19/01/2016
今この記事に目を通している貴方、ぜひご自身の頭皮を触ってみて、いや、軽く指先で圧を加えてみて下さい。その頭皮に柔らかさと弾力はありますか? カチコチに硬くなってしまっているなら、要注意! 今すぐ「ゆる頭皮」を目指しましょう。 カチコチ頭皮は良い事ナシ! 人体の頂点にある頭皮は、睡眠不足や、首肩の筋肉の張り、コラーゲン不足、血行不良など様々な要因でカチコチに硬くなりがちです。そして、頭皮が硬い=血流が悪くなれば、酸素も栄養も髪に届き辛くなり、必然的に抜け毛が増えたり、髪が痩せて細くなったりしてしまうのです。 ゆる頭皮になるための3つの近道 ふわふわと柔らかで弾力のある頭皮になるために、今から取り入れられることを始めてみませんか? 3つの簡単な習慣から、ゆる頭皮に近づきましょう。 ①ストレッチ 目の筋肉をストレッチ スマホやPCの使いすぎに多い目の疲れは、首や肩の筋肉も縮こまらせ、カチコチ頭皮につながる一因に。しっかり目の筋肉をほぐしましょう。 顔は正面を向いたまま、眼球だけ自分の眉を見つめる要領で上を見上げ10秒程キープ、次に左右のこめかみ、鼻先を見る順で上下左右に眼球を動かしてそれぞれ10秒キープ、最後に時計回り&反時計回りに眼球を回します。目の疲れも軽減しますよ。 肩甲骨のストレッチ 背中にある肩甲骨は、周囲の筋肉が凝り固まると血流が悪化し、結果肩こりや首こりに。つまり頭とつながる首の血流が悪くなれば、頭の血流も悪化し頭皮が硬くなるのです。 正座で両腕を前に伸ばしたまま、上半身を前屈していき、肘から先をぺたりと床につけ、筋を伸ばします。肩甲骨の周囲の筋肉をすっきりと伸ばすのがポイントです。 ②ブラッシング 頭皮を中心にブラッシングをすると、軽い刺激が頭皮の血流を促し、頭皮を健康な状態に導いてくれます。毛先の丸いピンブラシや、豚毛など動物毛のブラシを用いて、朝晩とマッサージするように頭皮に滑らせましょう。この時、髪が濡れた状態でブラッシングすると、摩擦でキューティクルを傷めてしまうため、乾いた頭髪にゆっくりと行うことが大切です。 まずは頭頂部から下方に向けて全体にブラッシング。続けて、今度は頭を下げて襟足から生え際の方向に向けて梳かし、まんべんなく頭皮をブラッシングしていきます。ブラシの柄を軽く掴んでタッピングするのもオススメです。 ③頭皮マッサージ 何より頭皮の柔軟性を効果的に高めてくれるのが、頭皮マッサージ。ブラッシングの後に行うとより効果的と言えます。頭皮ローションを頭皮全体に満遍なくなじませたら、早速マッサージを始めましょう! 親指を耳の付け根上に置き、その他の4指を生え際にスタンバイ。頭頂部に向け、指の腹を使い、指先に力を入れて小さい円を描くように頭皮を揉んでいきます。少しずつ位置をずらして、頭皮全体を引き上げるように行います。頭皮を動かすように揉むことで、動きの悪い部分や凝り固まった箇所も自分でわかるため、そこを優しく重点的にほぐしてあげることができます。 Point! 頭皮は角質層、表皮層、真皮層で構成されていますが、真皮の7割近くがコラーゲンなので、不足するとカチコチ頭皮、ひいては抜け毛に繋がります。コラーゲンの生成を促す頭皮ローションを使えば、マッサージと相乗効果で抜け毛を防いでくれますよ。 (まとめ) 寒くなってくると全身の筋肉も縮こまりがちな上、現代社会を生きる私たちの環境は、カチコチ頭皮になりやすい要因に満ち溢れています。でも日常に簡単に取り入れられる工夫で、頭部の血流を促し、ゆる頭皮に近づきましょう。
http://g-derma.jp/blog/%e3%81%82%e3%81%aa%e3%81%9f%e3%81%af%e3%82%ab%e3%83%81%e3%82%b3%e3%83%81%e3%81%ab%e3%81%aa%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%84%e3%81%aa%e3%81%84%ef%bc%9f-%e3%82%86%e3%82%8b%e9%a0%ad%e7%9a%ae%e3%81%ae%e3%82%b9/
今この記事に目を通している貴方、ぜひご自身の頭皮を触ってみて、いや、軽く指先で圧を加えてみて下さい。その頭皮に柔らかさと弾力はありますか? カチコチに硬くなってしまっているなら、要注意! 今すぐ「ゆる頭皮」を目指しましょう。