ジャパン・メディカル・カンパニー

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ジャパン・メディカル・カンパニーの広報担当です。学会出展のお知らせです。6月11日(木)〜13日(土)の3日間、名古屋コンベンションホールで開催される「第63回日本小児外科学会学術集会」にて、当社は機器展示を行っています(AAPS 2026...
11/06/2026

ジャパン・メディカル・カンパニーの広報担当です。
学会出展のお知らせです。
6月11日(木)〜13日(土)の3日間、名古屋コンベンションホールで開催される「第63回日本小児外科学会学術集会」にて、当社は機器展示を行っています(AAPS 2026同時開催)。

本学術集会のテーマは「Bright Future for Children ― 輝く未来へ 小児外科の技術を磨く」。
小児医療の未来を支える最新の知見が集まる場で、当社も医療に関するものづくりの視点から臨床と教育を支える取り組みをご紹介しています。

ご来場の際は、ぜひ当社ブースへお立ち寄りください🐥✨
学会についての詳細はこちら👉https://site2.convention.co.jp/jsps-aaps2026/

【学会出展のご案内】ジャパン・メディカル・カンパニーの広報担当です。6月5日(金)・6日(土)の2日間、第54回日本小児神経外科学会にて機器展示を行っています。・機器展示ブースでは、当社製品の展示に加え、慶應義塾大学医学部 形成外科学教室 ...
06/06/2026

【学会出展のご案内】
ジャパン・メディカル・カンパニーの広報担当です。
6月5日(金)・6日(土)の2日間、第54回日本小児神経外科学会にて機器展示を行っています。

機器展示ブースでは、当社製品の展示に加え、慶應義塾大学医学部 形成外科学教室 坂本先生との共同研究(第二弾)に関する調査も実施中です。会場では多くの脳神経外科の先生方にご協力いただき、頭部模型とレントゲン画像を見比べながら真剣にご回答いただいています。

赤ちゃんの頭のかたちの診療では、「向き癖等による変形」か「手術が必要な病気」かの見極めが重要です。私たちは、臨床現場の先生方とともに、診断や治療につながる判断の精度を高めるための知見づくりを進めています。
会場にお越しの際は、ぜひ当社ブースへお立ち寄りください。
「世界にまだない、選択肢をつくる。」——このミッションのもと、当社の目指す世界の実現に向けて取り組んでまいります。

ジャパン・メディカル・カンパニーの広報担当です。山口大学医学部附属病院 脳神経外科にて、頭蓋縫合早期癒合症などの病的頭蓋変形に対する「内視鏡下縫合切除術後の術後ヘルメット治療」に、当社製の頭蓋矯正用ヘルメットが正式に採用されました。・病的頭...
28/05/2026

ジャパン・メディカル・カンパニーの広報担当です。
山口大学医学部附属病院 脳神経外科にて、頭蓋縫合早期癒合症などの病的頭蓋変形に対する「内視鏡下縫合切除術後の術後ヘルメット治療」に、当社製の頭蓋矯正用ヘルメットが正式に採用されました。

病的頭蓋変形では、原因の鑑別(問診、視診触診に加え必要に応じた画像検査等)に基づき治療方針が決定され、手術後は創部の保護に配慮しながら、成長に合わせて頭蓋形態を管理(形状誘導)していくことが重要になります。今回の導入により、術後の状態に合わせた細やかな調整と継続フォローを前提とした術後管理体制が整備されました。

当社製ヘルメットは、3D計測等を用いたオーダーメイド設計に加え、専門スタッフが診療をサポートし、医師の指示に基づくインナークッション調整などを通じて、治療期間を通した個別対応を支援します。山口大学医学部附属病院の担当医の先生方も、当社主催(日本ヘルメット治療評価認定機構認定)の研修会に参加し、鑑別を含む評価のポイントと、ヘルメット治療を安全に運用するための手順を共有し、体制整備を進めています。

私たちは今後も、大学病院等の高次医療機関との連携を通じて、鑑別を踏まえた適正な頭蓋健診から外科的治療、術後管理までを見据えた診療導線の整備に貢献してまいります。世界にまだない、選択肢をつくる。――このコーポレートミッションのもと、当社の目指す世界観の実現に向けて取り組んでまいります。
くわしくはプレスリリースをご覧ください🐣🍀

株式会社ジャパン・メディカル・カンパニーのプレスリリース(2026年5月28日 10時30分)山口大学医学部附属病院で病的頭蓋変形の術後治療に当社製ヘルメットが正式導入

ジャパン・メディカル・カンパニーの広報担当です。当社は、慶應義塾大学医学部 形成外科学教室 坂本好昭専任講師を代表とする研究グループと、乳児頭蓋変形の鑑別精度に関する第二弾となる共同研究を開始しました。・第一弾の研究では、視診・触診のみで「...
27/05/2026

ジャパン・メディカル・カンパニーの広報担当です。
当社は、慶應義塾大学医学部 形成外科学教室 坂本好昭専任講師を代表とする研究グループと、乳児頭蓋変形の鑑別精度に関する第二弾となる共同研究を開始しました。

第一弾の研究では、視診・触診のみで「位置的頭蓋変形」と「頭蓋縫合早期癒合症等の病的頭蓋変形」を判別することの難しさが示されました。第二弾ではその課題意識を踏まえ、より実臨床に近い条件で、鑑別精度の現状を精緻に把握し、鑑別精度向上に資する評価方法を検討します。

具体的には、CTデータを基に3Dプリンタで作製した頭蓋骨模型を皮膚を模した素材で覆った実体模型を用い、さらに対応する画像情報(単純エックス線等)も提示したうえで、小児科を中心とする医師に鑑別を依頼する形で評価を行います。画像情報の付加により正答率がどの程度改善するかを定量的に検証し、専門医紹介との適切な使い分けを含め、診療アルゴリズム構築に資する知見の整理を目指します。

私たちは今後も、鑑別を含む適正な頭蓋健診と、必要な治療へ確実につなげる診療導線の整備に資するエビデンスを積み重ねてまいります。世界にまだない、選択肢をつくる。――コーポーレートミッションのもと、当社の目指す世界の実現に向けて取り組んでまいります。
研究の詳細についてはぜひプレスリリースをご覧ください🐣🍀

株式会社ジャパン・メディカル・カンパニーのプレスリリース(2026年5月26日 10時30分)医師による乳児頭蓋変形の鑑別精度を検証。ジャパン・メディカル・カンパニー、慶應義塾大学医学部 形成外科学教室 坂本専任講師と....

22/05/2026

ジャパン・メディカル・カンパニーの広報担当です。
先日の投稿に続けて、嬉しい報告です。

当社と慶應義塾大学医学部 形成外科学教室 坂本好昭専任講師との共同研究成果が『日本小児科学会雑誌』(第130巻 第4号)に掲載されました👏

本研究では、小児科医327名を対象に、乳児の頭のゆがみが「手術が必要な病気(頭蓋縫合早期癒合症)」か「向き癖などによるゆがみ(ヘルメット治療等の対象)」かを、視診・触診のみで判別できるかを検証しました。その結果、正しく判別できた割合は14.1%にとどまり、見た目や触った感触だけでの診断には限界があることが示されました。
また、頭蓋縫合早期癒合症の手術経験を持つ小児脳神経外科・小児形成外科の専門家でも、画像なしでの正答率は49.0%であり、確定診断にはレントゲンやCTなどの画像評価が重要である点が示唆されています。

本研究は、「まず近隣の医療機関で診てもらい、疑いがあれば専門施設へ」という従来の導線では、「そもそも疑いが持たれずに遅れる」可能性があることを可視化しました。頭のかたちが気になる場合は、画像診断設備と専門医がそろった医療機関での評価が重要になり得る、という提起でもあります。

私たちは今後も、適正な頭蓋健診と適正なヘルメット治療につながる情報発信と啓発活動を進め、赤ちゃんとそのご家族が安心して相談できる医療体制づくりに貢献してまいります。世界にまだない、選択肢をつくる。このコーポレートミッションのもと、当社の目指す世界の実現に向けて取り組んでまいります。
研究成果についてはぜひプレスリリースをご覧ください🐣✨
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000167.000046445.html

20/05/2026

ジャパン・メディカル・カンパニーの広報担当です。

慶應義塾大学医学部 小児科学教室 鳴海覚志教授と当社の共同研究の成果が、国際学術誌 Clinical Pediatric Endocrinology(2026年4月号)に原著論文として掲載されました👏

本研究では、当社製アプリ「赤ちゃんの頭のかたち測定」から得られた日本人乳児127,605人分のデータを解析し、月齢に応じた頭のゆがみの程度(CVAI)と頭のかたちのバランス(CI)の変化を明らかにしました。12万人超という桁外れの規模で乳児の頭のかたちの自然経過を高解像度に可視化し、乳児に適用可能な頭蓋形状の成長曲線(パーセンタイル)を提示した点が大きな成果です。

結果として、CVAIは生後3〜4か月でピークを示した後に緩やかに低下し、CIは生後6か月頃まで上昇した後は大きな変化が少ない傾向などが示されました。月齢に応じた評価の重要性をデータで裏づける内容です。

当社は、医療機器の開発・提供に加え、適正な頭蓋健診とヘルメット治療の標準化・均てん化につながる科学的根拠の蓄積と共有を重要な取り組みと位置付けています。今回の成果も、医療者が保護者へ説明する際や経過観察を行う際の参考情報として活用されることが期待されます。

私たちは今後も、研究で得られた知見を医療現場へ還元し、赤ちゃんとご家族がどの地域でも安心して相談・受診できる環境づくりを進めてまいります。これは、当社のコーポレートミッション「世界にまだない、選択肢をつくる。」のもと、科学的根拠に基づく次世代の頭蓋健診を通じて当社の目指す世界観を実現していく取り組みのひとつです。
プレスリリース全文もぜひご一読ください🐣✨

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13/05/2026

ジャパン・メディカル・カンパニーの広報担当です。
大分県内で初めて、国立病院機構 別府医療センター(大分県別府市)に「赤ちゃんの頭のかたち外来」が開設されました。

本外来では、赤ちゃんの頭のゆがみに関する相談に対して、医学的根拠に基づく頭蓋健診を行い、エックス線撮影等による病的変形(頭蓋縫合早期癒合症など)の鑑別診断を含めて適正に評価します。
そのうえで、月齢や発達段階、症状の程度に応じて、ホームケアの指導・経過観察・必要な検査や治療選択肢(ヘルメット治療を含む)の提示を段階的に行い、地域における適正な診療導線の確立を目指します。

別府医療センターは、一般社団法人日本ヘルメット治療評価認定機構の認定治療医療機関として、治療の質を担保する要件(認定研修受講、実地見学、鑑別に必要な設備等)に沿った体制整備を進めています。外来担当医の古賀先生・進来先生も認定研修に参加し、鑑別や説明、記録・リスクマネジメント、多職種連携など実務面の学びを踏まえながら準備を進めています。

また、地域の小児科・産婦人科・助産師・保健師等へ正確な情報を届ける取り組みとして、「大分小児頭のかたちセミナー2026」(2026年5月20日予定)も開催予定です。

私たちジャパン・メディカル・カンパニーは、頭のかたちの変形を一律に治療へ結びつけず、エックス線・CT等による画像評価を含む医学的評価で病的要因(頭蓋縫合早期癒合症等)を除外したうえで、位置的頭蓋変形に限り、月齢・重症度等を踏まえて医師の管理下で治療選択肢を検討する――こうした考え方に基づく医療を提供する医療機関と連携し、適正な頭蓋健診と適正なヘルメット治療の普及・啓発に取り組んでいます。評価結果を保護者へ分かりやすく説明し、経過観察・ホームケアから必要時のヘルメット治療までを段階的に整理する診療導線を全国へ広げていくことが、当社のミッション「世界にまだない、選択肢をつくる。」の具体化のひとつと考えています。

別府医療センターにおける「赤ちゃんの頭のかたち外来」の詳細についてはぜひプレスリリースをご覧ください🐣✨

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ジャパン・メディカル・カンパニーの広報担当です。当社は、慶應義塾大学医学部 小児科学教室(鳴海覚志教授)と、乳児の頭のかたちの経時的な変化と、その関連要因を明らかにする共同研究(第二弾)を実施します。・今回の研究では、当社開発のアプリ「赤ち...
02/04/2026

ジャパン・メディカル・カンパニーの広報担当です。
当社は、慶應義塾大学医学部 小児科学教室(鳴海覚志教授)と、乳児の頭のかたちの経時的な変化と、その関連要因を明らかにする共同研究(第二弾)を実施します。

今回の研究では、当社開発のアプリ「赤ちゃんの頭のかたち測定」を通じて蓄積された大規模な匿名化データを活用し、
・頭のゆがみの程度が月齢とともにどう変化するか
・頭の幅と長さのバランスがどう変化するか
・性別や出生時情報などが、位置的頭蓋変形にどう関わるか
を分析します。

赤ちゃんの頭のかたち(ゆがみ)は関心が高まる一方で、これまで大規模に追った基礎データが少ないのが課題でした。本研究で得られる知見は、医療者が保護者へ説明する際の参考や、経過観察・予防の情報提供に役立つことが期待されています。

当社は、医療機器の開発・提供に加え、適正な頭蓋健診と適正なヘルメット治療の標準化・均てん化に資する科学的根拠の蓄積と共有を進めてまいります。
研究の詳細についてはぜひプレスリリースをご覧ください🐣✨

株式会社ジャパン・メディカル・カンパニーのプレスリリース(2026年3月31日 10時00分)赤ちゃんの頭のゆがみとかたちの変化を大規模データで検証。ジャパン・メディカル・カンパニー、慶應義塾大学との共同研究 第二弾.....

ジャパン・メディカル・カンパニーの広報担当です。群馬県唯一の国立大学病院である群馬大学医学部附属病院に、「赤ちゃんの頭のかたち外来」が開設されます。赤ちゃんの頭のゆがみに関する不安に対し、小児科と脳神経外科がタッグを組んで医学的根拠に基づく...
24/03/2026

ジャパン・メディカル・カンパニーの広報担当です。
群馬県唯一の国立大学病院である群馬大学医学部附属病院に、「赤ちゃんの頭のかたち外来」が開設されます。赤ちゃんの頭のゆがみに関する不安に対し、小児科と脳神経外科がタッグを組んで医学的根拠に基づく頭蓋健診を実施し、まずは頭蓋縫合早期癒合症などの病的頭蓋変形の鑑別を含めて適正に評価します。

診断結果に基づき、月齢や発達に合わせたタミータイム等のケア指導・経過観察を行い、必要性が認められる場合には当社製頭蓋矯正用ヘルメット治療を含む選択肢を提示します。さらに、病的頭蓋変形が見つかった場合は、同院で手術を含めた治療までシームレスに対応できる体制です。

私たちジャパン・メディカル・カンパニーは、「頭のゆがみ=治療」ではなく、正確な鑑別と分かりやすい説明にもとづく「適正な診療導線」を全国に広げることを大切にしています。こうした取り組みを通じて、どの地域でもご家族が安心して相談できる選択肢を増やすことで、当社のビジョン「世界にまだない、選択肢をつくる。」を一歩ずつかたちにしてまいります🐣🍀

株式会社ジャパン・メディカル・カンパニーのプレスリリース(2026年3月24日 13時00分)群馬大学医学部附属病院 小児科で「赤ちゃんの頭のかたち外来」を開設 ー群馬県唯一の国立大学病院で、適正な頭蓋健診と専門的な.....

24/02/2026

ジャパン・メディカル・カンパニーの広報担当です。
昨年12月に開催した当社主催・一般社団法人ヘルメット治療評価認定機構認定の「第7回 位置的頭蓋変形に対するヘルメット適正治療研修会」に、シンガポール最大の女性・小児医療専門病院であるKK Women’s and Children’s Hospital(KKH)より、新生児科医のDr. Kavitha Sothirasan先生をお招きしました。
今回が、本研修会として初めての海外演者の登壇となり、乳児の頭蓋変形と頭蓋矯正治療に関する日本とシンガポールの専門家による国際的な知見交換の機会となりました。

当日は医師、助産師、法曹関係者など80名を超える専門家が参加し、「適正な頭蓋健診(病的頭蓋変形と位置的頭蓋変形の鑑別)」と「適正なヘルメット治療」について、国や施設の違いを超えて議論。KKH(PlagioCentre)での臨床実践も共有され、適正診療の質の均てん化に向けた学びが深まりました。

今後も当社は、国内外の医療機関・医師の皆さまと連携しながら、赤ちゃんとご家族が安心して相談できる「適正な健診とヘルメット治療」の普及と国際的なプロトコルの確立を前に進めてまいります🍀

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住所

Yonago-shi, Tottori

営業時間

月曜日 09:00 - 18:00
火曜日 09:00 - 18:00
水曜日 09:00 - 18:00
木曜日 09:00 - 18:00
金曜日 09:00 - 18:00

電話番号

+81358298342

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