06/05/2017
わずか0.02mmでラップ1枚ほどの厚さしかない表皮は、外側から角層、顆粒層、有棘層(ゆうきょくそう)、基底層の4つの層から成り立っています。
表皮の主な役割は、外からの刺激からお肌を守ることや有害物質の侵入を防ぐという保護作用。さらには、お肌内部の水分の蒸発を防ぎ、うるおいを保役目も担っています。
表皮の表面にある角質細胞は基底層で分裂し、成熟・分化しながら角層となり、一定期間と留まった後に自然と剥がれ落ちていきます。
お肌のターンオーバーとは、このような表皮で起きている細胞の生まれ変わりのことを表す言葉です。