいます。

今回、7月の療養費改定では【+0.6%】の微増となりました。

実質的には約60円程度の増額ですが、一方で逓減率80%の影響もあり、院全体としては「ほぼ変わらない」というのが現実です。

だからこそ、

このタイミングで適正な価格調整を行わなければ、物価高や人件費上昇に対応していくことは難しくなります。

そこで当院では、

7月より料金改定・価格調整を行います。

ただし、価格改定は

・告知するタイミング

・上げ幅

・説明の仕方

・患者様への伝え方

これらを間違えると、

不信感や離患につながる可能性があります。

だからこそ当院では、

患者様が納得できる理由を明確にし、

負担感をできるだけ抑えながら、

「なぜ必要なのか」を丁寧に説明したうえで価格調整を行います。

今回のセミナーでは、

実際に当院が行っている料金改定の流れや、

説明方法、上げ幅、告知タイミングなどを具体的に公開し、

皆さんと一緒に“自然に受け入れられる価格改定”を考えていきます。

実際に当院では以前、

ハイボルテージなどの実費施術を約20%価格改定しましたが、ほとんど離患はありませんでした。

大切なのは、

「ただ値上げする」のではなく、

“患者様に納得していただける形で適正価格へ調整する”ことです。

今回の料金改定で、

当院での試算は窓口料金〇〇円上げて、

〇〇を〇〇円上げると年間350万収益増になります。

この考え方と方法を実践することで、

年間100万円以上の利益改善につながる院も十分にあると思います。

特にまだ、協会初期入会以外の方は〇〇管理料を徴収してないので、これを新設するだけでも協会費用は十分にペイできます。

ぜひ一緒に、

これからの時代に合った“王道の院経営”を考え

ていきましょう。

https://utage-system.com/p/tjoaCr68torB

先生は、人生が大きく変わる“瞬間”を経験したことはありますか?自分の想像を遥かに超えた出来事に出会った時、まるで脳天に雷が落ちたような衝撃を受けるそんな経験です。私自身、この業界に踏み込むきっかけとなったのは、まさにそうでした。柔道整復師の...
23/04/2026

先生は、
人生が大きく変わる“瞬間”を経験したことはありますか?

自分の想像を遥かに超えた出来事に出会った時、
まるで脳天に雷が落ちたような衝撃を受ける
そんな経験です。

私自身、この業界に踏み込むきっかけとなったのは、まさにそうでした。

柔道整復師の存在すら知らなかった頃、
別の医療職として病院実習に行った際、
そこで働く柔整師の姿に出会いました。

レントゲンをもとに、医師の指示のもとで
その場で骨折・脱臼の整復固定を行う。

病棟回診では医師とともに回り、
包帯処置や固定を担う。

さらにリハビリにも深く関わり、
そして“開業権”も持っている。

——その瞬間、
自分の中の常識が一気に覆りました。

「こんな世界があるのか」

この衝撃が、今の自分の原点です。

だからこそ今度は、
私が“誰かの人生を変える側”になりたい。

若い世代に、
価値観が変わるきっかけを与えたい。

そして、私のセミナーから目覚めた若者がいました。

柔整師としての“王道”の仕事、
想い・知識・技術のすべてを
実際に見て、感じてほしいと思っています。

もしあなたが

「知ってるし、大したことないやん」

と思えるなら、それは素晴らしい。
すでに高いステージにいる証です。

でももし、

「え、そんなアプローチ法もあるんや…」

と感じたなら、
まだまだ伸びしろがあります。

そしてその“進化のプロセス”は、
すでにすべて用意しています。

何より
私自身がワクワクしながら作り上げた内容です。

人生が変わる“きっかけ”になるかもしれない
今年最後の無料プレセミナー。

ぜひ一度、体感してください。

▼お申し込みはこちら
https://utage-system.com/p/JyP4BJYbr5aU

17/04/2026

【2026年 極みギプス塾プレセミナー】
\オンライン開催 緊急決定/

先月開催した東京・大阪の現地セミナーは会場都合で人数も決まっており、【50名満員御礼】

その後、抽選に漏れた方から
「参加したかった」
「オンラインはありませんか?」
という声を多数いただきました。

そのご要望にお応えし、
定員制限のないオンライン開催を緊急決定しました。

全国どこからでもご参加いただけます。

■開催日程(全日程同内容)

① 4月24日(金)21:00〜23:15
② 4月25日(土)19:00〜21:15
③ 4月27日(月)21:00〜23:15

▼詳細・申込みはこちら
https://utage-system.com/p/JyP4BJYbr5aU

■ 極みギプス塾とは?

柔道整復師に必要な“すべて”を
6ヶ月で完全習得させる本気のプログラム。

臨床・運営・経営までを一気通貫で学ぶ
唯一の“王道塾”です。

■ この塾で身につくこと

✔ 外傷保存療法の王道スキル
✔ 23種類以上の固定技術
✔ エコー → 整復 → 固定までの一気通貫スキル
✔ 全関節の外傷鑑別と臨床力
✔ 物療機器導入と売上設計
✔ 医師連携・紹介状・コンプライアンス
✔ 自費導入・地域戦略・多角化経営

※詳細はプレセミナーで初公開

■ プレセミナー内容

【第1部】外傷×経営(王道の仕組み)

・外傷患者が集まる院の作り方
・選ばれる院の「圧倒的強み」
・国の方針と業界の未来
・成功院の4つの鉄則
・エコー活用の本質
・キャスト固定の真価
・医師連携のリアル
・スタッフ教育の本質

【第2部】実技実演(最新技術)

・足関節捻挫の鑑別と解剖
・最新エコー実技
・最新キャスト固定実技

■ 迷っている先生へ

セミナー選びには基準が必要です。

① 教える人間は“本物”か?
② 習得できる仕組みがあるか?
③ 卒業後、結果を出しているか?

極みギプス塾は
✔ 20年継続
✔ 卒業生900名以上
✔ 全国で結果を出す先生を輩出

単発セミナーでは絶対に身につかない
「本物の技術」と「結果」を保証する仕組みがあります。

私は「一度教えて終わり」のセミナーはやりません。

本気で習得してもらうために
・試験
・対面指導
・動画復習
・合格までのサポート

すべて用意しています。

■ こんな方へ

・ギプス塾は気になるけど不安
・自分についていけるか心配
・まずは一度見てみたい

そんな方のための
“無料体験会”です。

▼詳細・申込みはこちら
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【日本柔整外傷協会の先生方へ】3月20日(祝)、大阪の森ノ宮医療大学 体育館にて、ダイヤ工業主催「柔整・鍼灸メディカルショー in 大阪2026」 が開催されます。当日は約40社が出展する展示会に加え、会場限定の無料対面セミナーも開催され、...
12/03/2026

【日本柔整外傷協会の先生方へ】

3月20日(祝)、大阪の森ノ宮医療大学 体育館にて、
ダイヤ工業主催「柔整・鍼灸メディカルショー in 大阪2026」 が開催されます。

当日は約40社が出展する展示会に加え、会場限定の無料対面セミナーも開催され、
日本柔整外傷協会からは私 大榎と、認定講師の中井先生が登壇いたします。

また、会場内では外傷協会のブースも出展予定です。

ブースでは

・のびトレ
・リカバ郎
・成長観察エコー

などを実演形式でご紹介しながら、
外傷協会への入会相談窓口としても対応させていただきます。

お時間のある先生方は、ぜひ大阪まで遊びに来てください。

■ 大榎セミナー内容(13:55〜14:45)

「可視化 × 固定」で外傷に強くなる
足関節捻挫におけるエコー観察のポイントとキャスト実技

極みギプス塾でも行っている
接骨院で実践できる足関節外傷アプローチを中心に、

・解剖学
・触診評価
・エコー鑑別
・キャスト固定実技
・リカバ郎を用いた回復設計
・後療法としての運動療法

などを、約50分で実践的に解説します。

■ 事前予約はこちら

▽予約フォーム
https://go.daiyak.co.jp/l/989452/2026-01-15/22g6wb

▽メディカルショー詳細LP
https://ec.daiyak.co.jp/blogs/news/ininmedicalshow_osaka

先生方と会場でお会いできることを楽しみにしております。
ぜひお気軽にお立ち寄りください。

【連携困難な市外整形外科からの転位を伴う第5中足骨骨幹部骨折(受傷3週)転院症例】先生ならどうする?サッカー中の足関節内反受傷。他院整形外科にて「第5中足骨骨幹部骨折(転位大)」と診断。しかし他院にて初診時にギプス固定を強く拒否し、伸縮サポ...
25/02/2026

【連携困難な市外整形外科からの転位を伴う第5中足骨骨幹部骨折(受傷3週)転院症例】

先生ならどうする?

サッカー中の足関節内反受傷。
他院整形外科にて「第5中足骨骨幹部骨折(転位大)」と診断。

しかし他院にて初診時にギプス固定を強く拒否し、伸縮サポーターのみで経過観察。

受傷3週後、当院へ転院。

▶ 本症例で重要だった考慮点
• 受傷後すでに3週間経過
• 初診時よりギプス固定を拒否
• 転位が大きく、仮骨形成が進行中
• 簡易サポーターのみで固定不十分
• 他院へ戻る意思なし(医師連携が途絶)
• 外国人で日本の医療文化に不慣れ
• 「確実に骨癒合させてサッカー復帰したい」という強い意思

【当院の対応】

① 医師連携の再構築(最優先)

骨折後療法としての法的・医学的整合性を担保するため、市内整形外科へ紹介状を作成し、対診依頼。

✔ 骨癒合評価
✔ 転位残存の確認
✔ 手術適応の再評価

連携の再構築はマスト

② 固定の再設計(受容性と安定性の両立)

受傷3週で仮骨形成は進行中。
ここで完全ギプスを強行すれば患者さんの意向に沿うことになる。

しかし、簡易サポーターはあまりにも脆弱なので。妥協点として、
“コの字ルナキャスト”による部分的強化固定+既存サポーター併用
• 転位部の支持性確保
• 足底接地の許容
• 本人の拒否感を最小化

固定は「理想」だけでなく「現実」に合わせて設計する。

③ 骨癒合を加速する再生アプローチ

外からの刺激+内からの材料。
• LIPUS(低出力超音波)
• 加圧式トレーニング(廃用予防・血流促進)
• EAA(リカバ郎)によるアミノ酸補充

骨癒合は生体反応。
刺激と材料が揃って初めて加速する。

④ ゴールの明確化

「骨をくっつける」ではなく
“最短で安全にサッカーへ復帰する”
• 予測癒合期間
• 段階的荷重計画
• 復帰判定基準

ロードマップを提示し、納得形成。

【結論】

✔ 医師連携の再構築
✔ 固定の最適化(現実的設計)
✔ 患者意思の尊重
✔ 再生を加速する多面的介入

この症例で大切なのは、

「3週経過しているから仕方ない」ではなく、
“ここから何ができるか”を最大化すること。

王道は、派手さではなく再現性。
標準医療の土台の上で、治癒を一段引き上げる

外傷は「外から」だけで治す時代を終えた。

固定する。
湿布を貼る。
物理的刺激を加える。
痛みを抑える。

それだけで本当に回復していると言えますか?

【これからは“回復を設計する”時代】

おおえのき接骨院が提案するのは
接骨院外傷治療のその上
内的回復処方設計™

外から整え、
内から再生環境をつくる。

なぜ必要なのか?

筋肉の主成分は水分を除くと
約80%がアミノ酸結合体です。

骨も、腱も、靭帯も
材料がなければ再生できません。

しかし多くの外傷治療は組織修復の
「材料設計」が抜け落ちています。

私たちは“抑える医療”から脱却します

対外衝撃波
LIPUS
固定療法
加圧式トレーニング



回復環境を整える栄養設計

🔷 内的回復処方設計™とは?

✔ 必須アミノ酸設計
✔ エネルギー回路サポート
✔ 抗酸化環境の最適化

※本プログラムは医薬品ではありません
※栄養機能食品を用いた回復サポート設計です

🔶 こんな方に

・肉離れ後の回復を早めたい
・シーズンオフを無駄にしたくない
・固定中の筋力低下を防ぎたい
・再発を防ぎたい

治すのではない。
回復を設計する。

それが
おおえのき接骨院の新しい外傷モデルです。

外傷施術付加価値提案了承率95%
(5%は体質に合わなかった方のみ)

自費トレーニング了承率100%

超高確率で提案成立できるノウハウを
一度だけ公開します。

今回初公開です。
JJTA定例会無料セミナー
https://utage-system.com/p/ds6DfEMRUYjq

23/02/2026

【ゲレンデ外傷研修、8年目の現場】

協会は今年も
ゲレンデ接骨院での「ゲレンデ外傷研修」。

もう8年続けている本気の外傷研修です。
当院スタッフも参加します。

当院スタッフ林が院長を任されている
スノーエイド接骨院の現場。
ここから過酷な戦いが始まります。

二月の連休中日。
一年で最も来場者が多い時期。

朝の駐車場の混み具合で、だいたい読める。

「この車の量は…来場者5,000人、いや6,000人か」

気合いが入る。

前日も、外傷協会代表であり
スノーエイド接骨院総院長の角野先生は
東京での実践会に向かう予定だった。

しかし外傷患者が次々と来院し、
現場は野戦病院化。

なかなか離れられず、
新幹線に飛び乗る形だったと聞く。

朝一番の患者は…
顔を押さえて来院。

「朝から顔からダイブしました…」
当院スタッフ大野。

「お前かい!」
とツッコミを入れている余裕も束の間。

そこから怒涛の外傷ラッシュ。

本日の主な外傷

・鎖骨骨折 2件(医師診断)
・橈骨遠位端骨折(成人)
・橈骨遠位端骨端骨折(小児)
・小児 両側橈骨遠位端骨折+坐骨骨挫傷+頭部打撲
・頸髄損傷(救急搬送)
・下腿部大切創(救急搬送)
・頭部外傷 2件(病院搬送)
・足関節ATFL損傷
・膝靱帯損傷
・肘関節内骨折疑い
・上腕骨骨幹部骨折(医師診断)

さらに、私たちが直接介入できない衝突事故も複数。

15時まで休憩なし。
昼食を取る時間すらない。

隣のゲレンデ接骨院でも
橈骨遠位端骨折だけで4件。

野戦病院の緊張感

限られたスペース。
限られた人員。
生命危機の可能性を含む外傷が混在。

ここでの初期判断を誤れば
患者様の予後を左右し、
信頼を失い、
接骨院の存続すら危うくなる。

だからこそ

私たちは8年間、
徹底的に外傷実績を積み重ねてきた。

技術を磨き続け、
判断力を鍛え続け、
現場で使える本物のスキル習得のプログラムを完成させてきた。
【それが極みギプス塾】

その結果、

8年間、重大事故ゼロ。

過酷な環境でも継続でき、
地域にとって「なくてはならない存在」として信頼を得ています。

1シーズン3ヶ月で外傷1,000件以上

骨折・脱臼を含む外傷のみで
1,000件以上対応。

この経験値は机上では得られません。

外傷対応スキルと
外傷特化型接骨院運営の中身を
すべて伝えます。

【王道極みギプス塾 2026】

明日以降より
無料プレセミナー申し込み開始。

先生の価値観が変わります。

ギプス塾26期、卒業生810名。
全国で第一線で活躍中。

全国で名の通った柔整師の多くが
この卒業生、もしくは関係者です。

【結論】

本物の王道スキルは
生涯廃れない。

最後まで生き残る。

小手先のノウハウはいらない。

手に入れるのは
「本物の王道スキル」。

柔整師って誇れる資格です。
ともに誇れる柔整師人生を歩みましょう。

2026年極みギプス塾 先行無料申し込み
https://utage-system.com/p/wVV30POGlaok

09/01/2026

ロッキング時に起きていること(12歳想定)

❌ 成人に多いパターン
• バケツ柄断裂(bucket handle tear)
• 断裂片が関節中央に反転して
• 物理的に膝が伸びない

👉 12歳ではかなり稀
この12歳の子で起きていた可能性が高い状態
① 半月板の「一時的逸脱(サブラクセーション)」
• 成長期の半月板は
• 水分量が多い
• 柔らかい
• 可動性が高い

👇
外旋・屈伸・急な踏み替えで
半月板後角〜中節が

👉 関節間にズレ込む
👉 戻る方向が分からなくなり“挟まる”

② 円板状半月(特に外側)による引っかかり

12歳・外側痛・急なロッキング
これは👇を強く疑います。
• 外側円板状半月
• 形が厚く、可動域が大きい
• 断裂がなくても
👉 ズレるだけでロッキングを起こす

※ エコーで「明らかな断裂像が出ない」ことも多い

なぜ「〇〇+下腿〇〇」で解除できたのか?

ここが重要です。
ロッキング時
• 半月板後角が
• 大腿骨顆に押し込まれ
• 前方へ逃げられず
• 楔(くさび)状態

整復操作で起きたこと
• 〇〇
 → 関節裂隙が最大化
• 〇〇
 → 半月板後角が後方・外側へ誘導

👉 噛み込んでいた半月板が「本来の位置」にスッと戻る

= 音や一瞬の抜け感が出ることもある

だからこの症例で大事な理解

✔ 半月板が
「裂けてロックした」ではない

「ズレて、戻れなくなっていただけ」

この子の今後で注意すべきポイント
• 再発する場合
 → 円板状半月 or 半月板不安定性を疑う
• 成長期なので
 → 保存+動作指導が最優先
• 繰り返すなら
 → MRI評価 → 整形外科連携は正解

まとめ(臨床的に一言で)

この12歳のロッキングは
半月板が断裂して引っかかったのではなく、
可動性の高い半月板が関節間にズレ込み、
自力で戻れなくなった“噛み込みロック”
それを徒手で正しい方向へ戻した、非常に理にかなった整復

住所

三重県鈴鹿市住吉3-32/14
Shinagawa-ku, Tokyo
5130826

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