07/06/2026
在宅入院®シリーズ、最終回を公開しました。
第6回のテーマは、「先を伝えること」。
この連載を書きながら、自分が診療の中でうまく言葉にできていなかったことが、少し整理された気がしています。
「先を伝える」というのは、覚悟を迫ることではない。
改善する可能性も、悪化する可能性も、両方を家族と一緒に見ておくこと。
そして、何かが起きたとき、誰に連絡すればよいかを先に決めておくこと。
それが、家族を一人にしない医療の、最後のひとつだったと思っています。
6回にわたって読んでくださった方、ありがとうございました。
▼ note記事
https://note.com/clever_rail5246/n/nb5af456c36d5
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在宅入院®シリーズ 第6回 / 八森淳(つながるクリニック院長) ※本記事は、個人が特定されないよう、年齢・家族構成・一部の生活背景を趣旨を損なわない範囲で加工しています。 序章 仕組みが整った後に残っていたも...