Nutrition Edutainment

Nutrition Edutainment 未病予防の為の食育 | シンプル・手間いらず・美味しい生活習慣病予防の食生活のコツ

夏を元気に乗り切る!日本もロサンゼルスも暑い季節になりました。 夏は旅行や帰省、プール、サマーキャンプなど、人と接する機会が増える楽しい季節です。 一方で、生活リズムが乱れやすく、暑さや脱水による疲れも重なり、感染症にかかりやすい条件がそろ...
07/25/2026

夏を元気に乗り切る!

日本もロサンゼルスも暑い季節になりました。

夏は旅行や帰省、プール、サマーキャンプなど、人と接する機会が増える楽しい季節です。

一方で、生活リズムが乱れやすく、暑さや脱水による疲れも重なり、感染症にかかりやすい条件がそろう季節でもあります。

手足口病、プール熱、夏風邪、胃腸炎…。

家族の誰かが体調を崩すと、 看病、水分補給、食事の工夫、予定の変更など、働くママにとっては心身ともに負担の大きい数日になってしまいます。

だからこそ今回は、家庭でできる夏の感染症対策を、

「環境 × 行動 × 身体」の3つの視点からまとめました。

① 環境を整える
夏は高温・多湿で細菌やカビが増えやすく、冷房によって喉や鼻が乾燥しやすい季節です。

・冷房中でも換気をする
・湿度40〜60%を目安にする
・エアコンフィルターを掃除する
・キッチンやスポンジを乾燥させる
・水遊びの後はシャワーで洗い流す

② 行動を整える
手足口病などは便や唾液から感染することもあります。

・帰宅後の手洗い
・タオルを共有しない
・食品は早めに冷蔵庫へ
・十分に加熱する
・体調が悪い時は無理をしない

③ 身体を整える
疲れや睡眠不足、脱水や食欲低下は、身体の防御力を下げる要因になります。

・睡眠
・水分補給
・バランスのよい食事
・暑さ対策

夏の感染症対策は、「消毒すること」だけではありません。

**環境を整える。**
**行動を整える。**
**身体を整える。**

この3つを意識することで、感染しにくい環境づくりだけでなく、万が一体調を崩したときにも回復しやすい土台づくりにつながります。

今年の夏も、病気を怖がるのではなく、
「家族が元気に過ごせる暮らし」を一緒に整えていきましょう🌿

#感染症対策 #手足口病 #プール熱 #夏風邪 #胃腸炎 #夏休み #健康管理 #予防栄養 #管理栄養士 #暮らしを整える #働くママ #子育て

🌻働くママの夏休みサバイバル。私たちが本当に鍛えられているものアメリカでは6月から夏休みが始まり、私も病院の仕事と子どもたちの夏休みを両立する毎日を過ごしています。毎年この時期になると思うことがあります。夏休みに本当に鍛えられているのは、「...
07/22/2026

🌻働くママの夏休みサバイバル。私たちが本当に鍛えられているもの
アメリカでは6月から夏休みが始まり、私も病院の仕事と子どもたちの夏休みを両立する毎日を過ごしています。
毎年この時期になると思うことがあります。
夏休みに本当に鍛えられているのは、「なんとかする力」なのかもしれないということです。
予定変更、送り迎え、体調不良、イベントの準備…。
思いどおりに進かない毎日の中で、
「今日は何を優先するか」
「誰に助けをお願いするか」
「どこまで頑張って、どこで手放すか」
そんな判断を何度も繰り返しています。
病院では患者さんから元気をいただく日があり、家では子どもたちの笑顔に救われる日があります。
仕事と家庭は、どちらかがもう片方の邪魔をするものではなく、お互いに支え合っていることもあるのだと感じています。
私が働いてきた職場では、子育てをしながら働く現実を理解し、背中を押してくれる女性上司や同僚にたくさん支えられてきました。
だから今度は、私も誰かの背中をそっと押せる人でありたいです。
そんな想いを込めて、久しぶりにブログを書きました。
この夏も、完璧を目指すのではなく、助けてもらいながら、助けながら。
働く皆さんが、それぞれの夏を元気に過ごせますように🌿
ブログはこちらです😊
https://ameblo.jp/nutritionedutainment/entry-12973509337.html

「The birthday is the day of origin」「誕生日は、自分の原点に還る日」この言葉に出会って以来、私は年始に一年の計を立て、誕生日には自分の歩みを振り返ることを、できる範囲で続けています。私は何を大切にして生きた...
07/15/2026

「The birthday is the day of origin」
「誕生日は、自分の原点に還る日」

この言葉に出会って以来、私は年始に一年の計を立て、誕生日には自分の歩みを振り返ることを、できる範囲で続けています。

私は何を大切にして生きたいのか。

今、自分の人生をどちらへ向かわせたいのか。

誕生日は、人生の方向を確かめ直す日なのだと思います。

2026年の年始、私は「躍」と「駆」という漢字を選びました。

自分の意志で流れをつくり、自分で人生の手綱を握る一年にしたい。

この半年を振り返って感じたことがあります。

自分で手綱を握るとは、ただ速く走ることではない
ということでした。

速度を落とす。
助けを借りる。
方向を変える。
馬を休ませる。
今日は進まないと決める。

大切なのは、走り続けることではなく、

「走る・止まる・曲がる」を自分で選べること。

この半年、私は少しずつ、自分が望む働き方や暮らし方へ舵を切ってきました。

臨床で得た経験を、暮らしに近い場所で届けること。

子どもたちを支えながら、自分自身の人生も止めないこと。

仕事か、家族か。

どちらか一方を選ぶのではなく、生活全体を見ながら、無理なく続けられる形を探したい。

仕事と暮らしを切り離すのではなく、自分なりの形に編み直していくこと。

Work-Life Balanceよりも、
Work-Life Integration。

けれど、簡単ではありません。

疲れ切って夜に動けなくなったり、自分の休息を後回しにしたりする日もありました。

だからこそ、

セルフケアが必要な自分を、ようやく認め始めた半年だったのだと思います。

今年の母の日と誕生日には、子どもたちから手作りのカードをもらいました。

それぞれの個性が光るカードと「お母さん、ありがとう」の言葉。

これまで蒔いてきた小さな種が、見えないところで少しずつ育っている。

そんなことを感じられた、嬉しいひとコマでした。

誕生日に、もう一度人生の手綱を握り直す。

自分を追い立てるのではなく、かけがえのない心と身体の声を聞きながら。

これからも私の速度で、「きっとうまくいく」方向へ進んでいきたいと思います。

AIにできること、栄養士にしかできないこと最近、勤務先の病院の1つで、電子カルテにAI(ChatGPT Healthcare)が導入されました。正直、最初は少し驚きました。実際に使ってみると、入院後48時間以内の治療経過や病歴を要約してくれ...
05/22/2026

AIにできること、栄養士にしかできないこと

最近、勤務先の病院の1つで、電子カルテにAI(ChatGPT Healthcare)が導入されました。

正直、最初は少し驚きました。

実際に使ってみると、入院後48時間以内の治療経過や病歴を要約してくれる機能があり、担当患者さんの優先順位づけがとてもスムーズに。

生産性向上だけではなく、脳のリソースを節約できる感覚があります。

もちろん、診断や意思決定は人の手です。

患者さんと向き合い、
「これからどうするか」を一緒に考え、話し合うことも人の仕事。

私はAIに対して、
仕事を奪うものというより、

“生産性向上やヒューマンエラーを防ぐための仕事道具”

という印象を持っています。

実は、オンライン栄養相談でもAI入力補助が活躍しています。

記録の負担が減り、
パンフレット作成やヘルスフェア教材づくりなど、
「こんなのがあったらいいのに」
というアイデアの形づくりも手伝ってくれています。

不思議ですが、AIが入ることで、
むしろ「人にしかできない仕事」が見えてきました。

丸ごとのその人を見て、
背景や価値観を理解し、

「この人にとって続けられる食事は何か」

を一緒に考えること。

AI時代だからこそ、
栄養士に求められるのは知識だけではなく、

ガイドライン、病状、生活、価値観。

そのすべてをつなぎ合わせて、

“その人の生活の中で無理なく馴染む食事”

を一緒に探す力なのかもしれません。

みなさんは、AIと医療や栄養の関係についてどう感じますか?
#管理栄養士 #栄養相談 #予防医学 #栄養士の仕事 #ヘルスケア #食生活改善

「美味しくない治療食、から始まった私の仕事」発信が途絶えていました。病院のお仕事と並行しているプロジェクトで色々感じることがありました。臨床現場での仕事で感じることがあります。ガイドラインに沿った食事計画はもちろん大切。 でも、それだけでは...
05/01/2026

「美味しくない治療食、から始まった私の仕事」

発信が途絶えていました。

病院のお仕事と並行しているプロジェクトで色々感じることがありました。

臨床現場での仕事で感じることがあります。
ガイドラインに沿った食事計画はもちろん大切。

でも、それだけでは人は続けられない。

問診の中で見えてくるのは、
その人のライフストーリーと
「食べたい」という気持ち。

ある日お友だちの紹介で、ロサンゼルス在住のある日本人のクライエントさんに献立作成の依頼を頂きました。

👩 糖尿病と腎臓病があって、腎臓に配慮したアメリカの食事をケータリングしているらしいのだけど、美味しくないんだって。

👩 グルメで、人生を楽しんでいる方だから、美味しいご飯を食べてもらいたいんだ〜。

ここに、ギャップが存在するのです。

科学的根拠があって、栄養的に正しくても⋯

美味しくなければ続かない。
その方の暮らしにフィットしなければ続かない。

続かなければ、守れない。
病状は進行する。

だから私は、
栄養アセスメントをして、
食嗜好や価値観を聞き、
ガイドラインに沿いながら、
「食べたい」をどう守るかを考えています。

病院の外でのこのプロジェクトには様々な気づきもありました。

😊 病院の外で、このチーム体制だとこんな料理を提供できるんだ!

ロサンゼルスで、和食8割、洋食2割、透析導入を防ぐための食事。

クライアントさんの 「これが食べたい」に向き合うたびに思う。

制限の中でも、 楽しみは残せる。

お友達の「元気でいてほしい」

作ってくださる方の「美味しく食べてほしい」

というポジティブなエネルギーが隠し味となって機能すること。

腹時計がなった時に開ける冷蔵庫の中に並ぶ作り置きは、単なる食料の保存ではなく、「これさえあれば大丈夫」という身体と心をサポートしてくれる安心のストックだと思うのです。

栄養士の仕事は、 コンピューターの前で完結しません。
科学的データと、その人の暮らしをつなぐこと。
キッチンから、家庭の安心と健康をつくること。

食事計画は、ただの栄養管理ではなく、健康と食生活をデザインするクリエイティブなことだと思うのです。

民藝の「用の美」のように、使われることで、価値が生まれる。

ヘルスケアとライフスタイルの領域をつなぐ栄養士の仕事はダイナミックで面白いなと感じています。

人を良くすると書いて食。食事は人生の同伴者ですね。

【冬の感染症対策は、まず「乾燥させないこと」から】▶ 冬場はなぜ、呼吸器の感染症が重症化しやすいのか。冬場は急性呼吸不全で入院される患者さんが増えます。健康な状態では問題にならないような、 いわゆる「弱い病原体」でも免疫力が低下している体力...
01/22/2026

【冬の感染症対策は、まず「乾燥させないこと」から】

▶ 冬場はなぜ、呼吸器の感染症が重症化しやすいのか。

冬場は急性呼吸不全で入院される患者さんが増えます。

健康な状態では問題にならないような、 いわゆる「弱い病原体」でも

免疫力が低下している
体力が落ちている

こうした条件が重なると、 感染症が一気に重症化してしまうことがあります。

私が病院で働く中で、特に多く感じるのは、こんな様子のお年寄りです。

元気が減っている
食事量も少なくなっている
基礎疾患を抱えている

また、がん治療の影響で免疫が下がっている患者さんです。

こうした方々は、 感染症に対する防御力がとても低い状態にあります。

▶ 一方で、子どもたちの世界でも

子どもたちが通う学校では、クラス内で順番に体調不良、もしくは欠席。

冬の風邪は、 特別な場所だけで起こるものではなく、私たちのすぐ身近にある感染症だと感じます。

▶ 家族の体調不良は、暮らしを一気に忙しくする

突然、家族の誰かが体調を崩すと、いつも以上に、生活が慌ただしくなり、眉間にシワが寄ってしまうと思います。

看病
仕事や家事、お稽古ごとの調整
家族や兄弟間での二次感染

だからこそ、治療よりも前に出来る環境を整えることが大切だと思っています。

▶ 実は、湿度管理がウイルス対策になることを知っていますか?

ウイルス感染症の予防というと、こんな対策をすぐ思い浮かべると思います。

手洗い
マスク
アルコールジェルでの消毒

でも実は、湿度を整えることは毎日の暮らしの中でできる、確かな予防策なのです。

👇 こちらのブログ記事もぜひ読んでみてくださいね。
手洗いは誰もができる感染症対策
https://ameblo.jp/nutritionedutainment/entry-12871321848.html

▶ 冬の室内は、なぜ乾燥しやすいのか

冬は気温が下がるため、もともと空気中に含まれる水分量が少なくなります。

そこにこんな要素が重なって、室内の空気はさらに乾燥します。

暖房の使用
窓を閉め切る時間の増加による換気不足

結果として、ウイルスが繁殖しやすい環境ができてしまいます。

▶ 乾燥した空気が、感染を広げやすくする理由

乾燥すると、ウイルスを含んだ飛沫が空中を長い時間漂いやすくなります。

その結果、人がウイルスを吸い込む確率が高まります。

また、湿度が低い環境では 咳やくしゃみによる飛沫が 遠くまで飛びやすいとも言われています。

つまり、

換気が悪く...
乾燥している室内で...
誰かがくしゃみや咳をすると…

二次感染のリスクが非常に高くなってしまうというわけです。

▶ 粘膜は、体の「防御バリア」

乾燥した環境にいると、 私たちの鼻や喉の粘膜も乾いてしまいます。

この粘膜は、 ウイルスの侵入を防ぐ大切な役割を持っています。

イメージとしては、ゴキブリホイホイのようなもの。

潤っていることで ウイルスを絡め取り、鼻くそやたんとして、体の外へ排出してくれます。

乾燥すると、このバリア機能がうまく働かなくなってしまうのです。

だから、冬の加湿=ウイルス対策

このような理由から、こんなことが考えられると思います。

👉 冬場の加湿=ウイルス性感染症対策
👉 湿度計を使って40〜60%を目安に調整

⚠ 60%を超えると カビの原因になるため注意が必要です。

▶ 体からのサインにも目を向けてみましょう

こんな症状があれば、 湿度を見直すタイミングかもしれません。

喉の違和感

鼻水
鼻や喉の乾燥感
乾燥による寝苦しさ
肌や唇の極度の乾燥

湿度計の数値だけでなく、 体の感覚も大切な指標です。


「誰かが倒れる前にできること」は、 意外と身近なところにあると思います。

湿度を整えることは、 家族全員の健康を守る立派な予防対策なんですね。

出来ることから、少しずつ積み重ねていきましょうね。

#風邪予防に #風邪気味 #喉が痛い #家庭内感染 #風邪予防 #風邪対策 #感染症対策 #感染症予防 #ウイルス対策 #予防医学 #乾燥対策 #湿度対策

【生きようとする瞬間を食で支えることが出来たひと時】「人を良くすると書いて食」本当にそのとおりだと実感するは症例があります。銃創(じゅうそう、=銃で撃たれて出来た傷)によって、下半身麻痺となり、車椅子生活をされている方たちです。下半身の感覚...
01/13/2026

【生きようとする瞬間を食で支えることが出来たひと時】

「人を良くすると書いて食」

本当にそのとおりだと実感するは症例があります。

銃創(じゅうそう、=銃で撃たれて出来た傷)によって、下半身麻痺となり、車椅子生活をされている方たちです。

下半身の感覚がないため、床ずれが出来ても気づきにくく、悪化してから大きな傷がおしりのあたりに発見される事が少なくありません。

重症化すると、外科手術を何度も繰り返すことになります。

こうした治療計画で実はとても大切になのが栄養です。

時にはトップアスリートのようにカロリーやタンパク質、微量栄養素が必要になるのです。

でも、現実は簡単ではありません。

病状や置かれている生活状況、傷口の痛みや薬の副作用、ままならない体と向き合う毎日の中で…

たくさんの患者さんが食欲不振になり、結果的に傷の治りも遅くなってしまうことが多いのです。

さらに難しいのは患者さんの食事の好みです。

八方塞がりな状況なので…

「美味しくない」
「嫌いだ」
「こんなの食べたくない!」とおっしゃる方が多いのです。

先日、そういう患者さんの治療食計画をあの手この手で工夫を試みました。

「栄養が大切なことはよく分かる。でもさ、食べたいのはこういう病院食じゃないんだ…」

メニューとにらめっこして募ったイライラと共に出てきた食べ物の名前は行きつけのレストランのビーフとお豆のブリトーでした。

ご家族が「じゃあ買ってくるよ」ということで、その日の会話は終わりました。

数日後、手術前にお話をする機会がありました。

「正直嫌だけどさ、ひろよが言ってくれたプロテインシェイクを1日2回ちゃんと飲んでるよ。
今日も手術後にブリトー2つ買ってきてくれるように家族にお願いしたんだ。」

「良くなりたいし、家に帰りたいしさ。」

その言葉を聞いて、私はガッツポーズ。ぴょんぴょん飛んで喜んでいました。

食べることは生きること、良くなって家に帰りたいと自ら願う命の煌めきを感じることだと思います。

患者さんが自ら、生きようとする瞬間を食で支えることが出来た現場からのお便りでした。

#管理栄養士 #米国登録栄養士 #臨床栄養士 #アメリカ病院 #アメリカ医療 #現場の声 #気づき

明けましておめでとうございます。2026年もどうぞよろしくお願いします。⁡⁡年始の漢字として、躍動の「躍」と馬が駆けるの「駆」という文字を選んでみました。「躍」は、「はねあがる」という意味を持ち、内側から湧き上がるエネルギーを表す文字です。...
01/03/2026

明けましておめでとうございます。
2026年もどうぞよろしくお願いします。



年始の漢字として、躍動の「躍」と馬が駆けるの「駆」という文字を選んでみました。

「躍」は、「はねあがる」という意味を持ち、内側から湧き上がるエネルギーを表す文字です。

自分で改めて手綱を取る2026年。

自分の意志で流れを作り、とりあえずやってみる。

60年に1度巡ってくる丙午(ひのえうま)の年からそんなインスピレーションを受け取りました。

こんな故事成語があります。

「馬に乗ってみよ。人には添うてみよ。」

物事は、体験して初めて本当の姿が見える。

つまり、やってみないと分からないという意味だそうです。

馬は前進の象徴だそうです。

丙午の一年は、自分の願いや想いと共に、自分の意志で流れに乗り、未来に向かって進んでいきたいと思います。

そんな「躍」と「駆」という漢字を私を構成する3つの側面に落とし込んで見ました。

① 栄養士としての仕事 | 自分の意志で、流れを作る。

「これ、面白そう!」という直感を大切にして、とりあえずやってみる。

そして、人に添う時間を丁寧に設けていく。

目の前の方との対話を深め、時間をかけて信頼の土台を築き、より良い食生活改善のお手伝いをしていきたいと思っています。

② 家族 | 同じ馬に、同じ速度で乗らない。

私にも、子供たちにも、それぞれ違うリズムがあります。

だからこそ、無理に速度をそろえない。⁡
⁡だけど、置いていかない。

子供が止まる時は、私も一度止まってみる。

けれど、自分の人生の馬は降りない。

むしろ、私だったらこう走るという背中を見せる一年にしたいと思います。

③ 自分 | 自分を追い立てないエネルギーの使い方を選択する。

心と身体が軽くなるセルフケアの習慣をこれまで以上に大切にしていこうと思います。

疲れたら…

「もう少し頑張ろうかな」ではなくて…

「今日はここまででいい。うなくいってる!」というスタンスを選んでいきたいと思います。

2025年の年始の漢字は「蘇」でした。

蘇心不動(そしんふどう)

蘇(よみがえ)る心を取り戻して

ゆらぎない心を持って

何があっても動じない。

巳年の再生、Evolutionという希望がこもった故事成語からのインスピレーションでした。

八方塞がりな状況だった2024年。

それらを乗り越えて迎えた2026年です。

かけがえのない一生ものの身体と心を労りながら、私の速度で「きっとうまくいく」歩みを進めていきたいと思います。

#2026年 #新年の抱負 #馬年 #丙午 #マインドセット

【完熟柿を使ってるバナナブレッド】ロサンゼルスのファーマーズマーケットで出会った日本の食材があります。「Hachicya」という品種の渋柿です。11月末になると、ぷるぷるのゼリーのように熟した柿が並びます。こんなに熟した柿ってどうやって食べ...
12/19/2025

【完熟柿を使ってるバナナブレッド】
ロサンゼルスのファーマーズマーケットで出会った日本の食材があります。

「Hachicya」という品種の渋柿です。
11月末になると、ぷるぷるのゼリーのように熟した柿が並びます。

こんなに熟した柿ってどうやって食べるの?
そう尋ねた私に、お店の店主はこう教えてくれたんです。

干し柿はすっごい手間ひまがかかるから、完熟させてスプーンですくって食べるんだよ。

冷凍庫に丸ごと入れてシャーベットにしたり、ココアパウダーと混ぜてチョコレートムースみたいにするのもおすすめ。

ロサンゼルスでは、甘柿の「Fuyu」、渋柿の「Hachiya」、そして時々「Tsurunoko」が見られます。

これらは、19世紀後半から20世紀初頭にかけて、多くの日本人がアメリカに移住した時に、「故郷の味を忘れたくない」という気持ちで柿の苗木を持ち込んだという歴史があるそうです。

日本の味はカリフォルニアでたくさんの人に親しまれています。

▶柿が赤くなると医者が青くなる

日本のことわざのように、食物繊維や抗酸化物質が柿には豊富に含まれています。

季節が冬に向かう寒い時期に、身体にやさしい力を補ってくれます。

▶Hachiya X マーシャンレシピで作る最強ヘルシーフード

このHachiya柿は果物として食べるのも美味しいですが、パワーフードづくりにも相性が抜群です。

マーシャンレシピのバナナブレッドとかけ合わせるのです。
https://www.holisticfoodjourney.com/recipes/banana-bread
 

マーシャンレシピの特徴は…
🍀ミキサーで混ぜるだけ
🍀砂糖なし
🍀グルテンフリー
🍀乳製品なし
🍀食物繊維多め

という、罪悪感ゼロの時短、簡単、大胆レシピ。

そこに、完熟のHachiyaの栄養素と自然由来の甘みが加わると、あっという間に医食同源のパワーフードが作れます。

▶「これひとつ食べておけば大丈夫」という安心

健康のためにあれもこれも頑張らなくていいと思います。

「これを1つ食べておけば大丈夫」と思えるお守りのようなパワーフードがキッチンにあると、心の余裕が生まれると思います。

<材料>
バナナ:1本
完熟のHachiya柿:1つ
ココナッツオイル:半カップ(100ml)
⚠ 冬場や冷凍バナナや柿を使うと、ココナッツオイルはブレンダーの中で固まりやすいため、オリーブオイルを代用するとやりやすいです。
卵:2個
種無しデーツ:ひと握り、ふやかしておく。
アーモンドミール:2カップ半(500ml)
ベーキングパウダー:小さじ1.5
パンプキンパイスパイスかシナモンパウダー:適量(2−3回ぐらい振り入れる)

<作り方>
ブレンダーに液体系の食材を入れる。
→バナナ、柿、オイル、卵、デーツ

粉系食材を加えて更に混ぜる。
180度荷予熱したオーブンで20−60分焼く

我が家はローフ型じゃなくてマフィン型で焼きます。
👍️携帯しやすい
👍️焼き時間が短縮

▶Food as Medicineはキッチンからはじまる

"The food you eat can either be the safest and most powerful form of medicine or the slowest form of the poison. "

『あなたが口にする食は、安全で最も信頼をおける医食同源の食事になる一方で、ジワジワとあなたの身体をむしばむ毒ともなる。』

ファーマーズマーケットの食材はFood as Medicine.

旬で新鮮な食材を使うと、
簡単に医食同源の食事を作ることが出来ます。

植物は、自分の命を守るために抗酸化物質などの有効成分を蓄えています。
その力は、人間にとっては健康を支える大切な味方。
一物全体の考え方は、
“自然から受け取った恵みが、自分の暮らしをまた支えてくれる循環”。
生活習慣病予防の食事は、思ったより…
🍀シンプルで
🍀手間もいらず
🍀ちゃんと美味しい。

あなたの住むエリアで、Hachiyaが手に入る場合は、ぜひお試しあれ🍀

こちらの記事もぜひ参考にしてみてください。

予防医療:医の偉人たちから学ぶ医療の本質
https://ameblo.jp/nutritionedutainment/entry-12847421328.html

パンプキンパイスパイスは秋限定じゃない!毎日の養生スパイスに変える方法
https://ameblo.jp/nutritionedutainment/entry-12931564648.html

デーツをまるごと頂く。有効活用方法とアイディアの紹介
https://ameblo.jp/nutritionedutainment/entry-12870567321.html

#柿レシピ #熟柿 #バナナブレッド #簡単手作り #抗酸化物質 #食物繊維が豊富 #予防医学の食育 #予防医学キッチン #マーシャンレシピ #砂糖なし #グルテンフリー

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