ナチュラルクリニック21

ナチュラルクリニック21 ステロイドやデュピクセントでの治療に行き詰まりを感じている重症アトピー患者さんや、それらの薬に頼らない治療を希望する方向けのアトピー入院専門クリニック

飛騨高山に2001年にオープンした入院施設のある自然療法・ホリスティック医療を行うクリニックです。土の中にいるバチルス菌を利用した入浴療法を開発し、ステロイドやプロトピックを使用することなく多くの重度アトピー患者さんが平均3ヶ月程度の入院で症状を改善させて退院していきます。治療実績は当院HPで多数ご覧いただけます。

05/06/2026

前回の動画の続き「アトピー患者さんの心理療法の進め方」について解説しています。

ぜひご覧ください。

‍【 👨‍⚕️ナチュラルクリニック21 】
当院では、アトピーを根本から整える療法や生活習慣を研究し、免疫や肌環境を整えることで、薬剤一辺倒ではない回復の道を望む患者さんをサポートしています。

これまで、ステロイドやデュピクセントでの治療に行き詰まりを感じている重症アトピーの方や、それらを使わずにアトピー治療を望む方、重い乳児湿疹に悩む乳幼児の患者さんを日本全国から受け入れ治療にあたってきました。

【 📍当院の入院治療の実績 】
当院に入院し、非ステロイド治療と並行してバイオ入浴にも取り組まれた方では、約9割の患者さんは皮膚炎の指標(TARC)が90%近く改善しています。

この改善率は、有名医学雑誌(NEJM)に掲載された論文におけるデュピクセントの治療効果と同等レベルです。

(対象:2014年1月〜2019年11月退院までの入院患者170名/平均入院期間78日/TARC平均87%低下)

【 🫧バイオ入浴®とは? 】- 米国にて治療特許取得済み・ヨーロッパでも申請中
「バイオ入浴®」は、バクテリアの研究から生まれたアトピーの入浴療法で、アレルギーに傾いた免疫バランスを整え、皮膚炎の回復をサポートします。

当院では、入院患者さんに、個人専用の浴室にてバイオ入浴®に取り組んでいただくことができる環境を整えています。

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🩺アトピー・乳児湿疹の治療をご希望の方へ 

まずはお電話、もしくはHPにあるお問い合わせフォームにてご相談ください。

📞治療に関するご相談・お問い合わせ
090-6395-1966

対応時間:午前 9:00~18:00(土のみ12:00まで)
休診日:日曜・月曜・祝日その他(トップページ最後の診療日カレンダー参照)
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02/06/2026

「イライラしたり、不安を感じたりすると、急に痒みが増す」

多くのアトピー患者さんは、そういった経験から、ご自身の「心の問題」と「痒み(症状)」が密接に関連していることを、日々の生活の中で自覚されているかと思います。

だからこそ慢性疾患であるアトピーを根本から整え、良好な状態を保ち続けるためには、この「心の問題」を解決していくことが非常に重要になると当院では考えています。

しかし、アトピーの患者さんに向けたカウンセリングを実施している医療機関は、日本国内でも決して多くないため、「一体どんなことを話すんだろう?」と、具体的なイメージが湧かない方も多いようです。

そこで今回は、当院のカウンセラーの玉田に、「アトピー治療のためのカウンセリングがどのように進んでいくのか」について話をしてもらいました。

最初は「わざわざ話すほどのことではないのですが……」という日常の何気ないお悩みから始まることもあります。ですが、じっくり話をしていくうちに、本人が気づいていない「根っこのストレス」や「コアビリーフ(中心にある信念)」へとアクセスしていくことができます。

ストレスをケアし、心が健やかになる捉え方ができるようになると、体(免疫)にも良い影響が現れていきます。

‍【 👨‍⚕️ナチュラルクリニック21 】
当院では、アトピーを根本から整える療法や生活習慣を研究し、免疫や肌環境を整えることで、薬剤一辺倒ではない回復の道を望む患者さんをサポートしています。

これまで、ステロイドやデュピクセントでの治療に行き詰まりを感じている重症アトピーの方や、それらを使わずにアトピー治療を望む方、重い乳児湿疹に悩む乳幼児の患者さんを日本全国から受け入れ治療にあたってきました。

【 📍当院の入院治療の実績 】
当院に入院し、非ステロイド治療と並行してバイオ入浴にも取り組まれた方では、約9割の患者さんは皮膚炎の指標(TARC)が90%近く改善しています。

この改善率は、有名医学雑誌(NEJM)に掲載された論文におけるデュピクセントの治療効果と同等レベルです。

(対象:2014年1月〜2019年11月退院までの入院患者170名/平均入院期間78日/TARC平均87%低下)

【 🫧バイオ入浴®とは? 】- 米国にて治療特許取得済み・ヨーロッパでも申請中
「バイオ入浴®」は、バクテリアの研究から生まれたアトピーの入浴療法で、アレルギーに傾いた免疫バランスを整え、皮膚炎の回復をサポートします。

当院では、入院患者さんに、個人専用の浴室にてバイオ入浴®に取り組んでいただくことができる環境を整えています。

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🩺アトピー・乳児湿疹の治療をご希望の方へ 

まずはお電話、もしくはHPにあるお問い合わせフォームにてご相談ください。

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対応時間:午前 9:00~18:00(土のみ12:00まで)
休診日:日曜・月曜・祝日その他(トップページ最後の診療日カレンダー参照)
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31/05/2026

「言葉のかけ方で、ご飯に生える菌の姿が変化する」

子どもたちの夏休みの実験で確認したこの現象。

一見不思議な話に聞こえますが、現代の「量子力学」の世界では、私たちの「意識(見る・思うこと)」が、物質の最小単位である「量子」に影響を与えるという見解も出ています。

また日常的なストレスが腸内細菌のバランスを乱すことは、多くの研究で示されています。つまりアトピーの改善と密接に関係する腸内細菌や皮膚の常在菌のバランスも心の状態と無関係ではないと私は考えています。

だからこそNC21では、アトピー治療に「心理療法」を取り入れています。

またこれはバクテリアを培養したバイオ入浴においても、「どんな気持ちで浸かるか」という心の状態や声がけが、バクテリアの状態を変化させその効果にも影響を与えるということにもつながっています。

菌を敵として「除菌」する毎日から、菌やバクテリアと「共生」し健康を維持する。

人が健康に生きるために、決して無視できない視点です。


画像タイトル:Bacillus subtilis swarm
著作者:Adrian Daerr
ライセンス:CC BY-SA 4.0(https://creativecommons.org/licenses/by-sa/4.0/deed.ja)
出典URL:https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Bacillus_subtilis_swarm.JPG

画像タイトル:Microscope view of a branched Bacillus bacterial colony 08
著作者:Korinna
ライセンス:CC BY 4.0(https://creativecommons.org/licenses/by/4.0/deed.ja)
出典URL:https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Microscope_view_of_a_branched_Bacillus_bacterial_colony_08.jpg

画像タイトル:Microscope view of Bacillus subtilis 2
著作者:Korinna
ライセンス:CC BY 4.0(https://creativecommons.org/licenses/by/4.0/deed.ja)
出典URL:https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Microscope_view_of_Bacillus_subtilis_2.jpg

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当院では、アトピーを根本から整える療法や生活習慣を研究し、免疫や肌環境を整えることで、薬剤一辺倒ではない回復の道を望む患者さんをサポートしています。

これまで、ステロイドやデュピクセントでの治療に行き詰まりを感じている重症アトピーの方や、それらを使わずにアトピー治療を望む方、重い乳児湿疹に悩む乳幼児の患者さんを日本全国から受け入れ治療にあたってきました。

【 📍当院の入院治療の実績 】
当院に入院し、非ステロイド治療と並行してバイオ入浴にも取り組まれた方では、約9割の患者さんは皮膚炎の指標(TARC)が90%近く改善しています。

この改善率は、有名医学雑誌(NEJM)に掲載された論文におけるデュピクセントの治療効果と同等レベルです。

(対象:2014年1月〜2019年11月退院までの入院患者170名/平均入院期間78日/TARC平均87%低下)

【 🫧バイオ入浴®とは? 】- 米国にて治療特許取得済み・ヨーロッパでも申請中
「バイオ入浴®」は、バクテリアの研究から生まれたアトピーの入浴療法で、アレルギーに傾いた免疫バランスを整え、皮膚炎の回復をサポートします。

当院では、入院患者さんに、個人専用の浴室にてバイオ入浴®に取り組んでいただくことができる環境を整えています。

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🩺アトピー・乳児湿疹の治療をご希望の方へ 

まずはお電話、もしくはHPにあるお問い合わせフォームにてご相談ください。

📞治療に関するご相談・お問い合わせ
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対応時間:午前 9:00~18:00(土のみ12:00まで)
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22/05/2026

「デュピクセントを始めたけれど、思うような効果が出ない」
「一生注射を打ち続けるのは不安なので、他の治療の選択肢を探したい」

近年、そうした理由からアトピー治療に行き詰まり、当院へご相談に足を運ばれる患者さんが増えています。

デュピクセントで効果が得られなかったとき
「もうこれ以上の治療法はないのではないか」と絶望してしまう方は少なくありません。

ですが、諦める必要はありません。

今回ご紹介するのは、ステロイドでのコントロールが難しくなり、デュピクセントを3ヶ月間使用したものの改善が見られず、中止後に当院へ入院された50代女性患者さんの症例です。

当院での1ヶ月の入院治療で

✔️アトピーの重症度を示す「TARC値」:15,000(pg/ml) ➔ 1,450(pg/ml)(1/10以下に低下)
✔️アレルギーの指標「好酸球」:16.9% ➔ 8.8%
✔️かゆみの自覚症状「POEM値」:22点 ➔ 2点

もちろん、この間ステロイドなどの免疫抑制剤は一切使用していません。

今ある症状を薬で抑え込むのではなく、体本来の免疫バランスを自然な結果として整えていくこと。

「薬が効かなくて、どうしていいか分からない」
そう悩んでいる方にこそ、当院の治療を知っていただきたいと思っています。

19/05/2026

「デュピクセントが効かなかった患者さんを治療したことはありますか?」

デュピクセントを使用中の方、辞めたい方、あるいは「効かなかった」というアトピー患者さんから、当院にお問い合わせをいただくことが多々あります。

実際に診察に来られる患者さんを診ていると、最重症タイプや、分泌物・感染が多いアトピー症状には、デュピクセントの効果が得られにくいケースがあるように見受けられます。

ステロイドがそうであるように、デュピクセントも「今ある症状」を抑えるための、あくまで【対症療法】だということ。これも、皆さんに知っていただきたいことの一つです。

治療法を選択する上での、一つの視点として参考にしていただければ幸いです。

‍【 👨‍⚕️ナチュラルクリニック21 】
当院では、アトピーを根本から整える療法や生活習慣を研究し、免疫や肌環境を整えることで、薬剤一辺倒ではない回復の道を望む患者さんをサポートしています。

これまで、ステロイドやデュピクセントでの治療に行き詰まりを感じている重症アトピーの方や、それらを使わずにアトピー治療を望む方、重い乳児湿疹に悩む乳幼児の患者さんを日本全国から受け入れ治療にあたってきました。

【 📍当院の入院治療の実績 】
当院に入院し、非ステロイド治療と並行してバイオ入浴にも取り組まれた方では、約9割の患者さんは皮膚炎の指標(TARC)が90%近く改善しています。

この改善率は、有名医学雑誌(NEJM)に掲載された論文におけるデュピクセントの治療効果と同等レベルです。

(対象:2014年1月〜2019年11月退院までの入院患者170名/平均入院期間78日/TARC平均87%低下)

【 🫧バイオ入浴®とは? 】- 米国にて治療特許取得済み・ヨーロッパでも申請中
「バイオ入浴®」は、バクテリアの研究から生まれたアトピーの入浴療法で、アレルギーに傾いた免疫バランスを整え、皮膚炎の回復をサポートします。

当院では、入院患者さんに、個人専用の浴室にてバイオ入浴®に取り組んでいただくことができる環境を整えています。

<治療内容>対処療法ではなく根本治療を目指しています。
・ 非ステロイド薬剤の投与・塗布 入浴指導 ・食事栄養指導・ 心理カウンセリング・運動指導

<入院費>
月額35万円〜65万円(差額ベッド代を含む)
・入院期間は、 概ね2〜3ヶ月です。
・民間の生命保険や共済に加入している方はお申し出下さい。
・ご使用になる病室のタイプでも異なります。

<副作用・リスク>医師や看護師が症状を確認しながら治療を進めます。
・入院当初の一過性の皮膚炎悪化・免疫反応に伴う一過性の発熱
・リンパ腺の腫脹・ステロイド(免疫抑制剤)使用中の患者については、ステロイド離脱に伴う炎症の悪化

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🩺アトピー・乳児湿疹の治療をご希望の方へ 

現在、当院ではアトピー性皮膚炎の治療は、入院治療または3泊4日の教育入院を前提とした受診のみを受け付けています。

また3歳までの乳児湿疹やアトピー性皮膚炎のある子どもさんで、自宅でのバイオ入浴®を希望する場合に限って、入院治療に加えて、日時を限定しての外来診察を受け付けています。バイオ入浴®によって健全な免疫の形成を促し、将来の成人型アトピーとなるリスクを減らすことが目的です。

まずはお電話、もしくはHPにあるお問い合わせフォームにてご相談ください。

📞治療に関するご相談・お問い合わせ
090-6395-1966

対応時間:午前 9:00~18:00(土のみ12:00まで)
休診日:日曜・月曜・祝日その他(トップページ最後の診療日カレンダー参照)
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16/05/2026

「デュピクセントについて、どう思いますか?」

最近、このようなご質問を多くいただきます。

当院では、ステロイドが効かなくなった患者さんに対し、デュピクセントではない治療の選択肢を提供しています。

「使っていない医師の見解も聞いた上で、自分に合った治療を考えたい」

そんな患者さんの想いに応えるべく、私なりの見解をまとめました。

動画では、私が思う懸念点や、当院の患者さんが実際にこの治療を選ばなかった理由、そして納得して治療を続けるための検討ポイントについて触れています。

治療法を選択する上での、一つの視点として参考にしていただければ幸いです。

‍【 👨‍⚕️ナチュラルクリニック21 】
当院では、アトピーを根本から整える療法や生活習慣を研究し、免疫や肌環境を整えることで、薬剤一辺倒ではない回復の道を望む患者さんをサポートしています。

これまで、ステロイドやデュピクセントでの治療に行き詰まりを感じている重症アトピーの方や、それらを使わずにアトピー治療を望む方、重い乳児湿疹に悩む乳幼児の患者さんを日本全国から受け入れ治療にあたってきました。

【 📍当院の入院治療の実績 】
当院に入院し、非ステロイド治療と並行してバイオ入浴にも取り組まれた方では、約9割の患者さんは皮膚炎の指標(TARC)が90%近く改善しています。

この改善率は、有名医学雑誌(NEJM)に掲載された論文におけるデュピクセントの治療効果と同等レベルです。

(対象:2014年1月〜2019年11月退院までの入院患者170名/平均入院期間78日/TARC平均87%低下)

【 🫧バイオ入浴®とは? 】- 米国にて治療特許取得済み・ヨーロッパでも申請中
「バイオ入浴®」は、バクテリアの研究から生まれたアトピーの入浴療法で、アレルギーに傾いた免疫バランスを整え、皮膚炎の回復をサポートします。

当院では、入院患者さんに、個人専用の浴室にてバイオ入浴®に取り組んでいただくことができる環境を整えています。

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🩺アトピー・乳児湿疹の治療をご希望の方へ 

現在、当院ではアトピー性皮膚炎の治療は、入院治療または3泊4日の教育入院を前提とした受診のみを受け付けています。

また3歳までの乳児湿疹やアトピー性皮膚炎のある子どもさんで、自宅でのバイオ入浴®を希望する場合に限って、入院治療に加えて、日時を限定しての外来診察を受け付けています。バイオ入浴®によって健全な免疫の形成を促し、将来の成人型アトピーとなるリスクを減らすことが目的です。

まずはお電話、もしくはHPにあるお問い合わせフォームにてご相談ください。

📞治療に関するご相談・お問い合わせ
090-6395-1966

対応時間:午前 9:00~18:00(土のみ12:00まで)
休診日:日曜・月曜・祝日その他(トップページ最後の診療日カレンダー参照)
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12/05/2026

「全然清潔じゃない家で育ったのに、子どもの頃からアトピーです」

以前「衛生仮説」をご紹介したところ、このようなコメントをいただきました。

前回の動画では説明不足でしたので、今回の動画では、その点について補足させていただきました。

私が提唱しているのは、「掃除をせずにダニやカビと共にいればアトピーになりにくい」ということではありません。

大切なのは、ダニやカビではなく、自然界(土壌)の中に健康に生きている「バチルス菌」のような良質な菌と触れ合うことです。

バチルス菌は非常にタフな菌で、私たちの「自然免疫(Th1)」を鍛えてくれるバクテリアです。

現代の生活では、この「バクテリアの力」を借りる機会が極端に減ってしまいました。

バイオ入浴®は、まさにこのバチルス菌の力を借りて、免疫を育成していきます。

多様な菌と共生しなくなった生活環境。

これが、アトピー患者が増え続けている大きな要因の一つだと考えています。

「除菌」から「共生」へ。

免疫のバランスを整えることが、アトピー体質から抜け出す近道になります。

‍【 👨‍⚕️ナチュラルクリニック21 】
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【 📍当院の入院治療の実績 】
当院に入院し、非ステロイド治療と並行してバイオ入浴にも取り組まれた方では、約9割の患者さんは皮膚炎の指標(TARC)が90%近く改善しています。

この改善率は、有名医学雑誌(NEJM)に掲載された論文におけるデュピクセントの治療効果と同等レベルです。

(対象:2014年1月〜2019年11月退院までの入院患者170名/平均入院期間78日/TARC平均87%低下)

【 🫧バイオ入浴®とは? 】- 米国にて治療特許取得済み・ヨーロッパでも申請中
「バイオ入浴®」は、バクテリアの研究から生まれたアトピーの入浴療法で、アレルギーに傾いた免疫バランスを整え、皮膚炎の回復をサポートします。

当院では、入院患者さんに、個人専用の浴室にてバイオ入浴®に取り組んでいただくことができる環境を整えています。

<治療内容>対処療法ではなく根本治療を目指しています。
・ 非ステロイド薬剤の投与・塗布 入浴指導 ・食事栄養指導・ 心理カウンセリング・運動指導

<入院費>
月額35万円〜65万円(差額ベッド代を含む)
・入院期間は、 概ね2〜3ヶ月です。
・民間の生命保険や共済に加入している方はお申し出下さい。
・ご使用になる病室のタイプでも異なります。

<副作用・リスク>医師や看護師が症状を確認しながら治療を進めます。
・入院当初の一過性の皮膚炎悪化・免疫反応に伴う一過性の発熱
・リンパ腺の腫脹・ステロイド(免疫抑制剤)使用中の患者については、ステロイド離脱に伴う炎症の悪化

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🩺アトピー・乳児湿疹の治療をご希望の方へ 

現在、当院ではアトピー性皮膚炎の治療は、入院治療または3泊4日の教育入院を前提とした受診のみを受け付けています。

また3歳までの乳児湿疹やアトピー性皮膚炎のある子どもさんで、自宅でのバイオ入浴®を希望する場合に限って、入院治療に加えて、日時を限定しての外来診察を受け付けています。バイオ入浴®によって健全な免疫の形成を促し、将来の成人型アトピーとなるリスクを減らすことが目的です。

まずはお電話、もしくはHPにあるお問い合わせフォームにてご相談ください。

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08/05/2026

「文明は、人を幸せにするのか」

工業地帯で生まれ育ち重症の喘息を患っていた10代の頃の私は、ずっとそう問い続けていました。

その経験が、私の医師としての原点です。

そしてその問いは、アトピー治療への向き合い方に生き続けています。

アトピー の症状を「抑える」のではなく、自然の力を借りながら、体の免疫を育て、整えること。

ステロイドで症状を抑える対処療法ではなく、遠回りに見えても、それこそがアトピーを根本から改善する道だと信じ、追求した結果、今の治療の形ができました。

‍【 👨‍⚕️ナチュラルクリニック21 】
当院では、アトピーを根本から整える療法や生活習慣を研究し、免疫や肌環境を整えることで、薬剤一辺倒ではない回復の道を望む患者さんをサポートしています。

これまで、ステロイドやデュピクセントでの治療に行き詰まりを感じている重症アトピーの方や、それらを使わずにアトピー治療を望む方、重い乳児湿疹に悩む乳幼児の患者さんを日本全国から受け入れ治療にあたってきました。

【 📍当院の入院治療の実績 】
当院に入院し、非ステロイド治療と並行してバイオ入浴にも取り組まれた方では、約9割の患者さんは皮膚炎の指標(TARC)が90%近く改善しています。

この改善率は、有名医学雑誌(NEJM)に掲載された論文におけるデュピクセントの治療効果と同等レベルです。

(対象:2014年1月〜2019年11月退院までの入院患者170名/平均入院期間78日/TARC平均87%低下)

【 🫧バイオ入浴®とは? 】- 米国にて治療特許取得済み・ヨーロッパでも申請中
「バイオ入浴®」は、バクテリアの研究から生まれたアトピーの入浴療法で、アレルギーに傾いた免疫バランスを整え、皮膚炎の回復をサポートします。

当院では、入院患者さんに、個人専用の浴室にてバイオ入浴®に取り組んでいただくことができる環境を整えています。

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🩺アトピー・乳児湿疹の治療をご希望の方へ 

現在、当院ではアトピー性皮膚炎の治療は、入院治療または3泊4日の教育入院を前提とした受診のみを受け付けています。

また3歳までの乳児湿疹やアトピー性皮膚炎のある子どもさんで、自宅でのバイオ入浴®を希望する場合に限って、入院治療に加えて、日時を限定しての外来診察を受け付けています。バイオ入浴®によって健全な免疫の形成を促し、将来の成人型アトピーとなるリスクを減らすことが目的です。

まずはお電話、もしくはHPにあるお問い合わせフォームにてご相談ください。

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05/05/2026

アトピー治療における「入院」という選択肢

特に中等症以上のアトピー患者さんは、心理的ストレス、食事、日々の生活環境といったありふれた変化をきっかけにして、アトピー症状が悪化してしまうことが多々あります。

刺激や変化をやり過ごしながら、ご自身だけで体調をコントロールしたり、改善していくのは並大抵のことではありません。

そこで当院では、いったん日常の環境から離れて、治療に専念できる環境に身を置く「入院治療」を治療の中心においています。

入院して治療が進み、症状が落ち着いてくると、多くの患者さんは次のようなことを考え始めます。

「どうして悪化したんだろう」 「退院後はどんな生活をしよう」「自分はどんな風に生きたいんだっけ」

忙しい毎日の中では、どうしても自分自身を後回しにしがちです。

1~3ヶ月という時間をかけて、食事や睡眠、自分を苦しめている考え方の癖を見直す。

そうして心身のバランスを整えていくことが、アトピーを根本から改善し、良い状態を保つための大切なステップになります。

「安心」できる健康的なライフスタイルは、免疫の働きにも良い影響を与えます。

入院生活を「アトピー治療の場所」としてだけではなく、これからの人生を心地よく過ごすための「土台を作る期間」としてぜひ活用してもらいたい、そんな風に考えています。

【 👨‍⚕️ナチュラルクリニック21 】
当院では、アトピーを根本から整える療法や生活習慣を研究し、免疫や肌環境を整えることで、薬剤一辺倒ではない回復の道を望む患者さんをサポートしています。

これまで、ステロイドやデュピクセントでの治療に行き詰まりを感じている重症アトピーの方や、それらを使わずにアトピー治療を望む方、重い乳児湿疹に悩む乳幼児の患者さんを日本全国から受け入れ治療にあたってきました。

【 📍当院の入院治療の実績 】
当院に入院し、非ステロイド治療と並行してバイオ入浴にも取り組まれた方では、約9割の患者さんは皮膚炎の指標(TARC)が90%近く改善しています。

この改善率は、有名医学雑誌(NEJM)に掲載された論文におけるデュピクセントの治療効果と同等レベルです。

(対象:2014年1月〜2019年11月退院までの入院患者170名/平均入院期間78日/TARC平均87%低下)

【 🫧バイオ入浴®とは? 】- 米国にて治療特許取得済み・ヨーロッパでも申請中
「バイオ入浴®」は、バクテリアの研究から生まれたアトピーの入浴療法で、アレルギーに傾いた免疫バランスを整え、皮膚炎の回復をサポートします。

当院では、入院患者さんに、個人専用の浴室にてバイオ入浴®に取り組んでいただくことができる環境を整えています。

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🩺アトピー・乳児湿疹の治療をご希望の方へ 

現在、当院ではアトピー性皮膚炎の治療は、入院治療または3泊4日の教育入院を前提とした受診のみを受け付けています。

また3歳までの乳児湿疹やアトピー性皮膚炎のある子どもさんで、自宅でのバイオ入浴®を希望する場合に限って、入院治療に加えて、日時を限定しての外来診察を受け付けています。バイオ入浴®によって健全な免疫の形成を促し、将来の成人型アトピーとなるリスクを減らすことが目的です。

まずはお電話、もしくはHPにあるお問い合わせフォームにてご相談ください。

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30/04/2026

病気を自分自身への「メッセージ」と捉えてみる。

こちらのページをご覧になっている方の多くは、「アトピーを治したい」 その一心で、これまで治療を続けてこられた方が多いと思います。

つらいアトピーの症状を改善するために、治療に取り組むことはもちろん大切です。

しかし、慢性疾患であるアトピーを長期的に良好に保つためには、もう一つ、治療と並行して取り組んでいただきたい大切なプロセスがあります。

それは、これまでの生き方を見つめ直すこと。生き方とは、生活習慣だけではなく、考え方のパターンやこころの中のことを含みます。

私たちは健康なとき、そのありがたさに気づくことはなかなかできません。

例えば、大人になってからアトピーの症状が出て重症化した方は、アトピーという苦しみを体験するなかで、「どうしてこんな症状が出るんだろう?」と振り返り、自分がいかに無理を重ねてきたかを自覚したりします。

そして、「この先、自分は何を大切に生きたいのか?」という問いに向き合う中で見えてきた答えは、人生の新しい指針となるでしょう。

お子さんのアトピーに悩む親御さんも、お子さんの症状だけにフォーカスするのではなく、自分自身の内面にも目を向けてあげてください。

病気は、何らかのメッセージをくれたり、立ち止まるきっかけを与えてくれるものでもあって、それに向き合うことが、とても大切だと考えています。

取り止めのない話のように聞こえるかもしれませんが、多くの患者さんの治療にあたってきた医師として、アトピーを根本から安定させるために、大切な概念であると考えています。

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🩺アトピー・乳児湿疹の治療をご希望の方へ 

現在、当院ではアトピー性皮膚炎の治療は、入院治療または3泊4日の教育入院を前提とした受診のみを受け付けています。

また3歳までの乳児湿疹やアトピー性皮膚炎のある子どもさんで、自宅でのバイオ入浴®を希望する場合に限って、入院治療に加えて、日時を限定しての外来診察を受け付けています。バイオ入浴®によって健全な免疫の形成を促し、将来の成人型アトピーとなるリスクを減らすことが目的です。

まずはお電話、もしくはHPにあるお問い合わせフォームにてご相談ください。

📞治療に関するご相談・お問い合わせ
090-6395-1966

✉️HPにもお問い合わせフォームをご用意しております。

対応時間:午前 9:00~18:00(土のみ12:00まで)
休診日:日曜・月曜・祝日その他(トップページ最後の診療日カレンダー参照)
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住所

Takayama-shi, Gifu

営業時間

火曜日 08:30 - 12:00
15:30 - 18:00
水曜日 08:30 - 12:00
15:30 - 18:00
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