07/25/2026
夏を元気に乗り切る!
日本もロサンゼルスも暑い季節になりました。
夏は旅行や帰省、プール、サマーキャンプなど、人と接する機会が増える楽しい季節です。
一方で、生活リズムが乱れやすく、暑さや脱水による疲れも重なり、感染症にかかりやすい条件がそろう季節でもあります。
手足口病、プール熱、夏風邪、胃腸炎…。
家族の誰かが体調を崩すと、 看病、水分補給、食事の工夫、予定の変更など、働くママにとっては心身ともに負担の大きい数日になってしまいます。
だからこそ今回は、家庭でできる夏の感染症対策を、
「環境 × 行動 × 身体」の3つの視点からまとめました。
① 環境を整える
夏は高温・多湿で細菌やカビが増えやすく、冷房によって喉や鼻が乾燥しやすい季節です。
・冷房中でも換気をする
・湿度40〜60%を目安にする
・エアコンフィルターを掃除する
・キッチンやスポンジを乾燥させる
・水遊びの後はシャワーで洗い流す
② 行動を整える
手足口病などは便や唾液から感染することもあります。
・帰宅後の手洗い
・タオルを共有しない
・食品は早めに冷蔵庫へ
・十分に加熱する
・体調が悪い時は無理をしない
③ 身体を整える
疲れや睡眠不足、脱水や食欲低下は、身体の防御力を下げる要因になります。
・睡眠
・水分補給
・バランスのよい食事
・暑さ対策
夏の感染症対策は、「消毒すること」だけではありません。
**環境を整える。**
**行動を整える。**
**身体を整える。**
この3つを意識することで、感染しにくい環境づくりだけでなく、万が一体調を崩したときにも回復しやすい土台づくりにつながります。
今年の夏も、病気を怖がるのではなく、
「家族が元気に過ごせる暮らし」を一緒に整えていきましょう🌿
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