リンパ浮腫ネットワークジャパン

リンパ浮腫ネットワークジャパン リンパ浮腫ネットワークジャパン(リンネット)は、「リンパ浮腫」の患者支援と医療環境の改善に貢献する全国患者団体です。

🔔リンパ浮腫セミナー Vol.16】のご案内🔔不安定な気候が続いていますが、皆さんいかがお過ごしですか。リンネットが9月13日(日)に開催する、「リンパ浮腫セミナー」をご案内します。今回のテーマは、リンパ浮腫患者が、どこに住んでいても適切な...
22/08/2026

🔔リンパ浮腫セミナー Vol.16】のご案内🔔

不安定な気候が続いていますが、皆さんいかがお過ごしですか。
リンネットが9月13日(日)に開催する、「リンパ浮腫セミナー」をご案内します。

今回のテーマは、
リンパ浮腫患者が、どこに住んでいても適切な診断・治療を受けられるしくみに、絶対に避けては通れない「保険制度」です。
リンパ浮腫を発症している方や未発症の方はもちろん、医療者やセラピストさん含め、リンパ浮腫に関わる全ての方に聞いてほしい内容です。ぜひご参加ください。

【リンネット・リンパ浮腫セミナーvol.16】
◆日 時:
2026年9月13日(日)10時~12時
◆テーマ:
~なぜ必要な治療にたどり着けないの?~
「リンパ浮腫環境の未来を変える『保険制度』― 改定とこれから ―」

◆会 場:Zoomを用いてオンラインで配信します(後日アーカイブ配信あり)

◆参加費:①②ともに1,000円(税込)
① 当日チケット(Zoom参加)+アーカイブ配信
② アーカイブ配信チケット
※各お申込み締め切り、ならびにアーカイブ配信期間及び内容の詳細は、以下申込みURLからご参照ください

◆申し込みURL
https://peatix.com/event/5146434

◆当日のプログラム
<はじめに>
患者の声を医療政策へ
― リンネットの取り組みと今回のセミナーについて ―
岩澤玉青(リンパ浮腫ネットワークジャパン(リンネット))

<講演①>
演題:リンパ浮腫医療は、保険制度とともにどう変わってきたか
― 令和8年度診療報酬改定から考える、患者に届く医療の未来 ―
講師:新井 恒紀先生(日本リンパ浮腫治療学会 理事・保険委員会委員長)

<講演②>
演題: リンパ浮腫の画像診断 「ICG蛍光リンパ管造影法」
― 保険適用までの道のりとこれから ー
講師: 海野 直樹先生(浜松医療センター 院長、浜松医科大学 特定教授)

<事前質問による質疑応答>
※申込時に事前質問を受けつけます。ぜひ疑問や知りたいこちについてお寄せください。

◆参加対象:リンパ浮腫について学びたい方(がん経験者・ご家族知人の他、医療者、セラピスト、支援者等どなたでもご参加いただけます)

◆内容 :
リンネットの調査では、リンパ浮腫と診断された人、自覚症状があるけれど診断まで至っていない人の多くが、「リンパ浮腫の診断、治療を受ける施設が見つからない」と答えています。医療施設を見つけたとしても、院外の患者は受け入れていない、保険診療が受けられないなど、医療にたどり着くまでのハードルが高く、相談先もなく途方に暮れる「リンパ浮腫難民」が多くいることは、長年の課題となっています。

完治が難しいリンパ浮腫は、診断と悪化を防ぐ治療を早く始めることが重要と分かっているのに、なぜこのようなことが起こっているのでしょう。リンネットでこれまで有識者にヒアリングを重ね、治療アクセスの難しさや診療体制の不足、医療連携の不全など、リンパ浮腫難民をうみだす背景には、診療報酬をはじめとする保険制度上の問題が大きく関係していることを学び、当事者である患者の声を医療政策に訴えかけてきました。

そして令和8年、先達の長年の働きかけが実を結び、リンパ浮腫に関連する保険制度がいくつか改定されました。中でもリンパ浮腫治療の保険点数(診療報酬)が大幅に上げられたことは、大きな前進です。まだ課題は残るものの、今回の改定が治療環境の改善につながることが期待されています。

そこで今回、リンパ浮腫の治療環境の根幹を担う「保険制度」について、2つの講演をお届けします。
講演①ではリンパ浮腫の保険診療までの道のりと、今回の改定、そして今後について、2002年よりリンパ浮腫患者の医療整備をけん引してこられた新井 恒紀先生に分かりやすく解説していただきます。

また講演②では、今回新たに保険適用となった、リンパ浮腫診断に用いられる「ICG蛍光リンパ管造影法」について、深く関わってこられた海野 直樹先生に解説していただきます。

保険や診療報酬の話は「難しそう」「患者には手が出せない」と思われるでしょうか。そんなことはありません。実は、私たちがどこで、どのような治療を受けられるのかにも深く関わる、とても身近な制度なのです。リンネットも今回の保険改定へ向け、患者の声を医療政策に届ける活動に取り組んできました。リンパ浮腫治療の環境改善を叶えるためには、医療者だけではなく、患者自身も制度を知り、声を上げていくことが大切だと考えています。

多くの皆様のご参加をお待ちしております!

◆ リンネット『なかまカフェ』8/25(火)開催! ◆強い日差しと青空がまぶしい季節となりました。皆さまいかがお過ごしでしょうか。リンパ浮腫になっても、 困ることなく安心して暮らせる未来のために。リンネットの「なかまカフェ」は、 仲間同士が...
13/08/2026

◆ リンネット『なかまカフェ』8/25(火)開催! ◆

強い日差しと青空がまぶしい季節となりました。皆さまいかがお過ごしでしょうか。

リンパ浮腫になっても、 困ることなく安心して暮らせる未来のために。
リンネットの「なかまカフェ」は、 仲間同士が繋がって、 思いを共有したり、情報をシェアする場です。

グループに分かれてのおしゃべりタイムでは、共通する悩みにうなずき合い、日々の工夫やケアなどの情報交換で盛り上がります。
「思いを共有する」という原点を大切にみんなの悩みや不安、日々の苦労、普段は言えない思い 等々、ここでしか話せないことを語り合い、励ましあいましょう。

今回の「なかまカフェ」は、平日夜の開催です。
みんなで楽しいひと時を過ごせたらと思っています。
リンパ浮腫でお悩みの方も、未発症の方も、初参加の方も、おなじみさんも、お気軽にご参加くださいね。 お待ちしています。


◆◆「リンネット なかまカフェ」詳細◆◆
【日時】2026年8月25日(火)18時30分~20時30分
【人数】10名ほど
【対象】リンパ浮腫で悩んでいる、または心配がある方(患者・ご家族)
【費用】無料
【会場】オンライン開催(Zoom)
【お申し込み先】https://lymnet-cafe26.peatix.com

スタッフ一同、お会いできることを楽しみにしています。

【謝礼あり|インタビュー参加者募集】リンパ浮腫に関する生活上の不安や困りごと、セルフケアについてお話を聞かせてくださる方を募集しています。・リンパ浮腫は未発症だけど、常に発症の不安がある・まだリンパ浮腫ではないけど、むくみや違和感が気になっ...
05/06/2026

【謝礼あり|インタビュー参加者募集】
リンパ浮腫に関する生活上の不安や困りごと、セルフケアについてお話を聞かせてくださる方を募集しています。

・リンパ浮腫は未発症だけど、常に発症の不安がある
・まだリンパ浮腫ではないけど、むくみや違和感が気になっている
・「これってリンパ浮腫…?」と不安になることがある
・セルフケアを試行錯誤している
・何をすると悪化するのか分からず悩んでいる

そのようなご経験も大切なお話として伺いたいと考えています。

【概要】
■オンライン(90分)
Amazonギフト券 5,000円

■対面(東京都内・120分)
10,000円(交通費込)
※一部、セルフケアに関する簡単な体験・意見交換を含みます

■対象
①リンパ浮腫はまだ発症しておらず発症に不安がある方
②リンパ浮腫は未発症だけど、むくみや違和感が気になっている方
③リンパ浮腫発症後、比較的早期(目安:2年未満)の方(セルフケアや運動を試行錯誤されている方歓迎)

<現在、特に①②の方を募集しています>

■実施時期:6月中旬〜下旬予定

▼応募フォーム
https://forms.gle/mddojxUNCcByDnkG6

※ご回答内容をもとに、対象条件や日程等を確認のうえ、ご参加をお願いする方には個別にご連絡させていただきます。
※ご回答いただいたすべての方に今回のインタビューへの参加をお願いできるとは限りませんのであらかじめご了承ください。
※なお、今年度は、今回のインタビューに加え、さまざまな形で皆さまのご意見を伺う機会を予定しています。ご都合やご希望を踏まえながら、改めてご協力をお願いする場合があります。

皆さまの率直なお声をお聞かせいただけますと幸いです。

【令和8年度診療報酬改定が6月からスタートします】2026年6月1日より、リンパ浮腫に関する診療報酬制度が改定されます。今回の改定では、・リンパ浮腫複合的治療料の評価見直し・ICG蛍光リンパ管造影の保険収載・婦人科がんにおけるセンチネルリン...
01/06/2026

【令和8年度診療報酬改定が6月からスタートします】
2026年6月1日より、リンパ浮腫に関する診療報酬制度が改定されます。

今回の改定では、
・リンパ浮腫複合的治療料の評価見直し
・ICG蛍光リンパ管造影の保険収載
・婦人科がんにおけるセンチネルリンパ節生検の評価
が実施されることになりました。

リンパ浮腫の「治療」「診断」「予防」の3つの側面が制度として評価されたことは、リンパ浮腫医療にとって大きな前進だと感じています。

リンネットでは、患者実態調査や要望書の提出などを通じて、患者の声を届ける活動に取り組んできました。
今回、なぜこの改定が必要だったのか、患者にとってどのような意味があるのかを、サイトの記事にまとめましたので、ぜひご覧ください。

▼記事はこちら
https://lymnet.jp/2026-06-01/

長年にわたり制度改善に向けて取り組んでこられた医療者、学会、患者団体、関係者の皆さまに心より感謝申し上げます。また、リンネットと共に要望書の提出や厚生労働省への陳情に取り組んでくださった皆さまにも、改めて深く感謝申し上げます。

#リンパ浮腫
#診療報酬改定
#リンパ浮腫ネットワークジャパン

令和8年度診療報酬改定において、リンパ浮腫に関する診療報酬制度が拡充され、2026年6月1日より施行されます。

みなさんにご案内です!リンパ浮腫患者支援グループの草分けとして2000年に設立された「あすなろ会」さんが、今年8月をもって閉会されます。25年の間、どれだけのリンパ浮腫の方が相談し、救われたことでしょう。そう思うと、とても残念で寂しいです。...
20/04/2026

みなさんにご案内です!

リンパ浮腫患者支援グループの草分けとして2000年に設立された
「あすなろ会」さんが、今年8月をもって閉会されます。25年の間、どれだけのリンパ浮腫の方が相談し、救われたことでしょう。そう思うと、とても残念で寂しいです。

あすなろ会さんでは閉会を機に「ありがとうの会」をオンライン開催されるとのことでご案内いたします。

25年前のリンパ浮腫を取り巻く状況はどのようなものだったのか。25年の時を経た今、そしてこれからは‥‥。

会ではこれまで長きにわたり関わってこられた医療者の方々のご講演や、患者さんなどのコメントも多く紹介される予定で、
まさにリンパ浮腫の25年の歴史の重みとこれからを肌で感じられる時間となると思います。

時間が合わない方も、お申込みされるとアーカイブで視聴できます。
ぜひ皆さんご参加ください。

2026年4月26日(日)13時半~16時
会場:ZOOMによるオンライン(アーカイブあり)
参加費:1000円
お申込みURLは以下
http://asunaro20260426.peatix.com/

【新聞連載|リンパ浮腫 4日目】(リンネットが掲載されました)第4回では、重症患者への対応体制の脆弱さや、医療にたどり着くまでに困難を抱える実態が取り上げられています。リンパ浮腫の課題は、単に「どこにあるか分からない」という情報の問題だけで...
02/04/2026

【新聞連載|リンパ浮腫 4日目】
(リンネットが掲載されました)

第4回では、重症患者への対応体制の脆弱さや、
医療にたどり着くまでに困難を抱える実態が取り上げられています。

リンパ浮腫の課題は、単に「どこにあるか分からない」という情報の問題だけではありません。
医療者から適切な情報提供や紹介につながる仕組みが十分でないこと、
地域によって診療体制に差があることなど、複数の要因が重なっています。

その結果として、必要な医療にたどり着くまでに時間がかかり、
症状が進行してしまうケースも少なくありません。

連載を通して、この課題の背景にある構造も含めて、
広く伝わることを願っています。

▼記事はこちら(※一部有料)
https://www.yomiuri.co.jp/medical/renaissance/

#リンパ浮腫 #がん後遺症 #医療ルネサンス

【新聞連載|リンパ浮腫 3日目】読売新聞「医療ルネサンス」リンパ浮腫の連載第3回が掲載されました。リンパ浮腫は、がん治療後に生じることのある後遺症で、一度発症すると、生涯付き合っていく必要のある疾患です。第3回では、リンパ節の切除範囲などに...
01/04/2026

【新聞連載|リンパ浮腫 3日目】

読売新聞「医療ルネサンス」
リンパ浮腫の連載第3回が掲載されました。

リンパ浮腫は、がん治療後に生じることのある後遺症で、
一度発症すると、生涯付き合っていく必要のある疾患です。

第3回では、リンパ節の切除範囲などによって保険適用に差がある現状や、それによって生じる負担の違いについて取り上げられています。

同じリンパ浮腫であっても、保険適用の有無によって受けられる医療や負担に差が生じる、いわゆる「保険格差」があります。

連載を通して、リンパ浮腫が広く伝わることを願っています。
多くの方に知っていただきたいテーマです。

▼記事はこちら(※一部有料)
https://www.yomiuri.co.jp/medical/renaissance/

#リンパ浮腫 #がん後遺症 #医療ルネサンス

【新聞連載|リンパ浮腫 2日目】読売新聞「医療ルネサンス」リンパ浮腫の連載第2回が掲載されました。リンパ浮腫は、がん治療後に生じることのある後遺症で、一度発症すると、生涯付き合っていく必要のある疾患です。第2回では、リンパ液の流れを改善する...
31/03/2026

【新聞連載|リンパ浮腫 2日目】

読売新聞「医療ルネサンス」
リンパ浮腫の連載第2回が掲載されました。

リンパ浮腫は、がん治療後に生じることのある後遺症で、
一度発症すると、生涯付き合っていく必要のある疾患です。

第2回では、リンパ液の流れを改善する手術(LVA:リンパ管静脈吻合術)が紹介されています。
外科治療によって、症状の改善や生活の質の向上が期待できることが、少しずつ明らかになってきています。

なお、記事に登場されている関先生は、リンネットの医療アドバイザーとしてご協力いただいています。

連載を通して、リンパ浮腫が広く伝わることを願っています。
多くの方に知っていただきたいテーマです。

▼記事はこちら(※一部有料)
https://www.yomiuri.co.jp/medical/renaissance/

#リンパ浮腫 #がん後遺症 #医療ルネサンス

【新聞連載スタート|リンパ浮腫】読売新聞「医療ルネサンス」にて、リンパ浮腫の連載が始まりました。(リンネットも取材に協力しています)リンパ浮腫は、がん治療後に生じることのある後遺症で、一度発症すると生涯にわたり付き合っていく必要のある疾患で...
30/03/2026

【新聞連載スタート|リンパ浮腫】

読売新聞「医療ルネサンス」にて、リンパ浮腫の連載が始まりました。
(リンネットも取材に協力しています)

リンパ浮腫は、がん治療後に生じることのある後遺症で、
一度発症すると生涯にわたり付き合っていく必要のある疾患です。

第1回では、弾性着衣(圧迫)やドレナージ、運動などを組み合わせた「複合的治療」が紹介されています。

適切なケアや治療を続けることが、生活の質を保つ上でとても重要です。

連載を通して、この課題が広く伝わることを願っています。
多くの方に知っていただきたいテーマです。

本日より連載が始まっています。
▼記事はこちら(※一部有料)
https://www.yomiuri.co.jp/medical/renaissance/

※記事は会員向けとなっています。
ご興味のある方はデジタル、または紙面でご覧ください。

#リンパ浮腫 #がん後遺症 #医療ルネサンス

リンパ浮腫学会で、リンネットの代表 玉ちゃんと副代表のやまざきは今日から福岡に来ています。この学会は3年前から患者枠ができ、その初回はリンネットが患者枠の受け入れのお手伝いをさせていただき、今も引き継がれています❣️今朝はリンネット代表の玉...
28/03/2026

リンパ浮腫学会で、リンネットの代表 玉ちゃんと副代表のやまざきは今日から福岡に来ています。

この学会は3年前から患者枠ができ、
その初回はリンネットが患者枠の受け入れのお手伝いをさせていただき、今も引き継がれています❣️

今朝はリンネット代表の玉ちゃんが
患者として特別講演しました。

この春、リンパ浮腫でも診療報酬改定という、大きな動きがありましたが(要望書にご賛同いただいたみなさん、ありがとうございます)。

玉ちゃんの、
『患者はまだ(リンパ浮腫治療の)入り口で困っている』とリンパ浮腫難民の対策に向けて、
事例や調査結果を交えて発言。
本当にそうですね。

まだまだ越えなければいけない壁がたくさんありますが、リンパ浮腫に向き合う医療者の方々や患者会、患者のみなさんとともに、引き続き頑張ろうと思った初日でした🥰

明日も学んできます👍

住所

Yokohama, Kanagawa

ウェブサイト

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