13/08/2026
【3月から続いた痛み。「もう一度、全力で投げたい」】
本日、わざわざ郡山から
フィジオショットを受けに高校生が来院されました。
野球部で投手をしている選手です。
3月から投球時の痛みが続き、
いくつもの病院を受診。
MRIなどの精密検査を受けても
「異常なし」。
ハイドロリリースも2回受けたものの、
本人としては変化を感じられず、
「投げると痛い」
「全力で腕を振れない」
そんな状態が何か月も続いていました。
検査では異常がない。
でも、実際に投げると痛い。
野球を頑張っている高校生にとって、
思い切り投げられない時間は
本当につらかったと思います。
今回、身体の状態や動きを確認したうえで
フィジオショットを実施しました。
施術後、実際に腕を振ってもらうと——
「痛くない」
そして、
久しぶりに全力で腕を振ることができました。
その姿を見ていたお母さんから、
「久しぶりに息子の笑顔を見ました」
と、とても喜んでいただけたことが
何より印象に残っています。
もちろん、すべての痛みに同じ変化が出るわけではありません。
ただ、
「検査では異常がない。でも痛い」
「治療を続けているけれど、思うように競技復帰できない」
そんな選手にも、
まだできることがあるかもしれません。
もう一度、思い切り投げたい。
大好きな競技を全力でやりたい。
その気持ちに応えられるよう、
これからもしっかりサポートしていきます。
※施術による感じ方・経過には個人差があります。
※症状に応じて医療機関での診察・検査が必要な場合があります。
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