03/06/2026
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茶摘みワークショップのための御弁当tsuzuri___
南山城村で有機栽培でお茶作りをされる綴さんの新茶摘みとお茶作りに参加されるお客様への御弁当。
綴さんのお茶は同じ村内なのにスイス・バーゼルで出会った不思議なご縁でした。
綴さんのお茶は清らかで淡い。
茶畑で新芽を食べさせていただいて感じたものを御弁当で表現できればと考え制作をスタートしました。
午前中に茶摘みをして、お昼を食べて、午後の作業。
当日の気温や汗をたくさんかくことを想定して、茶葉はおかずのつなぎ役になり、爽快感で食べ進めたくなるように低温で抽出した後の茶葉を使用して混ぜごはんに。
抽出したお茶はサラダのドレッシングとして使用しました。
当初は鶏と茶葉と混ぜごはんの予定を前日の雨で湿度も上がるだろと、茶葉と胡麻と生姜の混ぜごはんにして、鶏は春菊のピュレと和えて鶏味噌のようにしておかずのお供にしました。
綴さん、ご参加いただきました皆様。
ありがとうございました!
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茶畑の風景をイメージしてお作りしました。
・愛農豚の薪窯焼き
伊賀市の有機専門の農業高校の生徒が愛情込めて育ててた豚。薪火でこんがり焼き、豚を開けた時に薪の香りが感じられるように。
発酵大蒜と赤ワインのソース。
・鰆の漬焼き
焼いた鰆を出汁に浸してジューシーに。
・奈良漬のコロッケ
キャラメル色に1時間ほどじっくり焼いた玉葱を2種類のじゃがいもと奈良漬を合わせて。
・平飼い鶏のだし巻き玉子焼き
大根、椎茸の煮汁に追い鰹。ふわっと焼いています。
・炊き合わせ
大根、人参、椎茸、小松菜をそれぞれ調理。大根は干した大根の皮と天然の真昆布。
人参は干した人参の皮と昆布。椎茸は干した原本椎茸。それぞれの野菜の味を立つように2日ほどかけて炊いています
・薩摩芋のロースト
オープンで蜜状になるくらい2時間ほど焼いています。
・蕪とズッキーニと緑茶のサラダ
玉露のように抽出したお茶をドレッシングに。蒸した蕪と昆布締めにしたズッキーニ、刻んだ赤玉葱。
・植田さんのごはん
南山城村でもっとも標高の高い植田さんの美味しいお米。
・新茶の混ぜごはん
・鶏と春菊
・釜炒り茶のゼリー 松竹梅ソース
綴さんの釜炒り茶をゼリーに。白小豆、柑橘の餅、松と竹と梅をソースに。
御弁当はオーダーでお作りしています。
気温が高くなり6-9月は御弁当の受注はお休みしています。
火曜日のおべんとうは秋から春に奈良と伊賀で販売しています。
#おべんとう #お茶
#宇治茶