28/10/2016
こんにちは。 毛の密度が濃い部位は脱毛の効果が下がってしまう傾向があります。ヒゲ、デリケートゾーン、ワキなどの毛が密集していて濃い部位は効果が低くなりやすいです。なぜ脱毛の効果が低くなってしまうのか、その原因をお話したいと思います。 まず光脱毛の仕組みですが、考え方としてはほぼレーザーと同じです。毛に含まれているメラニンに反応する光を使います。メラニンに反応させることで、熱を毛を成長させている細胞に作用させて栄養を摂れなくして脱毛していきます。毛を成長させている細胞はタンパク質が主成分なので、熱でそのタンパク質を変性させることで栄養が摂れなくなるのです。これが光脱毛の仕組みになります。毛の密度が濃いと脱毛の効果が低くなってしまう原因は、この脱毛の仕組みが大きく関わっています。 光脱毛の仕組みはわかっていただけたと思います。この仕組みがどのように関係しているのか、説明したいと思います。脱毛器で光を照射する照射口は変わりません。一定の範囲を順番に照射していく形になります。毛は太いけど密度が少ない場合は、しっかりと光が反応しやすい状態です。しかし、毛が密集して生えているような部位になると、反応する毛が多くなります。反応する毛が多いということは、効果が分散されてしまうのです。効果が分散されてしまうということは、1本の毛に対する効果が少なくなるので、脱毛の効果が低くなってしまうということです。そのため、毛が密集して生えているような部位は、脱毛の回数が増える傾向があります。ヒゲやデリケートゾーンなどの脱毛が、他の部位と比べて回数が増えたり、カウンセリングのときに多めの回数を勧められるのは、こういった理由もあるからです。 毛の密度が濃いと脱毛の効果が低くなる原因は分かっていただけましたか?効果が低くなるだけで、効果がないわけではありません。こちらではメンズ専門で脱毛をさせていただいているのですが、脱毛器もメンズに特化したものをオリジナル脱毛器として使用しています。そのためヒゲにはヒゲの脱毛法がありますし、体には体の脱毛法で対応させていただいています。 以上、ご参考ください。 【店名】 香川県・高松市メンズ脱毛専門RIVOGUE(リボーグ) 【住所】 〒760-0008 香川県高松市中野町29-8 ARKビルF5 【TEL】087-802-4848 【URL】 【関連事項】 太もも脱毛、すね毛脱毛、胸毛脱毛、腹毛脱毛、腕脱毛、陰部脱毛(男性器、陰嚢部、陰毛、肛門、VIO、おしり)、髭(ヒゲ/ひげ)脱毛、レーザー脱毛、光(フラッシュ)脱毛、ニードル脱毛、永久脱毛、全身脱毛
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