02/06/2026
立ち仕事をしていると、夕方になるにつれて背中の上の方がずしんと重くなる。そういう経験がある方は少なくありません。
揉んでもらうと楽になるけど、翌日にはまた戻っている。そのループに入っている方も多いです。
実は、背中が張る原因が背中にあるとは限りません。
足の立ち幅(スタンス)が狭いまま長時間立ち続けることで、股関節の動きが制限され、背中の筋肉が代わりに過剰に働いてしまうことがあります。
今すぐ試せることがあります。足をぴったり閉じて立ち、上半身を左右にゆっくり傾けてみてください。
次に足幅を少し広げて同じことをしてみてください。
背中の力みが変わる感覚がある方は、立ち方を見直すことで負担が変わる可能性があります。
詳しくはブログ記事をご覧ください。
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