キネシオロジー東京 ホリスティック・セラピールーム

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からだは、すべて知っている。
筋反射から、からだと心の声を聴く
臨床28年、キネシオロジー東京(早稲田)

■1day講座「カラダの声を聴くセミナー」米国ドクター監修・22年300回超開催
■個人セッション:言葉にならない不調も、からだは知っています
■キネシ道場:2015年4月から毎月開催、上級者向け講座
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共感とは、相手の言葉から「感じているもの」を、聞く側が心で感じ取り、相手を理解しようとする試みです。アドバイスとは、相手の言葉から「話している内容」を、聞く側が頭で理解し、問題を解決しようとする試みです。共感は、「感情」を理解しようとするこ...
03/08/2026

共感とは、相手の言葉から「感じているもの」を、聞く側が心で感じ取り、相手を理解しようとする試みです。

アドバイスとは、相手の言葉から「話している内容」を、聞く側が頭で理解し、問題を解決しようとする試みです。

共感は、「感情」を理解しようとすることです。
アドバイスは、「問題」を解決しようとすることです。

問題は、人は何らかの意図を持って話し始めるということです。

しかし、その意図は本人にも明確ではないことがあります。

本当は「わかってほしい」と思っているのに、自分では「解決したい」と思い込んでいることもあります。

逆に、本当は具体的な助言が欲しいのに、「ただ聞いてほしい」と感じていることもあります。

だから、聞き手がどちらか一方だけで応じると、話し手は違和感を覚えることがあります。

潜在的には理解してほしいと思っている人にアドバイスをすると、

「この人は私の気持ちをわかってくれない」

と感じるかもしれません。

なぜなら、聞き手の意識は問題の解決へ向いており、話し手の「わかってほしい」という気持ちを十分に受け取れていないからです。

反対に、潜在的にはアドバイスを求めている人に共感だけを返すと、

「この人に話しても何も解決しない」

と感じることがあります。

なぜなら、聞き手の意識は感情の理解へ向いており、話し手の「どうしたらいいのか知りたい」という思いを十分に受け取れていないからです。

しかし、このようなすれ違いは、必ずしも無意味ではありません。

相手の反応に違和感を覚えることで、自分自身が「本当は何を求めていたのだろう」と振り返るきっかけになることがあります。

対話とは、相手を理解するためだけのものではなく、自分自身を理解するためのものでもあるのです。

だからこそ、対話を通じて自分の本当の意図に気づくことができたなら、それもまた大切な成長と言えるでしょう。

「私、本当は誰かにわかってほしかったんだ。」

あるいは、

「私、本当は答えが欲しかったんだ。」と。

対話は、ときに相手を知る以上に、自分自身を知る機会になるのです。

AK(アプライドキネシオロジー)は、「検査する人によって結果が違う」「毎回同じ結果にならない」という理由で批判されることがあります。そのため、「筋反射テストも、人ではなく機械にやらせれば、もっと正確になるのではないか。」という意見を耳にする...
01/08/2026

AK(アプライドキネシオロジー)は、「検査する人によって結果が違う」「毎回同じ結果にならない」という理由で批判されることがあります。

そのため、

「筋反射テストも、人ではなく機械にやらせれば、もっと正確になるのではないか。」

という意見を耳にすることもあります。

確かに、検査者による押し方の違い(ヒューマンエラー)を減らすという意味では、有効な方法かもしれません。

しかし、ここで考えなければならないことがあります。

血圧はどうでしょうか?

血圧は機械で測っています。

それでも、

病院で測ると高い
家で測ると正常
緊張すると上がる
リラックスすると下がる

ということはよくあります。

これは血圧計が壊れているからではありません。

測られている「人」の状態が変わっているからです。

つまり、同じ人でも、自律神経の状態が変われば、血圧という数値も変わるのです。

では、筋反応はどうでしょうか?

もし筋反応も、自律神経や情動の影響を受けるのであれば、

検査者への安心感
緊張
不安
驚き
ストレス

などによって結果が変わる可能性があります。

そうだとすれば、たとえ機械がまったく同じ力で筋肉を押したとしても、被験者の神経系が変化していれば、反応は変わる可能性があります。

つまり、機械化によって「押し方」の問題は減らせても、生きている身体そのものが変化するという問題は残るのです。

科学で本当に知りたいこと

ここで大切なのは、

「AKは正しい」
「AKは間違っている」

と決めつけることではありません。

本当に科学が知りたいのは、

なぜ結果が変わったのか。

ということです。

検査者の押し方の違いなのか。
被験者の神経状態が変わったのか。
その両方なのか。

これを一つずつ検証していくことが、科学です。

私たちが考えたいこと

私たちの身体は、体温計のようにいつも同じ状態ではありません。

心配事があれば心拍は上がります。

驚けば筋肉は緊張します。

安心すれば呼吸は深くなります。

つまり、人間の身体は常に変化し続ける「生きたシステム」なのです。

だからこそ、AKを考えるときも、

「再現しないからダメ」

という単純な話ではなく、

「その瞬間、身体は何に反応していたのだろう?」

という視点を持つことが大切です。

それが、身体を理解するための第一歩なのです。

3daysセミナー September
01/08/2026

3daysセミナー September

🌿 まだ知らない自分に出会う3日間 🌿

毎日を頑張っていると、
いつの間にか自分のことは後回し。

誰かのために頑張ることはできても、
自分を整える時間は意外と少ないものです。

この3日間は、
リトルトリーアロマの香りに包まれながら、

🌿 自分の心と身体を整えるセルフケア
🌿 リトルトリーアロマを使ったセッション
🌿 カフェキネシで身体の声を読み解く方法

を、体験しながら学びます。

学ぶだけではなく、
実際に香りを感じ、
身体の変化を体験し、
仲間と分かち合う3日間。

きっと帰る頃には、
リトルトリーアロマの一本一本が、
今までとは違う存在になっているはずです。

そして何より、
まだ知らなかった自分と出会える3日間になります。

東京で過ごす3日間を、
自分へのプレゼントにしませんか?🌿

📅 9月21日(月・祝)〜23日(水・祝)
📍 東京・早稲田

皆さまとご一緒できることを楽しみにしています✨

#リトルトリーアロマ #カフェキネシ #セルフケア #セラピスト #東京ワークショップ

https://x.gd/Iq6z2精神分析が解き明かす羨望と破壊衝動/フロイト100年史/精神分析家・西見奈子
31/07/2026

https://x.gd/Iq6z2
精神分析が解き明かす羨望と破壊衝動/
フロイト100年史/精神分析家・西見奈子

●夏に急増する食中毒 意外と多い「冷蔵庫に入れていたから安心」という誤解 食中毒予防で最も多い誤解の一つです。冷蔵庫は細菌の増殖を遅らせる場所であって、細菌を殺す場所ではありません。
31/07/2026

●夏に急増する食中毒
 意外と多い「冷蔵庫に入れていたから安心」という誤解
 
食中毒予防で最も多い誤解の一つです。
冷蔵庫は細菌の増殖を遅らせる場所であって、細菌を殺す場所ではありません。

夏は高温多湿のため細菌による食中毒が増えやすい季節です。本記事では食中毒の症状や原因、家庭でできる予防法、食材の正しい保存方法をく解説します。腹痛や下痢、嘔吐、発熱などが続く場合の受診の目安も紹介して...

ノーベル文学賞は一人の韓国人作家を世界的な存在にしたが、その作家が大切に育ててきた十坪ほどの本屋を守ることはできなかった。
31/07/2026

ノーベル文学賞は一人の韓国人作家を世界的な存在にしたが、その作家が大切に育ててきた十坪ほどの本屋を守ることはできなかった。

 韓国初のノーベル文学賞作家、ハン・ガンさんが営んできた小さな本屋「本屋今日(책방오늘)」が、この7月、8年間の営業にいったん幕を下ろした。このニュースを知って、東京・神保町で韓国書店「チェッコリ」を…

今週末の開催です!8月キネシ道場お申込受付中。https://tokyosanta.net/Dojo2/lp/index.html--------------------------------------------------すぐにOF...
31/07/2026

今週末の開催です!
8月キネシ道場お申込受付中。
https://tokyosanta.net/Dojo2/lp/index.html
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すぐにOFFになるとか、OFFの数が多いという人は、そうでない人と比べて、この世界をストレスフルな世界と感じながら生きています。

そして逆に、その世界という外に向けられた目を、内に、自分へと向けてみれば、自分はどうしてこんなにも弱いのだろう、と感じる。

そして、もっと強くなりたいと願う。
肉体的にも、精神的にも。

そしてその弱さが、幼少期の親との関係や、何らかのトラウマと呼ばれるような体験によって起きている病いだとしたら、その自分の弱さを「治したい」と思う。

強くなることを弱さに対する治癒と呼ぶのなら、ある少年がある時から学校でひどい暴力を起こすようになって、みんなから怖がられるようになって(あいつには勝てないと思わせる)、強さを身につけるのも、健全ではないかも知れないが、その少年なりの「治癒」ということになってくる。

また暴力を振るうことはなくても、あの人は怖そうで、近づきにくいと思わせる態度も、治癒ということになってくる。

ばかにされないように。
舐められないように。
大切に扱かってもらわれるように。
気を使って接してもらえるように。
と。

あなたの周りにもそんな強そうな人がいませんか?

上から来る人。
あなたを威嚇する人。
急に切れる人。
いつも不機嫌そうな人。
etc.

弱さに悩む人は、強さに憧れるけれど、本当に求めているのは、そういう弱さを起点にした防衛本能的な、強さではないと思うんです。

言い負かしたり、相手を打ち負かして強さを確認して安心したい、というそんな強さでもないと思うんです。

そしてまた自分が弱いという自覚がある人は、今、自分の弱さと向き合っているという意味において、それは自分の問題だと認識できているという意味において、それは強さだと思うのです。

外からは見えない、自分にしかわからない弱さと向き合い続けられる強さがそこに宿っているように思うのです。

Cool Shinto
30/07/2026

Cool Shinto

●マイクロプラスチックと私たちの健康〜電子レンジ・ペットボトル・ラップ・コーヒーを科学的に考える〜近年、「マイクロプラスチック」という言葉を耳にする機会が増えました。ニュースでは「脳から検出された」「アルツハイマー病との関係」などが取り上げ...
30/07/2026

●マイクロプラスチックと私たちの健康

〜電子レンジ・ペットボトル・ラップ・コーヒーを科学的に考える〜

近年、「マイクロプラスチック」という言葉を耳にする機会が増えました。

ニュースでは「脳から検出された」「アルツハイマー病との関係」などが取り上げられ、不安を感じた方もいるかもしれません。

では、実際にはどこまで分かっているのでしょうか。

今回は、現在の科学的な知見をもとに、できるだけわかりやすくまとめました。

●マイクロプラスチックとは?

マイクロプラスチックとは、5mm以下の小さなプラスチック片のことです。

さらに目に見えないほど小さくなったものを「ナノプラスチック」と呼びます。

私たちは知らないうちに、

飲み水
食べ物
空気

などから、少量ずつ体内に取り込んでいると考えられています。

●アルツハイマー病との関係は?

2025年、米ニューメキシコ大学の研究チームがNature Medicine誌に発表した調査で、亡くなった方の脳組織からマイクロ・ナノプラスチックが検出されたことが報告されました。

この研究では、2016年に亡くなった方(28名)と2024年に亡くなった方(24名)の脳組織を比較したところ、2024年のサンプルでは濃度が約50%高くなっていました。
さらに、認知症で亡くなった方12名の脳では、他のサンプルと比べて5倍以上のプラスチック濃度が検出されたと報告されています。

数字だけを見るとかなり衝撃的ですが、いくつか留保が必要です。

・対象はニューメキシコ州の一地域から集められた比較的小規模なサンプルであること
・「濃度が高い」ことと「それが認知症の原因である」ことはまったく別の話であること
・プラスチックがなぜ、どのように脳に蓄積するのか、健康にどう影響するのかは、まだ解明の途上であること

つまり、「関連がある」ことと、「原因である」ことは違う

という点が、現時点でもっとも重要な理解です。マイクロプラスチックがアルツハイマー病を引き起こすと証明されたわけではなく、今後の研究が待たれる段階です。

●一番気をつけたいのは「熱・劣化・摩耗」

プラスチックは、熱が加わると、ごく微量のマイクロプラスチックや化学物質が食品へ移行しやすくなることが知られています。
これは現在もっとも研究が進んでいる要因です。

ただし、熱だけがすべてではありません。
傷や変色といった経年劣化、繰り返しの摩耗(ペットボトルの蓋を何度も開け閉めするなど)、紫外線による劣化なども、プラスチックの微細な破片が生じやすくなる要因として指摘されています。

つまり、

問題はプラスチックそのものというより、「熱・劣化・摩耗」が重なる使い方にあると考えると、日々の工夫がしやすくなります。

●電子レンジ

電子レンジが危険なのではありません。

プラスチック容器を電子レンジで加熱することが問題です。

おすすめは、

✅ ガラス容器
✅ 陶器

に移して温めることです。

●ペットボトル

冷たい飲み物を普通に飲む程度なら、大きく心配する必要はありません。

ただし、

炎天下の車内に長時間置く
高温になる場所に保管する
何度も使い回す

といった使い方は、熱と摩耗が重なるため避けた方が安心です。

●ラップ(サランラップなど)

普段の使用で過度に心配する必要はありません。

ただし、熱い食品にぴったり密着させて電子レンジで加熱するより、少し浮かせて使ったり、ガラス製のフタを利用したりすると、さらに安心です。

●コーヒーとプラスチックマドラー

意外と見落としやすいのが、熱いコーヒーにプラスチック製マドラーを入れることです。

コーヒーは80〜90℃以上になることもあります。

ここは正直にお伝えすると、コーヒーマドラー単体を対象にした研究データがあるわけではなく、「高温のプラスチックからは微量成分が溶け出しやすい」という一般的な知見からの推測・予防的な提案です。

一度使っただけで健康被害が起こるという話ではまったくありませんが、毎日何年も続ける習慣であれば、

木製や竹製のマドラー
ステンレス製のスプーン

を使う方が、より安心という考え方もできます。

●テイクアウトコーヒーは?

紙コップだから安心と思われがちですが、多くの紙コップの内側には、防水のために薄いプラスチックがコーティングされています。

また、プラスチック製のフタや飲み口も使われています。

こちらも、たまに利用する程度で過度に心配する必要はありません。

ただ、毎日何杯も飲む習慣がある方は、お気に入りのマグカップやステンレスボトルを活用するのも良い方法です。

●今日からできる5つの工夫

① 電子レンジではガラスや陶器を使う
② 熱い料理をプラスチック容器へ入れない
③ 高温になったペットボトル飲料は避ける
④ 熱いコーヒーには木製や金属製のスプーン・マドラーを使う
⑤ 傷や変色のあるプラスチック容器は、劣化のサインとして新しいものに交換する

まとめ

マイクロプラスチックについては、まだ分かっていないことも多くあります。研究で明らかになった事実(脳内での検出、認知症患者での高濃度)と、そこから導かれる生活上の工夫(熱いものにプラスチックを使わない、劣化した容器は替える)は、性質の異なる話だということを意識しておくと、情報に振り回されにくくなります。

そのうえで「怖がり過ぎる必要はないけれど、減らせるものは減らす」という考え方が、現在の科学的な知見にもっとも近い、バランスの取れた姿勢だと考えています。

私たちの身体は、本来すばらしい回復力を持っています。

だからこそ、毎日の小さな習慣を少し見直し、身体に余計な負担をできるだけかけない生活を選ぶことが、長い目で見た健康につながるのではないでしょうか。

出典:Nihart, A.J. et al. "Bioaccumulation of microplastics in decedent human brains." Nature Medicine (2025).

住所

原町2丁目70−11
Shinjuku-ku, Tokyo
1620053

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