東京都予防医学協会

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🗓️6月4日~10日は「歯と口の健康週間」です🦷✨「歯と口の健康週間」は、お口の健康に関する正しい知識や日々の予防習慣の大切さを皆さんに知っていただくため、厚生労働省、文部科学省、日本歯科医師会などが連携して実施している取り組みです。お口の...
04/06/2026

🗓️6月4日~10日は「歯と口の健康週間」です🦷✨

「歯と口の健康週間」は、お口の健康に関する正しい知識や日々の予防習慣の大切さを皆さんに知っていただくため、厚生労働省、文部科学省、日本歯科医師会などが連携して実施している取り組みです。

お口のトラブルを未然に防ぐ、「予防」を第一に考え、適切にケアすることで皆さまの大切な歯を守り、いつまでも元気に笑顔で過ごせる未来を目指しています。

🌟今年のスローガンは「歯みがきは 体を守る 最前線」

「最近、歯医者さんに行っていないな…」という方も、この1週間をきっかけにご自身や大切なご家族の歯と口の健康について、改めて考えてみませんか?🌿

🔽厚生労働省「歯と口の健康週間(6月4日~10日)」
https://www.mhlw.go.jp/stf/202506_58405.html
🔽よぼう医学『保健師コラム 口からはじめる健康づくり』(2025秋号より�https://www.yobouigaku-tokyo.or.jp/yobou/pdf/2025_04/07.pdf

【お知らせ】台風6号接近に伴う影響について(6月2日15:00更新)明日6月3日(水)の健康診断、人間ドックおよびクリニック診療につきまして、以下のとおりお知らせいたします。■ 6月3日(水)の実施について(※6月2日15:00現在)現時点...
02/06/2026

【お知らせ】台風6号接近に伴う影響について(6月2日15:00更新)

明日6月3日(水)の健康診断、人間ドックおよびクリニック診療につきまして、以下のとおりお知らせいたします。

■ 6月3日(水)の実施について(※6月2日15:00現在)
現時点では【通常通り実施】する予定です。

ただし、公共交通機関の運休、建物への被害、停電等が発生した場合、受診者様やスタッフの安全確保のため、急遽、業務を縮小・休止する可能性がございます。

※最新情報は、随時こちらのFacebookでお知らせいたします。

ご不便、ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解とご協力の程、何卒よろしくお願い申し上げます。

📣本会の藤井多久磨医師が「編集代表」を務めた専門書が発刊されました📚2026年5月17日、本会検査研究センター長の藤井多久磨医師が中心となってまとめ上げた専門書『子宮頸部病理・コルポスコピーの手引き』(メジカルビュー出版)が発刊されました!...
02/06/2026

📣本会の藤井多久磨医師が「編集代表」を務めた専門書が発刊されました📚

2026年5月17日、本会検査研究センター長の藤井多久磨医師が中心となってまとめ上げた専門書『子宮頸部病理・コルポスコピーの手引き』(メジカルビュー出版)が発刊されました!

皆さまは、「コルポスコピー」という言葉を聞いたことがありますか?
これは、コルポスコープという拡大鏡を使って子宮頸部を細部まで観察する検査のことで、子宮頸がん検診において重要な役割を果たしています。

本書は、検査・診断をより正確に行うための実践的な知識が詰め込まれた、日本の産婦人科医療のスタンダードとなる専門書です。

編集代表を務めた藤井医師より、発刊にあたって寄せられたコメントをご紹介します💬

「『子宮頸部病理・コルポスコピーの手引き』が発刊されました。
本書は、日本婦人科腫瘍学会コルポスコピー小委員会が編集した専門書で、婦人科領域におけるコルポスコピー診断の標準化と教育を目的として作成されました。
子宮頸がん検診や異形成診療において重要な役割を担うコルポスコピーについて、正常像・異常像の理解から、病変評価、組織診との対比、実際の観察ポイントまでを体系的に解説しています。臨床写真やシェーマを多用し、実践的に学べる構成となっています。
HPV検査時代を迎え、子宮頸部病変診療を取り巻く環境は大きく変化しています。本書が、診断精度向上と医療者間の評価統一、さらには次世代教育の一助となれば幸いです。」

📖書籍の詳細はこちらからご覧いただけます(メジカルビュー出版 公式サイト)
https://medicalview.co.jp/catalog/ISBN978-4-7583-2145-7.html

藤井医師は、本会「保健会館クリニック」婦人科外来にて、実際の診療も担当しております。
🏥保健会館クリニック 婦人科外来 子宮がん精密検査センター
https://www.yobouigaku-tokyo.or.jp/hokenkaikan/fujin/

📆5月31日は「世界禁煙デー」です🚭たばこと健康、そして周囲への思いやりについて考える1週間にしませんか?5月31日は「たばこを吸わないことが一般的な社会習慣になること」をめざし、1989年にWHO(世界保健機関)が制定した「世界禁煙デー」...
28/05/2026

📆5月31日は「世界禁煙デー」です🚭
たばこと健康、そして周囲への思いやりについて考える1週間にしませんか?

5月31日は「たばこを吸わないことが一般的な社会習慣になること」をめざし、1989年にWHO(世界保健機関)が制定した「世界禁煙デー」です 🌟

厚生労働省は、この日からの1週間(5月31日〜6月6日) を「禁煙週間」と定め、たばこの健康影響や受動喫煙防止についての啓発活動を強化しています。

今年のテーマは「みんな知っている? たばこのルール」です。

健康増進法に基づく規制や各施設での対策など、望まない受動喫煙を防ぐためのルールや環境の整備が大きく進んでいます🌿

たばこを吸う人も吸わない人も、この機会に改めて、ご自身の健康や大切な方の健康を守るためのルールとマナーについて考えてみませんか?

👇厚生労働省「2026年世界禁煙デーについて」
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000202210_00020.html

👇よぼう医学『保健師コラム 禁煙について考える(健康日本21)』(2025新年号より)
https://yobouigaku-tokyo.or.jp/yobou/pdf/2025_01/09.pdf

【無料Web配信中📣】「データ解析への生成AIの活用~データをアップロードできない場合などのTips~」現在、2026年1月28日に現地開催された「第317回ヘルスケア研修会」の講演動画を、期間限定で無料配信しています🌟本講演は、毎回ご好評...
21/05/2026

【無料Web配信中📣】「データ解析への生成AIの活用~データをアップロードできない場合などのTips~」

現在、2026年1月28日に現地開催された「第317回ヘルスケア研修会」の講演動画を、期間限定で無料配信しています🌟

本講演は、毎回ご好評いただいている「AIの活用シリーズ」の第3弾です💻
健康づくりの領域でのAI活用法について、まずは押さえておきたいポイントやコツを交えた、とても明快でわかりやすい講演となっております🪄

どなたでもご視聴いただけますので、ぜひこの機会にご視聴ください!

◇テーマ:「データ解析への生成AIの活用~データをアップロードできない場合などのTips~」
◇講 師:山内 武紀先生 (昭和医科大学医学部 衛生学公衆衛生学講座 准教授)
◇配信期間:2026年3月16日(月)~6月15日(月)

👉ご視聴はこちらから
https://vimeo.com/1165589017/5af950fc5b

💌【からだを労わる季節だより】暑さに強いからだづくり~暑熱順化のススメ~🌞急に暑さを感じる日が増え、本格的な夏の気配がしてきましたね!明日5月15日は、「水分補給の日」とされています🚰暑い日の水分補給はもちろん大切ですが、今の時期からもう一...
14/05/2026

💌【からだを労わる季節だより】暑さに強いからだづくり~暑熱順化のススメ~🌞

急に暑さを感じる日が増え、本格的な夏の気配がしてきましたね!
明日5月15日は、「水分補給の日」とされています🚰
暑い日の水分補給はもちろん大切ですが、今の時期からもう一つ意識しておきたいのが「暑熱順化(しょねつじゅんか)」です🌞
これは、文字通り「体が暑さに慣れること」をいいます!

💡なぜ「暑さに慣れること」が大切なの?
体が暑さに慣れていないと、体温調節がうまくできず、熱中症のリスクが高まります。
逆に暑熱順化ができると、低い体温でもスムーズに汗をかけるようになり、熱を逃がしやすくなるため、熱中症が起こりづらくなるといわれています。

🚶 無理のない範囲で「汗をかく習慣」を
実際に気温が上がりきる前の5月くらいから、1日30分程のウォーキングやジョギングを続けると効果的です!
運動が難しい方は、お風呂で湯船にしっかりとつかり汗をかくのもいいですね🛁
⚠️体がまだ暑さに慣れていない時期は体調に注意し、こまめな水分補給と適度な休憩を心がけるようにしましょう!

今から「暑さに強い体づくり」を意識して 、みんなで元気に夏を迎えましょう🌟

本会の広報誌『よぼう医学』の健康運動指導士コラムでもわかりやすく解説しています🌿
🔽よぼう医学『健康運動士コラム 暑さに強いからだづくり�https://www.yobouigaku-tokyo.or.jp/yobou/pdf/2021_04/10.pdf

🪄さらに詳しく知りたい方へ
「熱中症ゼロへ」公式サイト(日本気象協会推進)では、今の自分が暑熱順化できているのかがわかる「暑熱順化チェック」が公開されています!
ぜひあわせてご活用ください🌿
https://www.netsuzero.jp/learning/le15
【出典:日本気象協会推進「熱中症ゼロへ」プロジェクト公式サイト】

📣 『2026年版 年報』を公開しています 📖本会では、事業活動の成果を学術的・統計的な観点からまとめた報告書「年報」を毎年発行しております。最新の2026年版(令和7年度発行・令和6年度活動報告)が完成し、Webサイトにて皆さまにご覧いた...
07/05/2026

📣 『2026年版 年報』を公開しています 📖

本会では、事業活動の成果を学術的・統計的な観点からまとめた報告書「年報」を毎年発行しております。

最新の2026年版(令和7年度発行・令和6年度活動報告)が完成し、Webサイトにて皆さまにご覧いただけるようになりました✨

「年報」は、予防医学の普及啓発や検査精度の維持向上など、本会の1年間の歩みを体系的にまとめたものです。
本年報が、皆さまの毎日の健康づくりに少しでもお役に立てればうれしく思います🌿

専門職の方々はもちろん、健康づくりにご関心をお持ちの皆さまもぜひご覧ください!

🔽『東京都予防医学協会 年報2026年版』はこちらから
https://www.yobouigaku-tokyo.or.jp/nenpo/

💌【からだを労わる季節だより】連休明けを健やかに迎えるために🎏いよいよ待ちに待ったゴールデンウィークですね!🌟旅行や趣味、あるいはご自宅でのんびり過ごすなど、素敵な計画を立てている方も多いのではないでしょうか。ついつい夜更かし・朝寝坊をして...
30/04/2026

💌【からだを労わる季節だより】連休明けを健やかに迎えるために🎏

いよいよ待ちに待ったゴールデンウィークですね!🌟
旅行や趣味、あるいはご自宅でのんびり過ごすなど、素敵な計画を立てている方も多いのではないでしょうか。

ついつい夜更かし・朝寝坊をしてしまいがちな連休ですが、実は数日の生活リズムの乱れが、休み明けの身体のだるさや不調の一因になることがあります。
これを専門用語で「社会的時差ボケ(ソーシャル・ジェットラグ)」と呼びます✈️

平日の起床時間との差を「2時間以内」に留めることが、連休明けも健やかに過ごすための秘訣です!
寝不足を感じたときは、朝遅く起きるのではなく、短時間の「お昼寝」を上手に取り入れてみるのはいかがでしょうか🪄

💤 質の良いお昼寝のコツ
✅時間は15分〜20分程度を目安に
長すぎると深い眠りに入り、目覚めの悪さに繋がります
✅15時より前の時間帯に
夕方の昼寝は夜の睡眠の質を下げてしまうため、早めがおすすめです
✅お昼寝前のカフェイン活用
カフェインの覚醒効果(摂取後20〜30分で発現)を活かす方法です。
※体質や体調に合わせて無理のない範囲で取り入れましょう

皆さまが心身ともにリフレッシュできる、素敵な連休を過ごせますように🎏

📖広報誌『よぼう医学』のご案内
睡眠をテーマとした連載「睡眠学入門 快適な眠りにいざなうために」から、「社会的時差ボケ」について触れている記事をご紹介します。日々の健康づくりにぜひご活用ください!

▼よぼう医学2025秋号より「週末の過ごし方と睡眠」(久留米大学医学部 小曽根基裕先生ご執筆)
https://www.yobouigaku-tokyo.or.jp/yobou/pdf/2025_04/03.pdf
▼『よぼう医学』バックナンバーはこちら
https://www.yobouigaku-tokyo.or.jp/yobou/

🌿安全衛生教育講習会に参加しました🌿本会では、職員に向けた安全衛生教育の一環として、定期的に講習会を開催しています!今回のテーマは「アルコールと上手に付き合うための知識と心がまえ」🥂多量飲酒が身体に及ぼす影響やアルコールとの上手な付き合い方...
24/04/2026

🌿安全衛生教育講習会に参加しました🌿

本会では、職員に向けた安全衛生教育の一環として、定期的に講習会を開催しています!

今回のテーマは「アルコールと上手に付き合うための知識と心がまえ」🥂
多量飲酒が身体に及ぼす影響やアルコールとの上手な付き合い方についてを学びました。
本日はその中から、皆さまにも実践していただけるポイントをご紹介します🪄

🔽心身に負担のかからないお酒の飲み方

・自身の飲酒状況(純アルコール量)を把握する
・あらかじめ量を決めて飲酒する
・飲酒前、または飲酒中に食事を摂る
・飲酒の合間にお水か炭酸水などを飲む(和らぎ水・チェイサー)
・週に数日は肝臓を休める日(休肝日)を設ける

🔽生活習慣病のリスクを高める量(1日あたり)
 男性:40g以上  
 女性:20g以上
※ただし、上記の量以下であっても疾病のリスクとなる場合があります。体質や年齢・性別による個人差があり、お酒に弱い方、女性、高齢者の方はより少ない量が推奨されています

【純アルコール量20gに相当する量】
🍺ビール:中ビン1本(500ml)
🍶日本酒:1合(180ml)
🍷ワイン:2杯弱(200ml)

適量な飲酒はリラックス効果がある一方で、飲み方によっては身体に深刻な影響を及ぼしかねません。ご自身の体質や体調に合わせて、適切な量で楽しみましょう🌟

本会の広報誌『よぼう医学』の管理栄養士コラムでも分かりやすく解説しています。ぜひチェックしてみてくださいね👇

🔽よぼう医学『管理栄養士コラム この数字はなんでしょう?』
https://www.yobouigaku-tokyo.or.jp/yobou/pdf/2025_01/10.pdf

📣広報誌『よぼう医学』2026春号(冊子版最終号)を発行しました!🌼🌷今回の特集は「今後注目しておきたい感染症とその対策」です。国立健康危機管理研究機構の和田 耕治先生に、新型コロナウイルス感染症の振り返りから、インフルエンザをはじめとする...
17/04/2026

📣広報誌『よぼう医学』2026春号(冊子版最終号)を発行しました!🌼🌷

今回の特集は「今後注目しておきたい感染症とその対策」です。
国立健康危機管理研究機構の和田 耕治先生に、新型コロナウイルス感染症の振り返りから、インフルエンザをはじめとするその他感染症の今後の対策について詳しくご解説いただきました。

🪄人気連載記事も掲載中✨
・「睡眠診療でいつも感じること」
 小曽根 基裕先生 (久留米大学医学部 主任教授)

・「感染症が招く分断 偏見や差別について」
 堀 成美先生 (看護師・感染対策ラボ 代表)

・「早期発見が重要な糖尿病網膜症」
 島﨑 潤先生 (赤坂島崎眼科 院長)

・「よぼう医学とは、問い続けること」
 北村 邦夫先生 (日本家族計画協会 会長)

🌟【お知らせ】『よぼう医学』はWebの舞台へ!
広報誌『よぼう医学』は今号をもちまして、冊子版としての歴史に一区切りを刻みます。
これまでご愛読いただいた皆さま、本当にありがとうございました🌿
2027年度からは、信頼できる情報をより多くの方へお届けするため、Webでの情報発信をスタートいたします。
新しく生まれ変わる『よぼう医学』に、ぜひご期待ください!
🔽Web移行についての詳細はこちら
https://www.yobouigaku-tokyo.or.jp/yobou/pdf/2026_02/17.pdf

🔽『よぼう医学』2026春号(冊子版最終号)はこちらからご覧いただけます!✨
https://www.yobouigaku-tokyo.or.jp/yobou/2026_02.html

住所

市谷砂土原町1−2
Shinjuku-ku, Tokyo
162-8402

電話番号

03-3269-1121

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