整骨院自費移行推進協会

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【質問殺到中】スタッフがいても「安全に」自費移行できる?「不安」を取り除き安心・安全に移行する進め方おはようございます!!細谷です。本日もメルマガをご覧になっていただいてありがとうございます!今日は、「自費移行Q&A」です。最近、療養費改定...
08/09/2026

【質問殺到中】
スタッフがいても「安全に」自費移行できる?
「不安」を取り除き安心・安全に移行する進め方

おはようございます!!

細谷です。

本日もメルマガをご覧になっていただいて

ありがとうございます!

今日は、

「自費移行Q&A」です。

最近、療養費改定の影響もあって、

自費移行についての相談や質問がかなり増えています。

今回いただいた質問は、

ひとり院ではなく、

スタッフを雇用している先生

からの質問です。

内容を簡単にまとめると、

柔道整復師2名、受付スタッフ2名を雇用している。

院長自身は、

これからのことを考えて

「自費へ移行する必要がある」

と感じている。

ところがスタッフから、

「自費になったら患者さんが通えなくなるのでは?」

「自費治療で患者さんに満足してもらえる自信がない」

という声が出ている。

さらに院長先生自身も、

「自分一人なら決断できる。

でもスタッフとその家族の生活を考えると簡単には踏み切れない」

という状況です。

この状況、めちゃくちゃ分かります。

ひとり院だったら、

最悪、自分が責任を取ればいい。

でも、スタッフがいる。

そのスタッフにも家族がいる。

そう考えたら、

「よし!来月から保険やめよう!」

なんて簡単にはできませんよね…

実は私自身も、

私以外にスタッフが4人いる状態で自費移行しました。

だからこそ、まず伝えたいことがあります。

自費移行は、一か八かでやるものではありません。

「来月から保険やめます!」

「料金も一気に上げます!」

「患者さんが残ってくれることを信じましょう!」

違います。

そんな博打みたいな経営を、

スタッフを抱えてやったらダメです。

自費移行は、

経営スキルを身につけながら、
段階的に進めていくもの

だと私は考えています。

じゃあ、

スタッフがいる院は何から始めるのか?

私は、いきなりスタッフを説得するより、

一緒に「できる状態」を作っていけばいい

と思っています。

例えば、

自費料金で新規患者さんを集められるか?

値上げした料金でも集客できるか?

その料金でもリピートしてもらえるか?

これをいきなり全患者さんにやるのではなく、

テストしながら改善していく。

できなければ、

「なぜできなかったのか?」

を考えて、また改善する。

そして、できるようになってから次へ進む。

これなら、

いきなり崖から飛び降りるような自費移行にはなりません。

ここで、

もう一つ大事なことがあります。

既存患者さんを、いきなり変えないこと。

私はこれはかなり大事だと思っています。

今まで保険で通っていた患者さんを、

いきなり自費料金にして、

一気に経営を変えようとする。

これをやるから怖くなるんです。

まず既存患者さんには、

これまで通り継続していただく。

そして、新規患者さんからテストしていく。

ここにもちゃんと順番があります。

そして今回の質問で、

私がもう一つ気になったのが、

スタッフさんの

「自費治療で満足してもらえる自信がない」

という言葉です。

ここは、無視してはいけません。

なぜなら、

料金だけ自費にしてもダメだからです。

スタッフが、

自費で来院する患者さんに対応できる

知識・技術を持っているか?

自費で多い症状に対して、

きちんと対応できるか?

ここは確認しなければいけません。

ただし、

誤解してほしくないのは、

「自費=ゴッドハンドじゃなきゃダメ」

という話ではありません。

何でも治せなければいけない、

100%治さなければいけない、

という話でもありません。

自費治療院に来やすい患者さんや症状を理解して、

その方たちに対して必要な知識・技術を持っている。

まずはそこです。

そして技術だけでもありません。

自費でリピートしていただくためには、

治療計画書を作ったり、

ステップレターを作ったり、

ニュースレターを活用したり、

自費治療の価値を伝える仕組み

も必要になります。

つまり、

「今まで保険でやっていたことを、
そのまま自費料金にする」

ではないんです。

だから今回、

スタッフがいる院の先生に

一番やってほしいことがあります。

それは、

スタッフと一緒に、流行っている
完全自費治療院を見に行くこと。

できれば、

患者さんとして実際に受けてみてください。

受付はどうしている?

問診は?

説明は?

治療は?

治療後は?

自分たちの院と何が違う?

実際に体験すると、

「ああ、自費ってこういうことか」

「ここはうちでもできそう」

「ここは準備が必要だな」

と見えてきます。

イメージできないものは、
人はなかなか行動できません。

院長が、

「これから自費にするぞ!」

と言っても、

スタッフからしたら、

見たことも、

経験したこともない。

だから、怖くて当然なんです。

だったら、

説得するより、一緒に見に行った方が早い。

自費移行は、院長が一人で決断して、

スタッフについて来てもらうものではないと思っています。

一緒に見て、

一緒に試して、

一緒に数字を確認して、

一緒に改善する。

その結果、

「これなら自分たちにもできる」

という状態を作ってから、

次へ進めばいいんです。

今回の動画では、

スタッフを抱えている院が

「どの段階から自費移行を始めればいいのか?」

について約10分で詳しくお答えしています。

▼今回の自費移行Q&Aはこちら

スタッフを抱えている院が自費移行する場合、
院長だけで決めず、何を一緒に準備すればいいですか?

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【自費整骨院開業前に必ずやるべき商圏調査】見るべき数字と現地確認おはようございます!!細谷です。本日もメルマガをご覧になっていただきありがとうございます!今日は、これから完全自費の整骨院を開業する先生に向けたお話です。開業相談をしていると、...
05/09/2026

【自費整骨院開業前に必ずやるべき商圏調査】
見るべき数字と現地確認

おはようございます!!

細谷です。

本日もメルマガをご覧になっていただき

ありがとうございます!

今日は、

これから完全自費の整骨院を開業する先生

に向けたお話です。

開業相談をしていると、

「この地域で開業しようと思っています」

「いい物件が見つかりました」

「駅から近いので大丈夫だと思います」

という相談をいただきます。

でも私は、

物件を決める前に、必ず商圏を見てほしい

と思っています。

なぜなら、

同じような治療院を、

同じようなやり方で開業しても、

地域によって集客の難易度が全然違うからです。

今回の動画では、

完全自費の治療院を開業するなら、

最低限ここだけは見てほしいという

「2つの基準」

についてお話ししました。

ちなみに、

今回お話しするのは、

完全自費治療院の商圏調査です。

保険を中心にやる整骨院の場合は基準が

変わりますので、そこは注意してください。

① 保険医療機関が「混んでいるか?」
まずひとつ目。

これは、意外に思うかもしれません。

私は開業候補地を見たとき、

周辺の整形外科や保険医療機関が混んでいるか?

を見ます。

しかも、

混んでいれば混んでいるほどいい。

例えば、徒歩・自転車中心の商圏なら、

まず半径2kmくらいを見ます。

その中に、整形外科はあるか?

病院はあるか?

保険を扱っている整骨院はあるか?

そして、実際に患者さんが来ているのか?

ここを見るんです。

例えば、

個人の整形外科が3院くらいあって、

その3院が全部混んでいる。

こういう地域は、

私が見てきたデータ上、

自費治療院も集客しやすいマーケット

である可能性があります。

開業する先生は、

どうしても

「競合が少ない場所を探そう」

と考えがちです。

でも、競合が少ない=チャンス

とは限らないんですよね。

そもそも、その地域に

治療を必要としている人が少ないから、

院が少ないのかもしれない。

逆に、整形外科が何院もあって、

しかも全部混んでいるなら、

そこには身体に悩みを持つ人が実際にいる。

私は、

「競合の数」より「患者さんが動いているか」

を見た方がいいと思っています。

ただし、ここで注意点があります。

強い完全自費治療院がある場合です。

これは私は避けます。

すでにその地域で、

完全自費でしっかり集客できている院がある。

しかも経営者としても強い。

そんなマーケットに、

後発でわざわざ乗り込む必要はありません。

保険医療機関が混んでいるのはプラス。

でも、

強い自費治療院がいるなら慎重に考える。

ここは分けて考えてください。

② 診療時間中に「ターゲット」がいるか?
そして、ふたつ目。

これもめちゃくちゃ大事です。

あなたが院を開けている時間に、

ターゲット患者さんがその地域にいるか?

です。

当たり前じゃん、

と思うかもしれません。

でも、意外とここを見ないんです。

例えば、

腰痛で困っている人が地域に1万人いたとしても、

その1万人が朝から晩まで働いていて、

あなたの診療時間には地域にいない。

だったら、

あなたの患者さんにはなりにくいですよね?

症状があることと、

来院できることは別なんです。

だから私は、

実際にその地域へ行ってほしいと思っています。

商業施設。

スーパーマーケット。

公共施設。

駅周辺。

人が集まるところを見る。

そして、

「自分が診療する時間帯に、

どんな人が歩いているのか?」

を観察してみてください。

特に完全自費の治療院の場合、

ターゲットは若い人だけとは限りません。

50代、60代、70代、

場合によっては80代まで入ってきます。

そういう人たちが、

昼間にちゃんと生活している地域なのか?

歩いている人を見ながら、

治療家なら、

「あの人、腰が辛そうだな」

「膝や股関節に悩みがありそうだな」

なんて分かることもありますよね。

そういう「患者さんになり得る人」が

診療時間中に本当にいるのか?

これは現地へ行かないと分かりません。

なので、

開業場所を探している先生。

人口だけ見ないでください。

駅の乗降客数だけ見ないでください。

「競合が少ないから良さそう」

だけでも決めないでください。

最低でも、

① 周辺の保険医療機関が混んでいるか

② 自費のターゲット患者さんが診療時間中にいるか

この2つは、

自分の足で確認してみてください。

今回の動画では、この2つを

「自費治療院がうまくいきやすい基準」

として詳しく解説しています。

そしてもうひとつ、

私が開業する先生に強く伝えたいのは、

「いい物件を探す」より先に、「いいマーケットを探す」こと。

内装は変えられます。

看板も変えられます。

ホームページも変えられます。

でも、

開業してから商圏を変えるのは簡単ではありません。

だからこそ、

物件契約の前に、

しっかり調べてください。

▼今回の開業シリーズはこちら

自費整骨院開業前に必ずやるべき商圏調査
見るべきポイントとは?

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「8月は売上が下がる」は嘘です《いーたいほーだい番外編》おはようございます!!細谷です。本日もメルマガをご覧になっていただいてありがとうございます! 今日は土曜日恒例、「いーたいほーだい番外編」です。今日のテーマは、「8月、売上が下がるのは...
05/09/2026

「8月は売上が下がる」は嘘です
《いーたいほーだい番外編》

おはようございます!!

細谷です。

本日もメルマガをご覧になっていただいて

ありがとうございます!



今日は土曜日恒例、

「いーたいほーだい番外編」です。

今日のテーマは、

「8月、売上が下がるのは嘘です」

というお話ししていきます。

「ニッパチ」

という言葉がありますよね?

2月と8月は、商売ではお客さんが来にくく、

売上が下がりやすいと言われています。

治療院も同じで、

私自身、開業して17年になりますが、

2月、8月に売上が下がる経験を何度もしてきました。

だから、

「まあ8月だからしょうがないよね…」

と思っていた時期もありました。

ところが最近、

ちょっと状況が変わってきたんです。

今年の8月。

うちの院の数字を見たら、

なんと、

2026年で2番目に高い売上になりました。

しかも、うちだけではありません。

クライアントさんの数字を見ていても、

「8月だから予定通り下がりました」

という院の方が、むしろ少ないくらいなんです。

じゃあ、

なぜ8月なのに売上が下がらなかったのか?

新規患者さんがめちゃくちゃ来た?

広告が当たった?

特別なキャンペーンをやった?

違います。

分析してみると、

ものすごくシンプルでした。

既存の患者さんで売上が立っているんです。

実際、新規患者さんの数だけを見ると、

8月はちゃんと減っている院もあります。

それでも売上は落ちていない。

つまり、

「新規患者さんが減る=売上が下がる」

という経営ではなくなってきたんです。

そして、もう一段掘り下げて考えてみると、

私はここに

「自費治療院の強さ」

があるんじゃないかと思っています。

なぜなら、自費治療院って、

患者さんをファン化しやすい構造

を作れるからです。

例えば、

自費治療院の場合、

一人の患者さんに30分、

先生によっては40分、45分と時間を取っています。

当然その時間の中で、

施術だけではなく、

患者さんの話を聞いたり、

悩みを聞いたり、

仕事の話をしたり、

家族の話をしたりすることもあります。

実際、

「先生と話すとスッキリする」

という患者さんもいますよね。

自費だからこそ、

一人ひとりに時間を使える。

一人ひとりと丁寧に関係を作れる。

私はこれが、

患者さんがファンになりやすい理由のひとつ

なんじゃないかと思っています。

もちろん、

「じゃあ新規集客はいらないんですね」

という話ではありません。

うちの院も、ちゃんと集客しています。

ただ、新規だけに売上を依存しなくていい。

これが大きい。

毎月、

「今月、新規来るかな……」

「広告どうかな……」

「問い合わせ減ってるな……」

「来月大丈夫かな……」

とヒヤヒヤする。

新規患者さんをずっと追い続けないと、

売上が維持できない。

この経営って、結構しんどいですよね。

それよりも、

今来てくれている患者さん一人ひとりをしっかり見る。

高い価値を提供する。

その価値に見合った適正な料金をいただく。

患者さんとの関係が深くなる。

ファンになってもらう。

そして、既存患者さんで売上のベースができる。

そうすれば、8月だけじゃありません。

2月。

年末年始。

ゴールデンウィーク。

夏休み。

祝日。

こうした診療日数が少なくなりやすい時期でも、

売上が大きくブレにくい院を作れる可能性があります。

実際、うちでも夏休みをしっかり取ったスタッフが、数字を上げています。

これって、私は自費治療院の

ものすごく大きなメリットだと思うんです。

患者さんをたくさん集めて、

たくさん回して、

毎月新規を追い続ける経営。

それもひとつです。

でも、

一人ひとりの患者さんとしっかり向き合って、

高い価値を提供して、

ファンになってもらって、

既存患者さんを中心に売上を作る。

そういう経営もある。

どっちの経営がしたいですか?

ということなんですよね?

私は最近、

自費治療院のメリットって、

単に

「単価を上げられる」

「売上を上げやすい」

だけじゃないと思うようになっています。

むしろ、

自分が本当にやりたかった

治療院経営に近づけること。

患者さんを流れ作業で見るのではなく、

一人ひとりと向き合う。

やりたくもないマーケティングを延々とやるのではなく、

目の前の患者さんに価値を提供する。

経営者でありながら、

「治療家」として仕事ができる。

これも自費治療院の大きな魅力なんじゃないかと思っています。

ということで、

「8月だから売上が下がる」

で終わらせるのではなく、

なぜ下がるのか?

なぜ下がらない院が出てきているのか?

自分の院は、

新規ベースなのか?
既存ベースなのか?

ぜひ一度、数字を見てみてください。

今回の「いーたいほーだい」では、

そんな話を約9分でしています。

▼8月、売上が下がるのは嘘です

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【自費メニューが売れない整骨院が最初に直すべき3つの設計ミス】おはようございます!!細谷です。本日もメルマガをご覧になっていただいてありがとうございます! 療養費改定の影響もあり、「自費メニューを増やそう」「自費の比率を上げよう」「料金を上...
02/09/2026

【自費メニューが売れない整骨院が最初に直すべき3つの設計ミス】

おはようございます!!

細谷です。

本日もメルマガをご覧になっていただいて

ありがとうございます!



療養費改定の影響もあり、

「自費メニューを増やそう」

「自費の比率を上げよう」

「料金を上げよう」

と考えている先生も増えていると思います。

ところが、実際にやってみると、

「思ったように自費メニューが売れない」

ということが起きます。

そうすると、

「トークが悪いのかな?」

「クロージングを勉強しよう」

「説明資料を作ろう」

「スタッフにもっとロープレさせよう」

となりがちです。

もちろん、それらが必要なケースもあります。

ただ、

それをやっても数字が変わらないのであれば、

一度見直してほしいことがあります。

それが、

「売れる設計になっているか?」です。

今回の動画では、

自費メニューが売れない院によくある

3つの設計ミス

についてお話ししました。

① 集客設計
ひとつ目は、

「そもそも自費を買わない患者さんを集めている」

という問題です。

例えば広告では、

「保険が使えます」

「1回〇〇円です」

と伝えている。

それを見て患者さんが来院する。

ところが院へ行ったら、

「この自費治療をやった方がいいですよ」

「あのメニューも必要です」

と勧められる。

患者さんからしたら、

「え?そういうつもりで来たんじゃないんだけど……」

となりますよね。

入口と出口がズレています。

しかも、この状態から自費を購入してもらうには、

かなり高い説明力やクロージング力が必要になります。

無理に勧めれば、

「回数券を売りつけられた」

などの口コミにつながる可能性もあります。

つまり、

売り方以前に、集めている患者さんがズレている。

これは集客設計の問題です。

では、自費治療を必要としているのはどんな人なのか?

今回の動画では、

「いろいろな治療を受けても、まだ良くなっていない患者さん」

という考え方をお話ししています。

保険診療が悪いという話ではありません。

ただ、重症になれば保険診療の範囲だけでは

カバーしきれないケースもあります。

そこを自費治療院がカバーする。

だから、最初からその人たちに向けて集客する。

ここから設計する必要があります。

② 価値設計
ふたつ目は、

「施術内容=価値」だと思っていること。

これは非常に多いです。

「骨盤矯正をします」

「インナーマッスルを鍛えます」

「特殊な機械を使います」

「〇〇療法を行います」

「この治療法を何年間勉強しました」

もちろん、全部素晴らしいことです。

でも患者さんからすると、

「それで、私にとって何がいいの?」

なんです。

特に自費治療を探している患者さんは、

すでに他で治療を受けていることも多い。

それでも改善していない。

だったら知りたいのは、

「今まで受けてきた治療と、今回の治療は何が違うの?」

ということです。

アプローチが違う。

考え方が違う。

治療時間が違う。

だから、

「これなら今までとは違う結果が出るかもしれない」

と納得できる。

私は、この「今までとの違い」を伝えることが、

自費治療における価値提供のひとつだと思っています。

③ 治療計画設計
そして3つ目。

これも本当に大事です。

患者さんの頭の中には、

「本当に良くなるの?」

「何回通うの?」

「どれくらいの期間が必要なの?」

「いつまで続けるの?」

「結局いくらかかるの?」

いろいろな疑問があります。

その状態で、

「この治療いいですよ」

「受けた方がいいですよ」

と言われても、

患者さんは判断できません。

だから必要なのが、

治療計画です。

今どういう状態なのか?

どんな治療をするのか?

どのくらいの頻度なのか?

どのくらいの期間なのか?

どんなふうに回復していくのか?

そして、最終的にどこを目指すのか?

例えば、

「1か月後には日常生活での痛みを減らしていきましょう」

「2か月後には、ある程度長く歩ける状態を目指しましょう」

「3か月後には、旅行を楽しめる状態を目指しましょう」

ここまで見えれば、患者さんにも

「自分がどう良くなっていくのか」が分かります。

治療計画書は、

単なる治療内容を説明する紙ではありません。

私は、

「患者さんが未来へ進むための地図」

だと思っています。

これ自体が治療の価値になりますし、

他院との差別化にもなります。

なので、自費メニューが売れない時、

いきなり

「もっと売れるトークを覚えよう」

「クロージングを強くしよう」

と考える前に、

一度この3つを見直してみてください。

集客設計
→ 価値設計
→ 治療計画設計

この流れが整っていれば、

無理に「売る」のではなく、

患者さんが納得して、自費治療を選びやすい状態

をつくることができます。

売れないから、

売り方を変えるのではない。

売らなくても選ばれるように、

設計を変える。

今回、一番お伝えしたいのはここです。

今回の動画では、この「3つの設計ミス」を

約10分で具体的に解説しています。

「自費を提案してもなかなか選ばれない」

「値上げしてからリピートが落ちた」

「スタッフによって自費の成約率に差がある」

そんな先生は、ぜひ一度チェックしてみてください。

▼今回の動画はこちら

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【保険院から質問殺到】妻から自費移行に大反対された…みんなが幸せになるために院長が取るべき行動おはようございます!!細谷です。本日もメルマガをご覧になっていただいてありがとうございます!今日は自費移行Q&Aです。今回いただいた質問は、こちら...
01/09/2026

【保険院から質問殺到】
妻から自費移行に大反対された…
みんなが幸せになるために院長が取るべき行動

おはようございます!!

細谷です。

本日もメルマガをご覧になっていただいて

ありがとうございます!

今日は自費移行Q&Aです。

今回いただいた質問は、こちら。

「自費移行について妻に相談したところ、

『今でも生活できているのに、なぜわざわざ患者さんが減るようなことをするの?』

と反対されました。

住宅ローンもあり、子供も二人いるので、妻が安定を求める気持ちも理解できます。

私自身も絶対成功するとは言い切れないため、うまく説明できませんでした。

家族に理解してもらうためには、どのような数字や計画を見せればいいでしょうか?」

というご質問です。

このような相談ですが、

めちゃくちゃよくある相談です。

実際に、家族から反対されて

自費移行をやめてしまった先生。

塾そのものを辞めてしまった先生。

何人も見てきました。

まず最初にお伝えしたいのは、

強行突破は絶対にダメです。

「俺が経営者なんだから」

「これからは自費の時代なんだから」

と、家族の反対を押し切って進める。

私はおすすめしません。

何のために事業をやっているのか。

家族がいる先生なら、

事業もうまくいって、

家庭もうまくいって、

みんなが幸せになる。

そのために経営しているはずです。

では、どうするのか?

私は、

「説得する」より先に「情報を揃える」

ことが大切だと思っています。

例えば、

経営者である先生は、

療養費がどう変化しているのか?

業界がどう変わっているのか?

物価や人件費がどうなっているのか?

自分の地域の人口がどうなっているのか?

日々、こういう情報に触れていると思います。

では、奥さんは同じ情報を持っているでしょうか?

おそらく違います。

持っている情報が違う二人が、

「自費にするべき」

「今のままがいい」

と話しても、なかなか噛み合いません。

だから、まずは

同じ情報を共有すること。

ここからです。

例えば、

過去10年、20年で療養費がどう変化してきたのか?

物価はどうなっているのか?

人件費はどうなっているのか?

自院がある地域の人口は増えているのか、減っているのか?

こうしたものは数字で確認できます。

その情報を二人で見ながら、

「今は生活できている。

でも、このまま5年、10年続けたらどうなるだろう?」

と考える。

大事なのは、

「今がダメだから自費にする」

ではありません。

「今の状態を維持することが、

本当に将来も安全なのか?」

ここを一緒に考えることです。

ただし。

ここでもう一つ、すごく大事なことがあります。

こちらの情報を一方的に押し付けないこと。

奥様が、何を心配しているのか?

なぜ今の方がいいと思っているのか?

何が一番怖いのか?

住宅ローンなのか?

子供の教育費なのか?

毎月の生活費なのか?

患者さんが減って収入が下がることなのか?

まず、そこをちゃんと聞く。

相手の話を聞かないと、こちらの話も入っていきません。

そして、

「今うまくいっているんだから、このままの方がいい」

と思うこと自体、私はおかしなことではないと思っています。

人間は今が安定していれば、その状態を維持したくなります。

動画では「確証バイアス」や

「コンフォートゾーン」の話もしていますが、

変化に対して不安を感じるのは自然なことです。

だから、「分かってないな」

ではなく、

「そりゃ不安だよね」から始める。

その上で、

二人で同じ情報を見て、

将来を考える。

私はこの順番が大切だと思っています。

そしてもうひとつ。

もしかすると奥さんは、

「自費移行=いきなり保険をやめて、料金を上げること」

だと思っているかもしれません。

だとしたら、

「患者さんが減ったらどうするの?」

と思うのは当然です。

でも、私がお伝えしている自費移行はそうではありません。

いきなり全部変えるのではなく、

まず、

新規患者さんを自費料金で集客できるのか?

そして、

その料金でもリピートしてもらえるのか?

これを事前にテストしていきます。

できることをひとつずつ確認しながら、

段階的に進めていく。

だから、ある日突然患者さんがいなくなって、

売上がガクンと落ちるような移行を

目指しているわけではありません。

つまり、自費移行するために必要なのは、

勢いでも、勇気でもありません。

経営スキルです。

自費料金で集客する力。

自費料金でもリピートしてもらう力。

数字を見ながら判断する力。

こうした経営スキルを身につけながら、

少しずつ自費へ移行していく。

私はそれが、

リスクを抑えて自費移行する方法だと考えています。

ですので、家族に反対されている先生。

焦らなくていいです。

強行突破もしないでください。

まずは、

①情報を集める

②家族と共有する

③相手の不安を聞く

④5年後、10年後を一緒に考える

⑤できるところから少しずつ行動する

ここから始めてみてください。

そして最後に。

自費移行って、

単に

「保険をやめること」

ではないんです。

自費にすることで自由度が上がり、

売上を増やす先生もいれば、

働く時間を短くしながら収入を維持している先生もいます。

つまり、自分がどんな治療院をつくりたいのか?

そこへ近づくための一つの手段が、自費移行なんだと思っています。

今回のQ&Aでは、この質問について約10分で詳しく回答しています。

文章より動画で見たい先生はこちらからどうぞ。

▼今回の自費移行Q&Aはこちら

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『内装費でお金をかける場所・削る場所開業資金を守る考え方』おはようございます!!細谷です。本日もメルマガをご覧になっていただきありがとうございます!開業するときって、内装にこだわりたくなりますよね?せっかく自分の院を持つんだから、「受付はこ...
29/08/2026

『内装費でお金をかける場所・削る場所
開業資金を守る考え方』

おはようございます!!

細谷です。

本日もメルマガをご覧になっていただき

ありがとうございます!

開業するときって、

内装にこだわりたくなりますよね?

せっかく自分の院を持つんだから、

「受付はこんな感じにしたい」

「壁紙はこれがいい」

「個室にしたい」

「高級感のある院にしたい」

いろいろ考えると思います。

もちろん、それ自体は悪いことではありません。

ただ、開業時にはひとつだけ

覚えておいてほしいことがあります。

経営は「良さそう」でお金を使わない。

これ、本当に大事です。

では、何を基準に判断するのか?

私は内装費について、

患者さんの安心・使いやすさ・治療体験に影響するか?

さらに言えば、

「そこにお金を使ったら、

新規患者さんが増えるのか?売上が上がるのか?」

ここまで考えてほしいと思っています。

実は、内装費をかけることで

売上につながる場所って、それほど多くありません。

今回の動画では、

お金をかける場所を3つ

お話ししています。

ひとつ目は、

「清潔感」です。

特に高単価の自費治療院なら、患者さんは無意識に、

「この環境に、この金額を払うのか?」

というところを見ています。

ただし、豪華である必要はありません。

大切なのは、

清潔であること。

明るいこと。

整っていること。

ここです。

ふたつ目は、

「患者動線」です。

靴が脱ぎにくい。

受付で患者さん同士がぶつかる。

施術室が丸見え。

トイレへ行きづらい。

こういう部分は、後から直そうとすると大変です。

だから、

壁をどこに作るのか?

ベッドをどこに置くのか?

仕切りをどうするのか?

見た目以上に「使いやすさ」へお金を使う。

これは最初に考えておいた方がいいです。

そして3つ目。

私はここには、

しっかりお金を使っていい

と思っています。

それが、

「看板・外観」です。

なぜなら開業直後は、

地域での認知がほぼゼロだからです。

どんなに綺麗な治療院を作っても、

外から見て、

「ここに治療院がある」

と分からなければ意味がありません。

何の院なのか?

名前は何なのか?

入口はどこなのか?

営業しているのか?

こうしたことが外から分かる。

看板は綺麗に、大きく、目立たせる。

ここは集客につながる可能性があるので、しっかりお金をかける。

私はそう考えています。

では逆に、

削っていいところはどこなのか?

例えば、

高級な受付カウンター。

これ、100万円単位のものもあります。

でも患者さんは、

受付カウンターを見に治療院へ来るわけではありません。

既製品で十分。

売上が上がって、利益が出てから変えればいいんです。

そして、高級な壁紙や床材。

もちろんボロボロではダメです。

清潔感は必要。

でも普通のクロスを高級クロスに変えたからといって、

患者さんの満足度が2倍になるわけではありません。

だったら私は、

その差額を広告費に回した方がいい

と思っています。

もうひとつが、

必要以上の個室化。

「自費院だから個室の方が高級そう」

という理由だけで最初から壁を作り込んでしまうと、

内装費も上がるし、

後からレイアウト変更もしづらくなります。

実際に営業してみたら、

「ベッドの間隔をもっと広げたい」

「ここに壁がない方が使いやすかった」

なんてことは普通にあります。

だから最初は、

カーテンや簡易パーテーションでもいい。

実際に使ってみて、

必要だと分かってからお金をかける。

この順番で十分です。

そして、

開業時の内装で一番やってはいけないこと。

それは、

内装にお金を使いすぎて、

広告費がなくなることです。

院はめちゃくちゃ綺麗。

受付も高級。

壁紙もおしゃれ。

完全個室。

でも、

患者さんを呼ぶお金が残っていない。

これでは本末転倒です。

特に自費治療院は、

「開業すれば自然と患者さんが来る」

という時代ではありません。

だから開業時は、

「これ、カッコいいな」

「こっちの方がおしゃれだな」

ではなく、

「ここにお金を使ったら、患者さんが増えるのか?」

「売上につながるのか?」

この基準で考えてみてください。

今回の動画では、

内装費でお金をかける3つの場所と、

逆に削っていい3つの場所

を具体的にお話ししています。

これから物件を決める先生。

すでに内装の見積もりを取っている先生。

開業資金をできるだけ有効に使いたい先生。

ぜひ、工事を発注する前に見てください。

今回の開業シリーズはこちら

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リピート率改善に大金使うな《いーたいほーだい番外編》おはようございます!!細谷です。本日もメルマガをご覧になっていただいてありがとうございます! 今日は土曜日恒例、「いーたいほーだい番外編」です。今日のテーマは、「リピート率改善に大金使うな...
29/08/2026

リピート率改善に大金使うな
《いーたいほーだい番外編》

おはようございます!!

細谷です。

本日もメルマガをご覧になっていただいて

ありがとうございます!



今日は土曜日恒例、

「いーたいほーだい番外編」

です。

今日のテーマは、

「リピート率改善に大金使うな」

というお話をします。

最初に言っておきますが、

リピート率改善を教えているコンサルを

否定したいわけではありません。

いいと思います。

うちでも当然、リピート改善はやっています。

ただ、今はかなりの部分を

自分たちでできる時代になりました。

しかも、かなり精度高くです。

実際、うちの院は施術単価8,500円ですが、

最近この仕組みを入れてから、

20名ごとの移動平均で見ても、

リピート率60%を下回っていません。

平均では65〜70%くらい。

高いスタッフでは80%あります。

じゃあ、

私が毎回スタッフに細かく指導しているのか?

というと、そうではありません。

かなりの部分をスタッフ自身で振り返ってもらっています。

何をやっているのか?

AIを使っています。

もう少し具体的に言うと、

ChatGPTと診察時の音声。

この2つです。

そもそも、

なぜ今までリピート率改善が難しかったのか?

ここがポイントです。

私は一番の理由は、

自分の初診対応に対してフィードバックが取りづらかったこと

だと思っています。

例えば、

「今月のリピート率は60%でした」

と言われても、

じゃあ、どこを直せばいいのか?

分からないですよね?

20%なら低い。

70%なら悪くない。

そこまでは分かります。

でも、

数字では初診の中身までは見えません。

「じゃあカルテを見ればいいじゃない」

と思うかもしれません。

でも、手書きのカルテって、

患者さんとのやり取りを1から10まで

全部書いているわけではありません。

必要最低限の断片的な情報です。

それだけでは、

「どんな質問が足りなかったのか」

「治療説明が長すぎたのか」

「提案が弱かったのか」

までは分かりません。

以前は、診察音声を録って、

全部聞き直していました。

でも初診って20分、30分、40分あります。

2倍速で聞いたって時間がかかります。

1日に何十件も見直すなんて無理です。

私自身やっていても、

2〜3件見たら結構大変です。

そこで、

「AIを使えばいいんじゃない?」

と試し始めました。

そこから1年以上、

ああでもない、

こうでもない、

と改良を続けてできたのが、

AIカルテです。

やることはシンプルです。

まず初診時の音声を録る。

それを文字起こしする。

そして、

文字起こしデータと専用のプロンプトをChatGPTに入れる。

これだけで、AIカルテが出来上がります。

AIカルテを見ると、

患者さんの基本情報だけではなく、

どんな治療説明をしたのか?

どんな提案をしたのか?

必要な質問は聞けていたのか?

かなり細かく振り返ることができます。

例えば、

「ここを聞いていないから提案が弱いですね」

「治療説明が長すぎます」

「説明項目が多くて患者さんに伝わりにくかったかもしれません」

みたいなところまで、

一瞬で確認できるようになります。

これが、

今までできなかった

初診のフィードバック

なんです。

だから、

リピート率という結果だけを見るのではなく、

その結果を生んだ

「初診の中身」

まで改善できるようになる。

実際に、

うちの院でも、

導入しているクライアントさんでも、

リピート率が上がってきています。

そして、

「ちょっと難しそうだな」

と思った先生。

大丈夫です。

9月5日に、このAIカルテと

初診分析についての無料セミナーをやります。

AIカルテの作り方だけではなく、

そもそも自費の初診で、

何を聞かなければいけないのか。

なぜその質問が必要なのか。

どう提案につなげるのか。

そこまで1時間でお話しします。

しかも無料です。

リピート率改善に、

何十万円、何百万円とかける前に、

まずは自分でできることをやってみてください。

必要なのは、

ChatGPT。

初診音声。

文字起こし。

これだけです。

数千円でできます。

「自分の初診、一度ちゃんと分析してみたい」

「リピート率を感覚ではなく中身から改善したい」

という先生は、

ぜひセミナーに来てください。

もちろん動画でも詳しくお話ししています。

今回のいーたいほーだいはこちら

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【自費移行に挫折する人】面白いほど共通している保険をやめて自費移行する人が陥る失敗や挫折ポイントおはようございます!!細谷です。本日もメルマガをご覧になっていただいてありがとうございます!今年7月の療養費改定を受けて、「そろそろ自費を本気で...
26/08/2026

【自費移行に挫折する人】
面白いほど共通している保険をやめて
自費移行する人が陥る失敗や挫折ポイント

おはようございます!!

細谷です。

本日もメルマガをご覧になっていただいて

ありがとうございます!

今年7月の療養費改定を受けて、

「そろそろ自費を本気で考えないと……」

という先生も増えていると思います。

実際、私のところにも問い合わせや相談が増えています。

ただ、その一方で、

情報が多すぎて何から手をつければいいのか分からない。

自費にしたいけれど、患者さんがいなくなるのが怖い。

単価を上げたいけれど、本当に大丈夫なのか?

そんな不安から、動けなくなってしまっている先生もいます。

そこで今回、

「保険から自費へ移行するときに、失敗・挫折するポイント」

を一本の動画にまとめました。

私自身、コンサルティングを始めて12年以上、

これまで1200院以上の整骨院の

自費移行・経営サポートに携わってきました。

もちろん、全員が何の問題もなく

自費移行できたわけではありません。

途中で苦戦した先生。

患者さんが大きく減ってしまった先生。

なかなか単価を上げられなかった先生。

そして、途中で諦めてしまった先生。

長く見ていると、

「自費移行がうまくいかない時には、

ある程度決まったパターンがある」

ということが分かってきます。

今回は約26分と、いつもの動画より長めです。

その分、かなり具体的にお話ししました。

ざっくり目次をご紹介すると……

【今回の動画でお話ししていること】

・「いきなり保険をやめる」「いきなり値上げする」が危険な理由
・自費移行前に確認しておきたい数字と条件
・新料金で新規患者さんを集められる状態を先につくる理由
・自費料金でもリピートされる仕組みの考え方
・患者さんへの告知は、いつ・どうやって行うのか
・家族や仲間から反対された時の考え方
・今ではなく「5年後・10年後」から経営を考える時間軸
・「この金額を患者さんからもらえない」というお金のブロック
・焦って機械や新メニュー、高額サービスに投資する危険性
・自費移行をきっかけに資金ショートしないための考え方
・「そもそも何のために独立したのか?」を見直す意味
・パソコンやデジタルが苦手な先生が、これからどう対応するのか

など。

単なる精神論ではなく、

「自費移行するなら、

事前に何を準備しておくのか?」

というところまでお話ししています。

特に最初にお話ししている、

「いきなり値上げ・いきなり保険をやめる」

これは、私がこれまで見てきた中でも

非常に多かった失敗パターンです。

患者さんがほとんどいなくなってから、

「先生、どうしたらいいですか?」

と相談に来られたケースもありました。

自費移行には事前に確認しておくべき条件があります。

例えば、

今の稼働率はどうなのか?

新しい料金でも新規患者さんを呼べるのか?

その料金でリピートしてもらえるのか?

そして、既存患者さんへいつ告知するのか?

こうした準備をしてから移行するのと、

「保険が厳しくなったから、来月から自費にします!」

と動くのでは、まったく違います。

そして後半では、

技術や集客方法とは少し違う、

自費移行を止めてしまう

「経営者自身の問題」

についてもお話ししています。

周囲からの反対。

お金に対する考え方。

焦りからくる投資。

デジタルへの苦手意識。

こうしたものも、自費移行を進める上では意外と大きな壁になります。

なので今回の動画は、

「自費にしようか迷っている先生」

だけではなく、

すでに自費移行を始めているけれど、

思うように進んでいない先生

にも見ていただきたい内容です。

26分ありますので、

ぜひ保存して、時間のある時にじっくり見てください。

そして、

「自分は、この失敗パターンに当てはまっていないか?」

という視点でチェックしてみてください。

自費移行は、

勢いで保険をやめればいいわけでも、

単純に料金を上げればいいわけでもありません。

だからこそ、

失敗するポイントを先に知っておく。

これだけでも、避けられる失敗はかなりあると思っています。

▼自費移行で失敗・挫折するポイントと、その乗り越え方

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【群馬県で年商2990万円達成】目標達成には「ベッドが足りない!!!」物件を急遽契約して規模拡大!この大きな決断で下半期の流れが完全に変わった!おはようございます!!細谷です。本日もメルマガをご覧になっていただきありがとうございます! 今回...
25/08/2026

【群馬県で年商2990万円達成】
目標達成には「ベッドが足りない!!!」
物件を急遽契約して規模拡大!
この大きな決断で下半期の流れが完全に変わった!

おはようございます!!

細谷です。

本日もメルマガをご覧になっていただき

ありがとうございます!



今回は、群馬県で整体院を経営されている

香山先生との対談動画をお届けします。

香山先生は、2024年の年商2,400万円から、

2025年には2,990万円を達成。

目標としていた3,000万円にはわずかに届かなかったものの、

1年間で約600万円の売上アップを実現されました。

今回の対談では、

その数字だけではなく、

「なぜここまで成長できたのか」

「どんな考え方や行動が変わったのか」

について、率直にお話しいただいています。

動画では、

・年の前半に思うように数字が伸びなかった理由

・合宿をきっかけに計画と行動を見直したこと

・店舗展開を決断した背景

・2か月という短期間で2店舗目を開業できた理由

・一人では踏み出せなかった決断を後押ししてくれた環境

・毎日数字を確認・報告する習慣が経営に与えた変化

・売上だけではなく、家族との時間や心の余裕が生まれたこと

・今後の目標とさらなる店舗展開への考え方

などについて詳しくお話しいただいています。

対談の中で印象的だったのは、

香山先生が「一人ではブレーキをかけてしまう」

と率直に話されていたことです。

周りの先生方が挑戦している姿を見たり、

「大丈夫」と背中を押してもらえたりしたことで、

新しい店舗を出す決断につながったそうです。

また、苦手だった数字から逃げず、

毎日数字を確認し、自分で報告する習慣を

続けたことが、

売上や成長率の変化にもつながったとお話しされています。

さらに、利益が増えたことで家族旅行に行ける時間が増え、

スタッフに現場を任せられるようになったことで、

勉強や次の経営戦略を考える時間も

確保できるようになったというお話も、とても印象的でした。

「売上を伸ばしたい。」

「次のステージへ進みたい。」

「一人ではなかなか決断できない。」

そんな先生にとって、多くのヒントが詰まった対談になっています。

ぜひ動画をご覧いただき、

香山先生がどのように行動を変え、

結果につなげていったのか、

そのプロセスを参考にしていただければと思います。

動画はこちら

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【経営の指標】◯◯の時は広告費は売上の10%では少な過ぎるおはようございます!!細谷です。本日もメルマガをご覧になっていただきありがとうございます!治療院経営では、「家賃は売上の○%以内」「広告費は売上の10%」「教育費は10%」など、いろ...
23/08/2026

【経営の指標】
◯◯の時は広告費は売上の10%では少な過ぎる

おはようございます!!

細谷です。

本日もメルマガをご覧になっていただき

ありがとうございます!

治療院経営では、

「家賃は売上の○%以内」

「広告費は売上の10%」

「教育費は10%」

など、いろいろな経営指標があります。

もちろん、こうした数字を知っておくことは大切です。

ただし・・・

これから自費治療院を開業する先生には、

その数字をそのまま当てはめないでほしいです。

今回の動画では、そんなお話をしています。

特に今回お伝えしたいのが、

開業時の広告費です。

一般的に広告費は売上の10%程度

と言われることがあります。

でも私は、

自費治療院のオープニングに、

この10%という指標はまったく当てはまらない

と考えています。

なぜなら、開業直後はまだ誰にも

院の存在を知られていないからです。

そして、もうひとつ重要なのが、

保険院と自費院では、

オープニングの集客方法そのものが違う

ということです。

グループ院などでは、オープニングに

無料や500円のキャンペーンを行い、

一気に患者さんを集めることがあります。

複数のスタッフがいるため、

まず数を集める必要があるからです。

しかし、自費院でこれをそのまま真似する必要はありません。

自費の場合、

「安いから行ってみよう」という

患者さんを大量に集めればいいわけではない

からです。

私の院では通常1回8,500円ですが、

お試し料金は2,980円。

オープニングだからといって500円にするのではなく、

通常のお試し料金で集客します。

クライアントさんの分院開業でも、

本院と同じ料金、

あるいは少しだけ下げてスタートし、

状況を見ながら調整する方法を取っています。

では、その分どこに広告費を使うのか?

私が自費院の開業で鉄板として

考えているもののひとつが、

チラシです。

理想は10万部。

いきなり10万部が難しければ5万部でも構いません。

徒歩・自転車が中心となる商圏であれば、

半径2km程度をメインに考え、

そこへ繰り返しチラシを届けて認知を取っていきます。

開業時は広告への反応が取りやすいタイミングでもあります。

だからこそ、この時期にしっかり認知を広げておくことが重要です。

さらに、ホームページ。

Googleビジネスプロフィール。

看板などの院前対策。

リスティング広告。

こうしたものも準備していきます。

実際、私が考える開業時の広告関連費用は、

おおよそ150万〜200万円。

さらに開業後も、

チラシやリスティング広告などに

月10万〜15万円程度かけていきます。

これだけを見ると、

「そんなに広告費を使うんですか?」

と思う先生もいるでしょう。

でも、目的は広告費を使うことではありません。

開業直後の売上をスムーズに立ち上げることです。

初年度年商2,000万円なら、月平均で約167万円。

そこへ1年以内に到達する、

あるいは初年度から2,000万円を達成するために、

開業直後の認知と集客にしっかり投資する。

売上が立ち上がるまで何か月も待っている方が、

大きな機会損失になる可能性があります。

だから開業時は、

「広告費は売上の何%まで?」

だけで考えない。

経営指標はあくまで目安です。

今の院がどのステージにいて、

何を優先すべきなのか?

ここを考えてお金を使うことが大切です。

今回の動画では、

自費院と保険院のオープニング戦略の違い、

チラシ10万部の考え方、

開業時に必要な広告、

広告費10%という指標がなぜ当てはまらないのか?

まで、具体的な数字を出しながらお話ししています。

これから開業する先生は、ぜひ開業資金を組む前にご覧ください。

動画はこちら

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住所

八千代台東1-15-3/102
Yachiyo-shi, Chiba
130-0014

営業時間

月曜日 09:00 - 17:00
火曜日 09:00 - 17:00
水曜日 09:00 - 17:00
木曜日 09:00 - 17:00
金曜日 09:00 - 17:00

電話番号

+81 47-455-3270

アラート

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