06/06/2026
【保険と自費の圧倒的な差】
自費院開業で失敗しないために準備しておく
「ターゲット設計」
おはようございます!!
細谷です。
本日もメルマガをご覧になっていただき
ありがとうございます!
開業前の先生から、
よくこんな相談を受けます。
「自費で開業したいです」
もちろん素晴らしい挑戦です。
ただ、その時に必ず確認することがあります。
それが、ターゲットが明確になっていますか?
ということです。
今回の動画でもお話ししていますが、
私は、ターゲットが理解できない先生は、
自費開業しない方がいいと思っています。
少し厳しく聞こえるかもしれません。
でも、それくらい重要なんです。
まず理解していただきたいのが、
保険院と自費院は別物ということ。
見た目は同じです。
整骨院です。
でも中身は全然違います。
私自身、保険診療も経験していますし、
そこから完全自費に切り替えました。
だからこそ分かるのですが、
自費院は
まったく違う医院を作ることなんです。
保険院は、できるだけ幅広い患者さんを
受け入れるスタイル。
一方、自費院は違います。
特定の悩みを持った患者さんに選ばれるスタイルです。
つまり、誰でも来てくださいではなく、
「私はこういう方をサポートします」
を明確にする必要があります。
では、自費院のターゲットには
どんな特徴があるのか?
大きく2つあります。
① まだ治っていない
② 今までの治療に不満がある
この2つです。
例えば、
✔ 病院に通ったけど良くならない
✔ 整骨院に行ったけど変化がない
✔ 長年悩んでいる
✔ もっとしっかり見てほしい
こういう方です。
逆に言うと、
「ちょっと肩が凝ったから」
という理由だけでは、
自費院に継続して通う理由が弱いんです。
そしてもう一つ大事なのは、
ターゲット=症状名ではないということ。
よく
「ヘルニア専門です」
「坐骨神経痛専門です」
という表現があります。
もちろん間違いではありません。
ただ、本質は症状ではなく、
その症状で困っている人の悩みの深さなんです。
なかなか改善しない…
どこへ行っても良くならない…
だからこそ、
時間もお金もかけてでも改善したい。
こういう人が、
自費院のターゲットになります。
つまり、ターゲット設計とは、
「誰を断るか?」
を決めることでもあるんです。
ここが曖昧なまま開業すると、
広告も、
ホームページも、
SNSも、
すべてがぼやけてしまいます。
【まとめ】
✔ 保険院と自費院は別のビジネス
✔ 自費院は狭く深く集客する
✔ ターゲットには共通条件がある
✔ ターゲット=症状名ではない
✔ 開業前に最も重要なのがターゲット設計
これから自費で開業したい先生はもちろん、
開業準備中の先生にも見ていただきたい内容です。
動画はこちら
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