セラピストのためのスポーツトレーナーコーチング

セラピストのためのスポーツトレーナーコーチング スポーツトレーナーコーチング:舟橋立二
メンタルコーチングコーディネイター:石津貴代
STCアドバイザー:辻秀一Dr.
STCアドバイザー:森本祐介Dr.

セラピストの為のスポーツトレーナーコーチングは、Sports Trainer Coaching Program(STCP)として3つのレベルに分かれています。

レベル1では、メンタルコーチング(MC)の基礎を学んでいき、選手とトレーナー間、トレーナーとスタッフ間でのコミュニケーション、モチベーションの上げ方などを勉強します。

レベル2では、MC中級と、現場での応急処置(On-Field First Aid)を学び、現場で必要な知識と技術を学びます。

レベル3では、MC上級として、チームを強くするためのコミュニケーションスキルを実践を交えて学んでいきます。そしてOFFAでは、よく具体的にケーススタディを学び、怪我の対処を含めどう選手やスタッフと接して行くかと学びます。

昔から「立つには足腰が大事」と言います。 では、「足腰」とはどこの筋肉でしょう? 太もも? お尻? ふくらはぎ? 腹筋? 足腰は、特定の筋肉の名前ではありません。 私はこの言葉を、 足元から腰までがひとつながりに働く状態として捉えています。...
13/09/2026

昔から「立つには足腰が大事」と言います。

では、「足腰」とはどこの筋肉でしょう?
太もも? お尻? ふくらはぎ? 腹筋?

足腰は、特定の筋肉の名前ではありません。

私はこの言葉を、 足元から腰までがひとつながりに働く状態として捉えています。

そう考えると「足腰を鍛える」とは、 脚の筋肉を強くすることだけではないはずです。

今日、椅子からゆっくり立ち上がってみてください。

どの筋肉を使ったかではなく、足首、膝、股関節、骨盤がどうつながって動いたかを観察する。

身体を部品ではなく、つながりとして見る。
それが、私の考える「骨主肉従」の1歩目です。

立ち上がるとき、最初に動いたと感じたのはどこでしたか?

#身体の使い方

【無料・1対1オンライン講座の参加者を募集します】「身体の軸とは何ですか?」そう聞かれたとき、あなたは自分の言葉で説明できますか?なぜ軸があると楽に動けるのか。なぜ余計な力が抜け、疲れにくくなるのか。どうすれば軸のある身体をつくれるのか。身...
03/09/2026

【無料・1対1オンライン講座の参加者を募集します】

「身体の軸とは何ですか?」
そう聞かれたとき、あなたは自分の言葉で説明できますか?

なぜ軸があると楽に動けるのか。
なぜ余計な力が抜け、疲れにくくなるのか。
どうすれば軸のある身体をつくれるのか。

身体について学び、知識や技術を増やしてきても、
「この指導で本当に合っているのだろうか」
「学んだことが身体の中でつながっていない」
「自分の指導に、一本の基準が欲しい」
そんな違和感が残ることがあります。

そこで今回、身体や指導の悩みを解決するヒントとなる
「軸の基礎」を、1対1でお伝えします。

私が伝えている「和の軸」は、体幹を固めることでも、
精神論でもありません。

日本古来の身体の見方と解剖生理学を結びつけながら、
・身体の軸とは何か
・軸と健康は、なぜ関係するのか
・力まず身体を支える「インナー優位」とは何か
・現在の技術や指導にどう生かすのか
を、簡単な身体のワークも交えてお伝えします。

今回は、一人ひとりの身体や指導上の疑問に向き合うため、
すべて1対1で開催します。

━━━━━━━━━━━━━━
和の軸作りオンライン講座
入門編&本講座説明会

9月4日(金)〜7日(月)

Zoom/約90分/
参加無料
各回1名・全11枠
━━━━━━━━━━━━━━

身体の軸を、曖昧な言葉のまま終わらせたくない方へ。

▼詳細・お申し込み
https://forms.gle/9PLHNCUjUinhdoHb8

「どうやって立っているんですか?」そう聞かれたら、あなたなら何と答えますか?脚の筋肉で支えている?体幹で姿勢を保っている?もちろん、それも必要です。でも、その前に考えてほしいことがあります。私たちには、立っている間ずっと「重力」が働いていま...
02/09/2026

「どうやって立っているんですか?」

そう聞かれたら、
あなたなら何と答えますか?

脚の筋肉で支えている?
体幹で姿勢を保っている?

もちろん、それも必要です。

でも、その前に考えてほしいことがあります。

私たちには、
立っている間ずっと「重力」が働いています。

当たり前すぎて、
普段はほとんど意識しません。

でも、

立っているだけで疲れる。
電車で立っていると腰がつらい。
信号待ちですぐ片脚に体重を乗せる。
料理をしていると背中が張ってくる。

こんな悩みも、

「重力に対して、どう立っているか?」

という視点で見ると、
身体の見え方が変わってきます。

大切なのは、
重力に負けないように
力で身体を支えることではありません。

重力がある中で、
骨がどう積み重なり、
どこで体重を受け、
地面とどうつながっているのか。

位置関係がうまくいけば、
骨格で体重を受けやすくなり、
筋肉は必要以上に頑張らなくて済みます。

反対に、
その位置関係が崩れれば、

倒れないように、
筋肉がずっと頑張り続けることになる。

だから、

「重力に反して立つ」のではなく、

「重力を捉えて立つ」。

ここが大事なんです。

「立っているだけなのに疲れる」

そんな人に必要なのは、
必ずしも筋力を増やすことだけではありません。

一度、

「自分は重力に対して、
どう立っているんだろう?」

と考えてみてください。

立つとは、
力いっぱい身体を支えることではなく、

重力のある地球の上で、
できるだけ無理なく身体を支えること。

毎日、当たり前にしている「立つ」。

ここが変われば、
身体の使い方も変わってきます。

18/08/2026

先日開催した
「ロイコテーピング・メソッド認定セミナー」

今回も、実技を通して
参加者の皆さんにその場でさまざまな変化を体感していただきました。

アキレス腱周辺にしびれがあり、触れると小さなしこりを感じていた参加者。

ロイコテーピング後は、
「しびれを感じなくなった」と本人が実感し、とても驚いていました。

さらに、触れて確認すると、気になっていた小さなしこりも感じなくなっていました。

また、外側半月板を痛めていて、階段を上る時に痛みがあった参加者も、
膝へのロイコテーピング後、
階段動作で痛みを感じなかったとのこと。

そして印象的だったのが、
「これが、まっすぐ動く感覚なんだ」
という言葉。

関節が軽くなり、今までとの動きの違いをその場で感じてもらえました。

さらに、
「これを、あの選手に使おう!」
というトレーナーさんの声も。

セミナーで学んだことが、
その場だけで終わるのではなく、
「自分の現場で、誰にどう使おうか」
というところまでつながったことが、とても嬉しかったです。

ロイコテーピング・メソッドで学ぶのは、
ただテープの貼り方を覚えることではありません。
評価して、
必要なアプローチを考えて、
ロイコテープを巻き、
その場で動きの変化を確認する。

関節を固定するためだけではなく、関節の動きをつくるためにテーピングを使う。

ロイコテープだけを使った、全11種類のアプローチを実技で学びます。

今回ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。

そして、
「次は自分も学んでみたい」
「スポーツ現場で使える選択肢を増やしたい」
「関節の動きをつくるテーピングを身につけたい」
という方へ。

次回のロイコテーピング・メソッド認定セミナーも開催予定です。

次回の案内もこちらでお知らせします。

#アスレティックテーピング
#ロイコテープ
#スポーツトレーナー
#理学療法士
#柔道整復師

「足を運ぶ」って言葉、普段何気なく使いますよね。でも、よく考えたらちょっと不思議じゃないですか?「足で進む」とか「地面を蹴って進む」じゃなくて、なんで“足を運ぶ”なんだろうって。歩くときって、足を前に出すことに意識がいきやすいんですけど本当...
16/08/2026

「足を運ぶ」って言葉、普段何気なく使いますよね。
でも、よく考えたらちょっと不思議じゃないですか?

「足で進む」とか
「地面を蹴って進む」じゃなくて、
なんで“足を運ぶ”なんだろうって。

歩くときって、足を前に出すことに意識がいきやすいんですけど本当に移動させたいのは足じゃなくて身体そのものなんですよね。

足を先に出して、あとから身体をついていかせるのか。
それとも身体の重さが先に動いて、その身体を次に受け止める場所へ足が自然と運ばれるのか。

見た目は同じ一歩でも、やってみると結構違います。
これって武術でいう「運足」とか「すり足」「居つかない身体」にもつながっていて、さらに草履や下駄、着物みたいな昔の日本の生活まで見ていくと、また面白いんです。

昔の人が何気なく使っていた「足を運ぶ」という言葉。
もしかしたら、そこに日本人が昔から持っていた身体感覚が残っているのかもしれません。

そんなことを考えながら、
「なぜ日本人は『足を運ぶ』と言うのか?」

普段何気なくやっている「歩く」を、ちょっと違う角度から見てもらえるようにブログ書きました。

https://adptrainers.jp/blog/blog/20260816-1725/

https://adptrainers.jp/blog/blog/20260816-1725/

【あと2名で受付終了|開催まで3日】筋肉を緩めても、動きが変わらない。トレーニングしても、どこか動きにくさが残る。テーピングは知っているけれど、固定する方法しか知らない。そんな時、「関節の動きをつくる」という選択肢を持っていますか?今回開催...
13/08/2026

【あと2名で受付終了|開催まで3日】

筋肉を緩めても、動きが変わらない。
トレーニングしても、どこか動きにくさが残る。
テーピングは知っているけれど、固定する方法しか知らない。

そんな時、
「関節の動きをつくる」という選択肢を持っていますか?

今回開催する
「ロイコテーピング・メソッド認定セミナー」では、
たった2本のロイコテープで、関節の動きが変わる。

その考え方と技術を、実技中心で学びます。
扱うのは、
ロイコテープだけを使った全11種類のアプローチ。

ただ貼り方を覚えるだけではありません。

評価する→ 必要な方向を考える→ 貼る→ その場で変化を確認する

ここまでを、一連の流れとして身につけていきます。
スポーツ現場で働くトレーナー。
チームに帯同するトレーナー。
理学療法士。
柔道整復師。
こうした方にとって、
「筋肉へのアプローチだけでは変わらない」
「もっと現場で使える引き出しがほしい」
「関節から動きを見られるようになりたい」
という悩みを解決するための、新しい武器になります。

今回も、さまざまな立場の方が参加予定です。
パーソナルトレーニング資格を勉強中の空手家。
スポーツ界でも活躍する柔道整復師。
健康指導にも関わる薬剤師。
ボクシングのコーチであり、中学生サッカーにも関わるの指導者。

参加する上で大切なのは、
目の前の選手や患者さんに、できることを増やしたいと思っている気持ちです!

今回のセミナーでは、理論から実技を通して確認しながら進めます。
だから、
「これからスポーツ現場に関わるので準備しておきたい」
「今までとは違うテーピングの考え方を知りたい」
「目の前の選手やクライアントさんのためになりたい」
という方にも適しています。

セミナー終了後には
「ロイコテーピング・メソッド認定証」をお渡しします。
学んで終わりではなく、現場で使える技術として持ち帰っていただく6時間です。

開催は、もう3日後。
8月16日(日)13:00〜19:00
東京・新宿にて開催

そして、今回ご参加いただけるのは
あと2名で受付終了です。

次に同じような選手や患者さんを目の前にした時、
今までと同じ方法しかないのか。
それとも、
「たった2本で関節の動きを変える」
という選択肢を持っているのか。

その違いは、現場で大きいと思います。
気になっていた方は、今回を逃さずご確認ください。

詳細・お申し込みはこちら
https://www.adptrainers.com/event-details/leukotapingmethod2026-8

#ロイコテーピング
#トレーナーセミナー
#スポーツトレーナー
#柔道整復師
#理学療法士

【残席2名|開催まであと6日】たった2本のロイコテープで、関節の動きが変わる。そんなテーピングの考え方と技術を学ぶのが、「ロイコテーピング・メソッド認定セミナー」です。スポーツ現場やチームで活動していて、こんな悩みはありませんか?「筋肉を緩...
10/08/2026

【残席2名|開催まであと6日】

たった2本のロイコテープで、関節の動きが変わる。

そんなテーピングの考え方と技術を学ぶのが、
「ロイコテーピング・メソッド認定セミナー」です。

スポーツ現場やチームで活動していて、こんな悩みはありませんか?

「筋肉を緩めても、動きが思ったほど変わらない」
「だいたいのテーピングはできるけれど、ロイコテープを使った方法は知らない」
「関節の動きを作るテーピングを知りたい」
「関節を固定するテーピングしか知らない」

トレーナー、理学療法士、柔道整復師など、日々身体をみている方ほど、

“もう一つ、現場で使える選択肢がほしい”
と感じる場面があると思います。

今回のセミナーでは、
ロイコテープだけを使った全11種類のアプロー
チを実技で学びます。

単に貼り方を覚える講習ではありません。

評価する
→ そのテーピングが効果あるか確認する
→ ロイコテープを貼る
→ その場で動きの変化を確認する

ここまでを一連の流れとして学びます。

つまり、
「固定するためのテーピング」だけではなく、
「関節の動きを作るためのテーピング」へ。

筋肉を緩めても変わらない。
トレーニングをしても動作が改善しきらない。
痛みは軽くなったけれど、動きにくさが残っている。

そんなときに、
「関節から動きを変える」という新しい視点と選択肢を持てるようになることが、
このセミナーの大きな目的です。

今回も、
パーソナルトレーニング資格を勉強中の空手家、
スポーツ界でも活躍する柔道整復師、
健康指導にも関わる薬剤師など、

さまざまな立場の方が参加予定です。

職種は違っても共通しているのは、
「目の前の人に、もっとできることを増やしたい」という思いです。

そしてセミナー終了後には、
「ロイコテーピング・メソッド認定証」をお渡しします。

学んで終わりではなく、全11種類のアプローチを実践し、認定という形にも残していただけます

開催は今週末の、あと6日。

現在、参加できるのは
残り2名です。

「ロイコテープは知っている。でも使い方までは知らない」
「今までのテーピングに、もう一つ武器を増やしたい」
「関節の動きにアプローチできるようになりたい」

そう感じている方には、ぜひ今回受けてほしい内容です。

次に同じようなケースに出会ったとき、
今までと同じ方法しか持っていないのか。

それとも、
「たった2本で関節の動きを変えるテーピング」という選択肢を持っているのか。

その違いが、現場での対応力につながります。

8月16日(日)13:00〜19:00
東京・新宿にて開催

ロイコテープだけを使った全11種類のアプローチを学ぶ
「ロイコテーピング・メソッド認定セミナー」

修了後、認定証を発行します。

今回ご参加いただけるのは、
あと2名のみです!

詳細・お申し込みはこちら
https://www.adptrainers.com/event-details/leukotapingmethod2026-8

#トレーナー
#ロイコテープ
#テーピング
#スポーツトレーナー
#ロイコテーピング

骨は、身体を支えているだけじゃない?実は骨には、「力や振動を伝える」という性質があります。歩いたり走ったりして地面に足が着くと、その力は足元だけで消えず、骨や関節などを介して身体へ伝わります。こうした物質の中を伝わる振動の波を、「メカニカル...
10/08/2026

骨は、身体を支えているだけじゃない?
実は骨には、「力や振動を伝える」という性質があります。

歩いたり走ったりして地面に足が着くと、その力は足元だけで消えず、骨や関節などを介して身体へ伝わります。

こうした物質の中を伝わる振動の波を、「メカニカルウェーブ(機械波)」といいます。

実際に骨へ加わった衝撃が、波として骨の中を伝わることも確認されています。

つまり骨は、身体を支えるだけでなく、
動作で生まれた力を受け取り、伝える構造でもあるのです。

歩く、走る、跳ぶ、投げる。
筋肉で力を生み出すだけでなく、
その力を骨格を通してどう伝えるか。

これも効率のよい動作を考える、大切な視点です。

【開催まで2週間・残席3名】今、受ける意味があります筋肉を緩めても、筋力をつけても、なぜか歩き方やスクワットが変わらない。その原因を、筋肉だけで探し続けていませんか?動きが戻らないとき、見落とされやすいのが、骨と骨の位置関係、そして関節その...
04/08/2026

【開催まで2週間・残席3名】
今、受ける意味があります

筋肉を緩めても、筋力をつけても、なぜか歩き方やスクワットが変わらない。

その原因を、筋肉だけで探し続けていませんか?

動きが戻らないとき、見落とされやすいのが、
骨と骨の位置関係、そして関節そのものの動きです。

今回のロイコテーピング・メソッド認定セミナーでは、
どこで動きが詰まっているのか。
どの方向へ関節を補助するのか。
貼った後に、動作が本当に変わったのか。

この一連の流れを、実技を通して学びます。
ただ貼り方を覚えるのではありません。
評価し、方法を選び、その場で変化を確認できるようになる。

ここまでできると、テーピングは単なる固定ではなく、施術や運動指導を次の動きへつなげる選択肢になります。

今回参加予定なのは、
パーソナルトレーニング資格を勉強中の空手家、
スポーツ界でも活躍する柔道整復師、
健康指導にも関わる薬剤師など。

立場は違っても、共通しているのは、
「目の前の人にできることを増やしたい」
「筋肉だけでなく、関節から動きを見たい」
「学んだ翌日から現場で使いたい」
という思いです。

セミナーでは、現場で活用できる11種類の方法を学び、修了後には認定証をお渡しします。
基礎となるマリガン氏から許可を得た、日本で唯一のロイコ認定セミナーです。

そして、この講座は年に2回ほどしか開催しません。
今回を見送ると、次に学べるのは数か月先になる可能性があります。
その間も、目の前の選手や患者さんへの対応は続きます。

「もっと早く知っていれば」と後から思うより、
今、現場で使える方法を増やしておく。
開催まで2週間を切り、残席は3名です。

今の施術や指導に、骨と関節から動きを変える視点を加えたい方は、内容をご確認ください。

詳細・お申し込みはこちら
https://www.adptrainers.com/event-details/leukotapingmethod2026-8

「どんなセミナーなのか、まず雰囲気を知りたい」という方へ。

ロイコテーピング・メソッドで何を学ぶのか、実技の様子やセミナーの特徴が分かる紹介動画です。
文章だけでは伝わりにくい、関節の動きを見ながらテーピングする考え方もご覧いただけます。

▶︎ 紹介動画はこちら
https://youtu.be/q2XWraHxmas?si=X0s2XLb0ZHA4vhSy

【「頑張らない」片足立ちで骨を強くする】片足立ちは、道具も広い場所も必要ない、とてもシンプルなトレーニングです。片足で立つと、支持している側の大腿骨頭には、両足立ちよりも大きな負荷が加わります。力学的な計算では、片足立ち中の大腿骨頭には体重...
26/07/2026

【「頑張らない」片足立ちで骨を強くする】

片足立ちは、道具も広い場所も必要ない、とてもシンプルなトレーニングです。

片足で立つと、支持している側の大腿骨頭には、両足立ちよりも大きな負荷が加わります。

力学的な計算では、片足立ち中の大腿骨頭には体重のおよそ2.75倍の負荷がかかり、1分間の片足立ちで加わる負荷量は、約53分間の歩行に相当すると推測されています。

ただし、これは心肺機能や消費カロリー、全身運動としての効果が、ウォーキング53分と同じという意味ではありません。

あくまでも、大腿骨頭に加わる力を比較したものです。

そして、片足立ちは長く耐えればよいわけでもありません。

足の指で床を強くつかむ。

膝を固める。

お尻やお腹に力を入れる。

息を止める。

このように身体を固めすぎると、足首や股関節の細かな調整が失われ、床からの力が骨格へ自然に伝わりにくくなります。

大切なのは、頑張って動きを止めることではなく、支持脚の骨の上に身体の重さを預けることです。

身体の小さな揺れを消そうとせず、足裏で感じながら、足首、膝、股関節、骨盤へと力を通していく。

片足立ちは、根性で耐える練習ではありません。

自分の体重を、どう骨格へ通すかを学ぶ練習です。

記事では、

・片足立ちとウォーキングの違い
・骨に機械的な刺激が必要な理由
・頑張りすぎる片足立ちの問題点
・骨の上に乗るための具体的なコツ
・安全な実践方法

について詳しく書きました。

ぜひご覧ください。

大腿骨を強くする、シンプルな片足立ちのコツ 「片足立ち」は、特別な道具を必要とせず、自宅の中でも行える非常にシンプルなトレーニングです。 そして、スクワットのように深くしゃがむ必要もなければ、重いダンベ....

住所

Shinagawa-ku, Tokyo

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